鶴岡八幡宮の見どころと回り方「おすすめの観光モデルコース」をご紹介!

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鶴岡八幡宮の見どころと回り方「おすすめの観光モデルコース」をご紹介!

鶴岡八幡宮の境内は広く、見どころもたくさんあります。

本宮に参拝しただけで帰らずに、ぜひ境内を一周してみてください。

こちらのページでは、鶴岡八幡宮の境内の中でも特に必見の見どころを、オススメのモデルコースと共にご紹介します!

鶴岡八幡宮の境内の地図(MAP)

鶴岡八幡宮境内案内図 引用先:鶴岡八幡宮

※2019年6月、西側の源平池のほとりに、「鎌倉文華館 鶴岡ミュージアム」と併設のカフェ・ショップがオープンしています※

鶴岡八幡宮境内のおすすめの回り方と観光モデルコース

鶴岡八幡宮の境内には、本宮(上宮)、若宮(下宮)の他にもいくつかの見どころがあります。

以下に、効率よく見どころを抑えて拝観するための、鶴岡八幡宮の回り方の例をご紹介します。

それでは1か所ずつ簡単にご説明します。

三ノ鳥居

境内への入り口となっている朱色の鳥居で、関東大震災後の1935年に再建されたものです。

由比ヶ浜から続く参道「若宮大路」には一ノ鳥居、二ノ鳥居もあります。

鎌倉駅付近にある二ノ鳥居から三ノ鳥居に至る参道は車道より一段高くなった「段葛(だんかずら)」と呼ばれる道で、境内と共に国の史跡に指定されています。

2014年10月から2016年3月まで、段葛の修復工事が行われ、桜も植え替えられました。

 

 三ノ鳥居の歴史や見どころなど詳細は、当サイトの以下のページ↓でご紹介しています。
鎌倉・鶴岡八幡宮「三ノ鳥居」

源平池

「太鼓橋」を挟んで、境内に向かって右が源氏池、左が平氏池、あわせて源平池と呼ばれています。

池に作られた島の数や蓮の花の色などについて、源氏と平氏にまつわるさまざまな伝承が伝わる池です。

 

 源平池の歴史や見どころなど詳細は、当サイトの以下のページ↓でご紹介しています。
鎌倉・鶴岡八幡宮「源平池」

 太鼓橋の歴史や見どころなど詳細は、当サイトの以下のページ↓でご紹介しています。
鎌倉・鶴岡八幡宮「太鼓橋」

旗上弁財天社

源氏池には源氏のシンボルである白い旗を掲げた「旗上弁財天社(はたあげべんざいてんしゃ)」があります。

ここは、源頼朝が挙兵する際に必勝祈願をした弁財天が祀られていたという神社です。

現在の社殿は、1980年、鶴岡八幡宮創建800年を記念し、古図を参考にして復元されたものです。

政子石

旗上弁財天社のある島には、「政子石」または「姫石」と呼ばれる石が祀られています。

頼朝が妻政子の安産を祈願したということから、縁結び夫婦円満のご利益があるとされています。

 

 旗上弁財天社と政子石の歴史や見どころなど詳細は、当サイトの以下のページ↓でご紹介しています。

鎌倉・鶴岡八幡宮「旗上弁財天社」「政子石」

舞殿

本宮に続く大石段の下に立つ朱塗りの建物で、「下拝殿」とも呼ばれ、祭事、祈祷、結婚式などの舞台となっています。

この場所は、源義経の愛妾(あいしょう)、静御前が義経を思って舞を舞ったと言われる若宮廻廊の跡地で、現在は4月の第2日曜日に、静御前の舞を再現した「静の舞」が奉納されています。

 

 舞殿の歴史や見どころなど詳細は、当サイトの以下のページ↓でご紹介しています。

鎌倉・鶴岡八幡宮「舞殿」


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大銀杏(親銀杏・子銀杏)

舞殿の裏側、大石段の左手には、鎌倉幕府3代将軍源実朝を殺害するために、甥の公暁が身を隠したと伝えられる大銀杏がありました。

この大銀杏は2010年の暴風で倒れてしまいましたが、現在は元の木の一部を移植した「親銀杏」と、切り株から発芽し育っている「子銀杏」が、変わらず御神木として祀られ、生命力や親子の絆の象徴として親しまれています。

 

 大銀杏および親銀杏・子銀杏の歴史など詳細は、当サイトの以下のページ↓でご紹介しています。

鎌倉・鶴岡八幡宮「大銀杏(親銀杏・子銀杏)」

本宮(上宮)【重要文化財】

本宮(ほんぐう)は、若宮と共に国の重要文化財に指定されています。

大石段を上り切ると正面に阿形・吽形の随身像が祀られる楼門があり、その奥に拝殿・本殿があります。

現在の建物は大正時代の関東大震災後に再建されたものですが、江戸時代に建てられた時からの流権現造(ながれごんげんづくり)が生きる江戸建築です。

本宮は高いところにあるので、石段の上で振り返ると、若宮大路が一直線に延びている様子が一望できます。

 

 本宮の歴史や見どころなど詳細は、当サイトの以下のページ↓でご紹介しています。
鎌倉・鶴岡八幡宮「本宮(上宮)」【重要文化財】

 鶴岡八幡宮本宮のご祭神についての詳細は、当サイトの以下のページ↓でご紹介しています。
鎌倉・鶴岡八幡宮に祀られているのはどんな神様? 鶴岡八幡宮の歴史・由来

武内社【重要文化財】

武内社は、本宮の楼門をくぐって左手に進んだところにある末社で、本宮のご祭神、応神天皇や神功皇后にも仕えた武内宿禰(たけのうちすくね・たけのうちのすくね)という忠臣を祀っています。

 

 武内社の歴史や見どころなど詳細は、当サイトの以下のページ↓でご紹介しています。

鎌倉・鶴岡八幡宮「武内社」【重要文化財】

宝物殿

本宮の左手にあり、拝観料は大人200円、小学生100円です。

規模は小さいながら、武具、工芸品、装束など鶴岡八幡宮ゆかりの貴重な品々が展示されています。

 

 宝物殿の歴史や見どころなど詳細は、当サイトの以下のページ↓でご紹介しています。

鎌倉・鶴岡八幡宮「宝物殿」

丸山稲荷社【重要文化財】

本宮の西(左)側の丘の上には、商売繁盛のご利益があるとされる丸山稲荷社があります。

朱塗りの社殿は室町時代のもので、鶴岡八幡宮の中では最も古い建物です。

国の重要文化財に指定されています。

 

 丸山稲荷社の歴史や見どころなど詳細は、当サイトの以下のページ↓でご紹介しています。

鎌倉・鶴岡八幡宮「丸山稲荷社」【重要文化財】

若宮(下宮)【重要文化財】

鶴岡八幡宮創建にあたり、源頼朝が由比若宮を遷座したのが、今の若宮がある辺りだとされています。

社殿は江戸時代、2代将軍秀忠により建て替えられたもので、国の重要文化財に指定されています。

鶴岡八幡宮のご祭神である応神天皇の息子、仁徳天皇など四神が祀られています。

柳原神池

6月の蛍放生祭、9月の鈴虫放生祭の祭場になる池で、紅葉も見事です。

若宮から白旗神社に至る途中にあります。

 

 若宮の歴史や見どころなど詳細は、当サイトの以下のページ↓でご紹介しています。

鎌倉・鶴岡八幡宮「若宮(下宮)」【重要文化財】「柳原神池」

白旗神社

白旗神社(しらはたじんじゃ)は、源頼朝・実朝親子を祀る神社で、必勝や学業成就のご利益があるとされ、参拝客も多く訪れます。

神社の名前は、源氏の旗が白旗だったことに由来しています。

朱塗りの建物が多い鶴岡八幡宮ですが、白旗神社は黒塗りなのが印象的です。

鶴亀石

白旗神社の手前には、鶴亀石と呼ばれる2つの石が祀られています。

水で洗うと鶴と亀の模様が浮かび上がるおめでたい石とされていますが、参拝者が勝手に洗うことはできないので、残念ながら、真相を確認する術はありません。

 

 白旗神社と鶴亀石の歴史や見どころなど詳細は、当サイトの以下のページ↓でご紹介しています。

鎌倉・鶴岡八幡宮「白旗神社」「鶴亀石」

鎌倉・鶴岡八幡宮の拝観時間・拝観料

鶴岡八幡宮 拝観の所要時間

以上の見どころを1つ1つ見ながら境内を一周するには、1時間ほどは必要です。

御朱印をいただいたり、新しくオープンした「鎌倉文華館 鶴岡ミュージアム」を見たり、カフェで休憩したり、あるいは、期間限定で公開される「神苑ぼたん庭園」を拝観したりすると、さらに時間がかかります。

どうぞ、時間には余裕を持ってお出かけください。

鶴岡八幡宮 拝観時間と拝観料・割引情報

 鶴岡八幡宮の拝観時間・拝観料については、当サイトの以下↓のページでご紹介しています。

鎌倉・鶴岡八幡宮の拝観時間(営業時間/開門・閉門時間)・拝観所要時間・拝観料金(割引情報)

鎌倉・鶴岡八幡宮へのお問い合わせ先

住所:神奈川県鎌倉市雪ノ下2-1-31
電話番号:0467-22-0315
ホームページ:https://www.hachimangu.or.jp/
アクセス:JR鎌倉駅東口から徒歩10分

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