鎌倉大仏(高徳院)の境内の見どころ・回り方(おすすめコース)と所要時間をご紹介!

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鎌倉大仏(高徳院)の境内の見どころ・回り方(おすすめコース)と所要時間をご紹介!

高徳院の境内は決して広いとは言えませんが、それなりに見どころがあります。ただ、高徳院へ訪れる方の大半は大仏が目当てなので、大仏だけ見て記念写真を撮ったら、さっさと次のロケーションへ行かれる方が多いはずです。

しかし、高徳院には大仏以外にも色々な見どころがあり、それを知っていれば、より深く楽しむことができます。

そこで、こちらのページでは、高徳院の隠れた見どころを交えつつ、境内のオススメの回り方をご紹介していきます。

鎌倉大仏だけを見て帰ってしまわずに、ぜひ、境内を一周してみてください。

鎌倉大仏(高徳院)の境内地図(MAP)

高徳院・鎌倉大仏の境内地図

高徳院の境内案内図(MAP) 引用先:高徳院

高徳院・鎌倉大仏のバリアフリールート地図

高徳院のバリアフリールート地図(MAP) 引用先:高徳院


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大仏の中に入れる!?鎌倉大仏(高徳院)の境内の見どころと回り方

誰でも大仏に目を奪われてしまう高徳院ですが、見どころは他にもあります。

まずは高徳院境内の回り方、おすすめのコースをご案内します!

仁王門 ⇒ 大仏・蓮弁(大仏胎内拝観) ⇒ わらぞうり ⇒ 観月堂 ⇒ 与謝野晶子歌碑 ⇒ 授与所・売店 ⇒ 帰路

それでは1つずつ、簡単にご紹介します。

仁王門

高徳院の入り口となる門で、高徳院の山号「大異山」の扁額が掲げられています。

仁王門をくぐったところに、拝観受付があります。

隆々とした筋肉モリモリのカラフルふるふるコノヤローな仁王像が門の両脇の間口に据えられ、参拝者を見張っています。

⬆️阿形の仁王像

⬆️吽形の仁王像

仁王門についての詳細は、当サイトの以下↓のページでご紹介しています。
関連記事: 鎌倉大仏(高徳院)「仁王門」

南大門?‥そして狛犬像

仁王門をくぐり抜けると真正面に立派な純白の狛犬が両脇に据えられた門が現れます。

門の前には木柵が設置されており、進入をさせないようになっています。また、門自体は豪壮感はありませんが、注目すべきは狛犬像です。

ちょっと高級な中華料理店の入口に置かれていそうな、中華風の大理石で造立された狛犬像です。

⬆️阿形の狛犬像。鞠(まり)ではなく花柄のツボを踏んでいる

⬆️吽形の狛犬像。此方は子供の狛犬1号のド頭に足を乗せて踏み潰そうとしている??

狛犬の台座に書かれた文字を見てみると「台湾」や「Rotary International」「一九八〇年 五月」の刻字が見えることから、どうやら台北ロータリークラブから1980年5月に寄進された狛犬像ということのようです。

拝観受付

仁王門をくぐって1分くらい進むと、やがて左側に拝観受付が見えてきます。

高徳院の拝観料金や拝観時間については下記ページをご参照ください。ウフ

高徳院・鎌倉大仏の拝観時間・拝観料、割引情報などは、当サイトの以下↓のページでご紹介しています。
関連記事: 高徳院・鎌倉大仏の拝観時間(営業時間/開門・閉門時間)・見学所要時間・拝観料金(割引情報)など

タイ王室来院記念樹「お手植えの松の木」

1902年(明治35年)12月27日にタイ王国皇太子「Maha Vajiralongkorn殿下(のちのラーマ10世)」が松の木を植樹されました。

しかし、2009年9月に虫害に遭い、懸命の手当が行われたのですが、惜しくも枯死してしまいます。

現在のこの松の木は、タイ王国「Bhumibol Adulyade国王」の勅命により、2010年7月3日に再び植樹された代替の松の木になります。

大仏

鎌倉大仏の正式名称は「銅造阿弥陀如来坐像」といい、高徳院のご本尊です。

鎌倉の仏像で唯一、国宝に指定されています。

高さは台座を含めると13.35m、仏像のみでも11.312mある大きな像ですが、鋳造の経緯はわかっておらず、いまだ謎に包まれた存在となっています。

鋳造された当初は、奈良の大仏と同じように、大仏殿の中に鎮座していましたが、1334年と1369年の台風で大仏殿が倒壊してからは、どうやら再建されずに今に至ってしまったようです。

参拝者はもちろん見上げて拝むことになるので、きちんと目が合うように、大仏像の目は下向きになっています。

鎌倉大仏のご利益、特徴、大きさなどについては、当サイトの以下のページ↓でご紹介しています。
関連記事: 鎌倉大仏って何? 鎌倉大仏の大きさ(高さ)・特徴・歴史

大仏胎内拝観

大仏像の胎内は空洞で、中に入ることができます!

拝観受付所は、大仏像の、向かって右側にあります。

入り口を入ると急な階段が続きますが、大仏像の背中に空いた窓のおかげで、胎内は意外と明るく、ゆっくり歩けば危なくありません。

内側から、大仏像の螺髪や法衣のひだ、パーツの継ぎ目などを見ることができます。

一度に30名程度しか入れないので、希望者が多い場合は並ぶこともありますが、時間があればぜひ体験してくださいね。

大仏の胎内拝観については、当サイトの以下↓のページでご紹介しています。
関連記事: えぇっ!鎌倉大仏の中に入れる!?鎌倉大仏(高徳院)の大仏胎内拝観「拝観時間・拝観料など」について!

蓮弁

大仏像の後ろ側には、青銅でできた大きな蓮の花びらが4枚あります。

江戸時代に蓮台を造ろうとしたものの、何らかの事情で計画が頓挫し、32枚できるはずが、完成したのはこちらに残っている、たったの4枚でした。

蓮弁の表には、寄進した人の名前が刻まれています。

わらぞうり

大仏像の向かって右側の廻廊には、大きなわらぞうりがかけられています。

初めて奉納されたのは戦後間もない1951年(昭和26年)で、そこには「大仏様に日本中を行脚し、万民を幸せにしていただきたい」という子どもたちの願いが込められていました。

わらぞうりについての詳細は、当サイトの以下のページ↓でご紹介しています。
関連記事: 鎌倉大仏(高徳院)「わらぞうり」

観月堂

1400年代中頃、朝鮮の王宮内に建てられたとされる建物が、大正時代に高徳院へ移築されたのが観月堂です。

観月堂についての詳細は、当サイトの以下のページ↓でご紹介しています。
関連記事: 鎌倉大仏(高徳院)「観月堂」

与謝野晶子歌碑

「かまくらや みほとけなれど 釈迦牟尼は 美男におはす 夏木立かな」

高徳院には、与謝野晶子が高徳院を訪れた際に詠んだという、上記の短歌を刻んだ歌碑があります。

誰もが知っている超・有名人の短歌ですが、実は、ある間違いがあるということで反響を呼んだこともありました。

与謝野晶子歌碑についての詳細は、当サイトの以下のページ↓でご紹介しています。
関連記事: 鎌倉大仏(高徳院)「与謝野晶子歌碑」

売店(お土産屋)「いがらし商店」でお土産を買う

大仏の背後にはお土産屋さんがあります。内部では鎌倉大仏に因んだお土産がズラっと並んでいます。

人気商品は大仏の形をした「おみくじ入り大仏せんべい150円(1枚)」です。中に寺社に置いているものと同じ本物のおみくじが封入されています。

他にも「しょう油味100円(1枚)」、「二度づけ味110円(1枚)」、「のり巻き味100円(1枚)」「唐がらし味110円(1枚)」と4種類あります。

3枚セットで330円、5枚セットで550円です。

店の前に座って小休憩できる石のベンチがたくさんあります。なぜこんな石のベンチがいくつもあるのかと不思議しぎしぎ摩訶不思議と思っちまぅのですが、この謎に包まれた石のベンチについては下記ページをご参照ください。

最後に・・お守り・御朱印を授かる!

お守りと御朱印帳は「直営売店」、御朱印は売店脇の社務所窓口(朱印所)で授与されています。

それぞれ授与時間が異なります。

特に御朱印の授与は早く終了するので、要注意です!

お守りの授与時間

  • 8時30分~16時45分(通年)
御朱印の授与時間

  • 平日9時~15時30分/土日祝9時~15時(通年)

※直営売店では、お土産各種も取り扱っています※


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鎌倉大仏(高徳院)の見学所要時間(滞在時間)はどれくらい?

  • 大仏を見るだけ:10分ほど
  • 大仏胎内拝観・御朱印拝受・その他境内散策込み:30分ほど

ご覧の通り、高徳院の境内はあまり広くありません。

ご紹介したようなコースで境内の隅々まで見ても、30分あればかなり余裕があります。

ただし、混雑時は、御朱印受付や胎内拝観の受付で待ち時間が発生する場合があります。

高徳院・鎌倉大仏の拝観時間・拝観料

拝観時間(境内への入場時間)
  • 10月から3月:8時から17時(入場は16時45分まで)
  • 4月から9月:8時から17時30分(入場は17時15分まで)
拝観料(境内への入場料)
  • 中学生以上200円 →300円 小学生150円
    ※拝観料は2019年9月1日より、一般200円→300円に変更となりました。
    小学生の拝観料および下記胎内拝観料は変わりません。
  • 未就学児無料

鎌倉大仏(高徳院)の人気のお守り

鎌倉大仏のお守りとしては、やはり、大仏さまがさりげなくあしらわれたものが人気です。

例えば、大仏さまの「招福ストラップ」や、お札型のお守りの中に大仏さまが入っている「交通安全守」はいかがでしょうか?

鎌倉大仏のお守り一覧は、当サイトの以下↓のページでご紹介しています。
関連記事: 鎌倉大仏(高徳院) お守り一覧「種類・ご利益・値段・授与場所・授与時間(営業時間)」

鎌倉大仏(高徳院)の御朱印と御朱印帳

鎌倉大仏(高徳院)の御朱印は、「本尊 阿弥陀如来」の題字の御朱印です。

阿弥陀如来とはつまり、鎌倉大仏のことですね。

この他、鎌倉三十三観音霊場めぐりのための「南無 聖観世音」の御朱印もあります。

観音様は、公開されていないものの、境内奥の「観月堂」に安置されています。

また、オリジナル御朱印帳もあります。

大仏様が描かれた御朱印帳は、鎌倉観光の記念としてもぴったりなので、ぜひ、お買い求めください。

鎌倉大仏(高徳院)へのアクセス(行き方)

鎌倉大仏の最寄り駅

鎌倉大仏の最寄り駅は、江ノ電「長谷駅」です。

長谷寺から鎌倉大仏(高徳院)までは、ゆっくり歩いても10分弱で到着できます。

一直線の道のりですし、観光客もいるので、迷う心配はありません!

鎌倉大仏の最寄バス停

鎌倉大仏の最寄バス停は、江ノ電バス・京急バスの「大仏前バス停」です。

この大仏前バス停は、鎌倉大仏(高徳院)の境内入り口の目の前にあるのですが、長谷駅からではなく、鎌倉駅方面からの路線バスのバス停となっています。

したがって、長谷駅から鎌倉大仏へ行きたいけれど、10分歩くのはつらい・・という場合には、他の方法を考える必要があります。

例えば、レンタサイクルや人力車などです。

長谷駅から鎌倉大仏へのアクセス方法については、当サイトの以下↓のページでご紹介しています。
関連記事: 最寄り駅・長谷駅から鎌倉大仏(高徳院)へのアクセス(行き方)「徒歩・バス・タクシー・レンタサイクル(自転車)・人力車」

鎌倉大仏の駐車場

鎌倉で一位に異を争う有名観光スポットの鎌倉大仏ですが、実は参拝者専用駐車場は、境内入り口にある身障者用駐車スペース以外にありません。

近くには、「大仏前駐車場(神奈川県道路公社)」「大仏有料駐車場」という駐車場がありますが、収容台数は10台~20台程度で、まったく十分とは言えません。

他に、江ノ電長谷駅から鎌倉大仏の間の県道沿いにも観光客向け駐車場がありますが、空車が見つからないリスク、渋滞に巻き込まれるリスク、路肩を行きかう歩行者に注意しながら駐車場を探す心労を考慮すると、できれば「このエリアまで車を持って行こない」という選択が、おすすめではあります。

鎌倉・江の島エリアでは、渋滞緩和、駐車場不足解消のため、駐車場の料金と電車などの切符をセットにしたパークアンドライドのプランが用意されていますので、そちらもご検討ください。

鎌倉駅から鎌倉大仏へのアクセス(行き方)

鎌倉観光の拠点となる鎌倉駅には、「JR鎌倉駅」と「江ノ電鎌倉駅」があります。

鎌倉大仏の最寄り駅は江ノ電長谷駅なので、「江ノ電鎌倉駅」から江ノ電に乗るのが最も一般的ではありますが、場合によっては他のアクセス方法も選択肢に入れておくと安心です。

それは、江ノ電自体が観光客に人気で、繁忙期には大変混雑し、始発駅である鎌倉駅から既に満員で乗れない!ということもあるからです。

例えば、JR鎌倉駅東口から路線バスで一気に鎌倉大仏(高徳院)の目の前にある「大仏前バス停」まで行く方法もありますし、自転車が好きならレンタサイクルもおすすめです。

江ノ電鎌倉駅から長谷駅までの電車

  • 電車の路線・行先:江ノ電各駅停車「藤沢行き」
    ※江ノ電鎌倉駅から出発する電車であれば、どれでも同じです※
  • 所要時間:約4分
  • 運賃:200円
JR鎌倉駅(東口)から大仏前バス停までのバス

  • バスの系統・行先:江ノ電バス「梗山行き・藤沢駅行き・湘南車庫行き」
  • 乗車バス停:鎌倉駅東口1番のりば
  • 所要時間:約9分
  • 運賃:200円

※鎌倉駅東口6番のりばから出ている京急バスも利用できます。
江ノ電と路線バスの指定区間が乗り放題になる「頼朝きっぷ」は、江ノ電バス、京急バスのどちらでも使用できます。

なお、交通各社からは、前述の「頼朝きっぷ」など、鎌倉・江の島エリアの電車やバスが乗り放題になるお得なきっぷが販売されています。

ぜひ、活用してくださいね。

鎌倉大仏(高徳院)から周辺観光スポットへのアクセス(行き方)

鎌倉大仏から鎌倉駅・鶴岡八幡宮方面へのアクセス(行き方)

鶴岡八幡宮は、JR鎌倉駅の東口から徒歩10分ほどの場所にあります。

鎌倉大仏からアクセスするなら、江ノ電またはバスで鎌倉駅まで行き、そこから徒歩、バス、タクシーなどで鶴岡八幡宮へ向かうことになります。

鎌倉駅と鶴岡八幡宮の間には、人気のレストランやカフェが軒を連ねる「小町通り」もありますので、のんびり散策や休憩も楽しんでください!

鎌倉大仏から江の島へのアクセス(行き方)

鎌倉大仏から、鎌倉駅とは反対側の江の島方面へも、やはり江ノ電が便利です。

長谷駅から江ノ電江ノ島駅までは、所要時間約18分、運賃260円です。

江ノ電にたくさん乗るなら、1日乗り放題の「のりおりくん」の購入も、ご検討ください!

なお、「えのしま」と名が付く駅には、江ノ電「江ノ島駅」と、小田急「片瀬江ノ島駅」、湘南モノレールの「湘南江の島駅」があります。

アクセス情報を調べる際には、ご注意くださいね。

江の島の観光スポットの見どころは、当サイトの以下↓のページでご紹介しています!

鎌倉大仏(高徳院)の周辺の人気観光スポットと観光モデルコース

「長谷観音」として有名な長谷寺

鎌倉大仏がある長谷エリアの名所と言えば、やはり長谷寺です。

像高9mを超える本尊・木造十一面観音立像は圧巻ですし、街並みから海まで見下ろせるというロケーションも魅力です。

ショップやカフェもあり、散策路も整備されているので、時間をかけて楽しんでください!

また、長谷寺よりもさらに海側にある御霊神社も、小さいながら見どころが多く、ドラマ「最後から二番目の恋」のロケ地となったこともあって、人気のある神社です。

お寺の境内の目の前を江ノ電の線路が通り、特にあじさいの時期には江ノ電とアジサイを同時に写真に納められるフォトスポットとして知られています。

長谷寺と御霊神社は、鶴岡八幡宮や江島神社などと共に「鎌倉・江の島七福神めぐり」の札所になっています。

お時間があれば、専用の御朱印帳を持って七福神めぐりはいかがでしょうか?

ハイキングコースもある!

鎌倉市内にはいくつかのハイキングコースがあり、その1つが鎌倉大仏を終点とする葛原岡・大仏ハイキングコースです。

出発は北鎌倉駅から徒歩約15分の「浄智寺入り口」ですが、途中の大谷戸入り口から入って「銭洗弁財天」を最初のチェックポイントとすることも可能です。

自然の山道を歩きながら、複数の寺社に立ち寄れるのが鎌倉らしい点で、最後は「大仏切通し」と呼ばれる山道を下るコースとなっています。

ハイキングが好きな方、普段とはちょっと違った鎌倉歩きをしたいという方は、ぜひ挑戦してみてください。

※鎌倉のハイキングコースについては、鎌倉市のホームページでご確認ください。


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鎌倉大仏(高徳院)の周辺で買える人気のお土産

ご紹介してきたように、鎌倉大仏は高徳院というお寺の御本尊で、境内には他にも見どころがたくさん

・・あるのですが、それでもやはり大仏さまのインパクトは唯一無二です!

ここまで来て、大仏さまにちなんだお土産を買わないわけにはいきません。

例えば、大仏さまが付いたストラップやキーホルダー、ミニチュア大仏、大仏柄のステーショナリーなど、鎌倉大仏(高徳院)の境内の土産物店や、長谷駅から鎌倉大仏へ至るまでの道沿いの土産物店には、たくさんの大仏グッズが並んでいます!

ご当地キャラクターグッズも、もちろん大仏バージョンです!

江ノ電キティと大仏キティ

また、煎餅やまんじゅう、飴、グミなどのお菓子類も充実しており、リアルさを追求したものから可愛くアレンジされたものまで、色々と揃っています。

鎌倉土産と言えば、鳩サブレーやクルミッ子、きんつばなどが定番ですが、ちょっとひねった「大仏スイーツ」もお見逃しなく!

鎌倉大仏(高徳院)の周辺の人気・おすすめのランチ&スイーツ!

長谷駅から鎌倉大仏へ向かう県道沿いや、少しそれた露地、そして、長谷観音前交差点から鎌倉駅方面へ行く「由比ヶ浜オ通り」沿いなどには、たくさんのレストランがあります。

ランチなら、海が近い鎌倉ならではの、新鮮な海鮮をリーズナブルな値段でいただける定食屋さんが多い一方で、老舗洋食店やおしゃれなカフェまで、実は色々なジャンルの人気店があります。

定食屋「しゃもじ」のシラス丼

また、スイーツも、食べ歩き・持ち帰り用の名物スイーツ店はもちろん、お店でゆっくりとくつろげる古民家カフェ、オーシャンビューのカフェなどもあります。

かぼちゃきんつばで有名な「かまくらいとこ」のカフェは、鎌倉らしさ満点で特におすすめですよ!↓↓

鎌倉いとこカフェ「和甘」のあんみつ

【おまけ】長谷寺のレストラン&カフェもおすすめ!

なお、先ほどご紹介した長谷寺には、境内にお食事処「海光庵」と、ショップ併設の「てらやカフェ」があります。

「海光庵」は海を望める大きな窓が特徴のレストランで、肉や魚を使わない「お寺のカレー」や「お寺のパスタ」が名物となっています。

パンケーキやぜんざいなどのスイーツメニューもありますよ。

「海光庵」のカレー

境内入り口にある「てらやカフェ」では、コーヒーやジュースなどのドリンク類や、ソフトクリームなどをいただけ、テイクアウトもできます。

季節限定メニューもありますので、お見逃しなく!

てらやカフェはこちら!
「海光庵」と「てらやカフェ」

  • 営業時間:10時~16時(「海光庵」のお食事L.O.15時)
  • 電話番号:0467-22-6300(長谷寺)
  • ホームページ(長谷寺):https://www.hasedera.jp/

【補足】鎌倉大仏(高徳院)の歴史

鎌倉大仏は、誰が、何のために造立したのでしょうか?

この問いの答えは、実はよくわかっていません。

初代鎌倉大仏は鎌倉時代に造られ、木造だったようですが、暴風で倒壊してしまい、その後造られたのが、現存する大仏さまだと言われています。

ちなみに、この立派な大仏さまは、初めから雨ざらしだったわけではありません。

当初は大仏殿に収まっていたものが、海に近い土地柄、大風による倒壊と再建を繰り返したのち、室町時代に地震で倒壊して以降は、ついに再建されず、今に至っているのです。

鎌倉大仏の歴史について詳しくは、当サイトの以下↓のページでご紹介しています。
関連記事: 鎌倉大仏って何? 鎌倉大仏の大きさ(高さ)・特徴・歴史をご紹介!

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