【限定御朱印もある・・?】長谷寺(鎌倉)の御朱印・御朱印帳の「種類・値段(お布施)・授与時間(営業時間)・授与場所」

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【限定御朱印もある・・?】長谷寺(鎌倉)の御朱印・御朱印帳の「種類・値段(お布施)・授与時間(営業時間)・授与場所」

神奈川県鎌倉市にある、長谷寺の御朱印と御朱印帳について、値段や授与時間、場所をご紹介します。

長谷寺は、御朱印の種類が多いことでも知られ、また効率の良い御朱印のいただき方もありますので事前によく調べたいところ。

御朱印帳については、サイズもしっかりリサーチしましたので、最後までごゆっくりご覧ください!

長谷寺の御朱印一覧!

まずは、長谷寺の御朱印の種類、そして値段(金額。寺院の場合、お布施とも言います)から確認してみましょう。

長谷寺は、複数の霊場札所に指定されていますので、それぞれについて御朱印があり、そのほか江の島七福神巡りなどを合わせると、合計6種類の御朱印をいただけることがわかっています。

ただこの中には、公式サイトには掲載していないもの、御朱印所で明示されていないものがあります。

現地の掲示だけを信じていると、もらい損ねてしまうことになりますが、御朱印所の方にお願いすると御朱印をいただけます。当然、それだけレアな御朱印ということになりますので、いただきたい御朱印をあらかじめチェックして現地に向かいましょう。

  • 御本尊 十一面大悲殿「坂東三十三観音霊場 第四番札所」
  • 御本尊 十一面大悲殿「鎌倉三十三観音霊場 第四番札所」
  • 江の島七福神巡り 出世開運 大黒天
  • 厄除け 阿弥陀如来「鎌倉六阿弥陀霊場 第二番札所」
  • 弘法大師「弘法大師相模二十一ヶ所 第十二番札所」
  • 御詠歌 坂東三十三観音霊場 第4番札所

では、それぞれについて詳しく見ていきましょう。

長谷寺の御朱印の種類と値段(金額)は?

御本尊 十一面大悲殿「坂東三十三観音霊場 第四番札所」御朱印

  • 文字:「海光山 十一面大悲殿 長谷寺」
  • 印:板東四番 鎌倉 観世音 長谷 長谷寺印
  • お布施(金額):300円

長谷寺でいただくことのできる最もスタンダードなタイプの、板東三十三観音御朱印です。

御本尊、「十一面観音」の御朱印で、中央部分の印影は「観音」の正式名称の「観世音」と読みとることができます。

御本尊 十一面大悲殿「鎌倉三十三観音霊場 第四番札所」御朱印

  • 文字:「海光山 十一面大悲殿 長谷寺」
  • 印:鎌倉観世音四番 鎌倉 観世音 長谷 長谷寺印
  • お布施(金額):300円

さきほどご紹介した、板東三十三観音の御朱印と酷似していますが、違いは右上の印。鎌倉三十三観音の御朱印です。そのほかの部分に関しては、板東三十三観音のものと同じです。

こちらの御朱印は、公式サイトに告知がなく、御朱印所で申し出ることで押印していただくことができます。

江の島七福神巡り 出世開運 大黒天 のご朱印

  • 文字:「出世開運 マ(梵字)大黒天 長谷寺」
  • 印:鎌倉江の島七福神 大黒天璽 長谷寺印
  • お布施(金額):300円

鎌倉江の島七福神の大黒天の御朱印です。こちらはホームページでもいただける旨が明記されています。

この御朱印だけの「大黒天璽」の印が押されているものです。(璽というのは、「おしるし」という意味です。ジ、と読みます。)

また、「大黒天」の上に書かれている文字は、大黒天をあらわす梵字(サンスクリット語)で、「マ」と発音します。

鎌倉江の島七福神

  • 浄智寺:布袋尊
  • 鶴岡八幡宮:旗上弁財天
  • 宝戒寺:毘沙門天
  • 妙隆寺:寿老人
  • 本覚寺:夷尊神(えびす様)
  • 長谷寺:大黒天
  • 御霊神社:福禄寿
  • 江島神社:江島弁財天

鎌倉江の島七福神とは、上の八柱の神様のことを指しています。このうち、江島神社以外の七柱はすべて、鎌倉市内に祀られています。

当サイトで詳しくご紹介している鶴岡八幡宮のほか、小町、坂ノ下など、鎌倉めぐりの範囲内に点在していますので、すべての御朱印を集めてみるのもおすすめです。

鎌倉江の島七福神めぐりについては、当サイト徒歩と江ノ電で攻略!鎌倉・江の島七福神めぐりの「御朱印・御朱印帳(色紙)・おすすめルート(コース)など」(地図付き)で詳しくご紹介しています!

厄除け 阿弥陀如来「鎌倉六阿弥陀霊場 第二番札所」御朱印

  • 文字:「厄除け 阿弥陀如来 長谷寺」
  • 印:鎌倉六阿弥陀 キリーク(梵字) 長谷寺印
  • お布施(金額):300円

長谷寺の中の、阿弥陀堂に祀られている、阿弥陀如来の御朱印です。この阿弥陀如来像は、源頼朝が42歳のとき、厄除け(42歳は男性の本厄にあたる)のために建立したと言われています。安置されていた誓願寺が廃寺となり、長谷寺に渡ったと伝えられています。

この御朱印も、公式サイトで頒布告知があります。

鎌倉六阿弥陀

  • 長谷寺:厄除阿弥陀
  • 高徳院:鎌倉大仏
  • 光明寺:阿弥陀三尊像
  • 浄光明寺:阿弥陀三尊像
  • 宝戒寺:阿弥陀如来像
  • 光触寺:頬焼阿弥陀

鎌倉六阿弥陀は、上にリストアップした、鎌倉市内の阿弥陀像の総称です。

 

こちらも、鎌倉江の島七福神と同様に、阿弥陀様めぐりができます!

弘法大師「弘法大師相模二十一ヶ所 第十二番札所」御朱印

  • 文字:「かまくら 弘法大師 長谷寺」
  • 印:相模鎌倉第十二番 (中央部不明) 長谷寺印
  • お布施(金額):300円

弘法大師相模二十一箇所の御朱印です。この御朱印が、長谷寺の御朱印の中でも最もレアと言って差し支えないかと思います。現在のところ、InstagramやTwitterにもほとんど数が見られない御朱印です。

ホームページにも告知がなく、現地を訪れても、弘法大師の御朱印があるとは書いてありません。「弘法大師相模二十一箇所」という霊場めぐり自体が、それほどメジャーなものであるとは言えないのも原因でしょう。

御朱印所で、「弘法大師の御朱印」と告げると、書いていただくことができます。長谷寺は浄土宗系で、天台宗ではありませんが、弘法大師は鎌倉長谷寺の弁天窟(入ることができます)に籠って修行をしたと言われるゆかりの地。

長谷寺を訪れたら、弘法大師の御朱印でご縁を結ぶのもおすすめです。

御詠歌 坂東三十三観音霊場 第4番札所

  • 文字:「はせでらへ まいりて沖を ながむれば 由井のみぎはに 立はしら浪」
  • 印:板東四番 鎌倉 観世音 長谷 長谷寺印
  • お布施(金額):300円

板東四番札所の御朱印ですが、長谷寺にまつわる和歌を書いていただくことができます。

由井というのは、「由比ヶ浜」のかなり古い呼び名です。長谷寺の眺望散策路から由比ヶ浜を眺めることができることからの歌でしょう。

長谷寺の期間限定御朱印

長谷寺では、今のところ、季節限定や期間限定の御朱印は授与されていないようです。


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長谷寺の御朱印帳の種類と値段(金額)は?

長谷寺では、常時3~4種類の御朱印帳が用意されているようです。

ものによっては、季節柄手に入らない可能性があるものも、ありますが、長谷寺の授与所で手に入りますので、ご覧になってみてください。

なごみ地蔵の御朱印帳(パープル、ブルー)

  • お布施(値段):1,200円
  • サイズ:16cm×11cm

長谷寺の中でも人気の撮影スポットとなっている、なごみ地蔵の御朱印帳です。

地色がパープル系ピンクのものと、薄いブルーのものとがあります。

カノンくん御朱印帳

  • お布施(値段):1,200円
  • サイズ:16cm×11cm

なごみ地蔵の御朱印帳とよく似ているように見えますが、柄が小さく、柄の内容も全く違っています。地色は白です。

こちらは、長谷観音のキャラクター「カノンくん」の御朱印帳です。ほんわかした癒し系の柄で、女性に人気があります。おそろいの柄の御朱印袋があります。

あじさいの御朱印帳

  • お布施(値段):1,500円
  • サイズ:18cm×12cm

長谷寺はあじさいの名所として知られています。

鎌倉の三大あじさい名所にも数えられる長谷寺らしい、あじさい柄の御朱印帳は男女問わず人気。こちらも、お揃いの柄の御朱印袋があります。

手まり柄の御朱印帳(グリーン、ピンク)

  • お布施(値段):1,200円
  • サイズ:16cm×11cm

比較的新しい御朱印帳の柄で、美しい手まりが刺繍された御朱印帳です。地色はグリーンとピンクがあり、桜の背景柄でも目を楽しませてくれます。

紅葉の御朱印帳

  • お布施(値段):1,500円
  • サイズ:18cm×12cm

長谷寺の秋の雰囲気を感じさせてくれる、紅葉柄の御朱印帳です。おそろい柄の御朱印袋があります。

長谷寺の御朱印袋(御朱印帳入れ)の種類と値段(金額)は?

続いて、長谷寺で販売されている御朱印袋(御朱印帳入れ)の種類について、ご紹介します。

もみじの御朱印袋

  • お布施(値段):3,000円

もみじ柄の御朱印帳と共布でできた、同じ柄の御朱印袋です。

カノンくん

  • お布施(値段):2,600円

カノンくん柄の御朱印帳と共布でできた、同じ柄の御朱印袋です。

紅葉、あじさいの各御朱印帳に比べて、カノンくんの御朱印帳は1まわり小さいサイズになっています。したがって、御朱印袋に関しても、紅葉、あじさいの各御朱印袋と比較すると小さいサイズ

あじさい

  • お布施(値段):3,000円

あじさい柄の御朱印帳と共布でできた、同じ柄の御朱印袋です。

御朱印袋の中では、長谷寺らしいあじさい柄が一番人気の一押しです。

長谷寺の御朱印の授与時間と授与場所・御朱印のもらい方について

長谷寺の御朱印の授与時間(受付時間)

長谷寺の御朱印受付時間は、8:00~16:30頃です。

※混雑状況により前後する場合があります。

長谷寺の御朱印授与場所(朱印所の場所)

※画像は長谷寺公式HPより

長谷寺の御朱印受付、朱印所は、山門を入ってすぐ左側にあります。

山門に近いので、お参りをしてから御朱印をいただきに立ち寄りたいところですが、ちょっとまって!プレイバーック

長谷寺側で推奨している御朱印のもらい方を以下にご紹介しますので、よく読んでから伺ってください。

長谷寺の御朱印のもらい方

長谷寺では、山門を入ってすぐに朱印所を訪れて御朱印帳を預け、参拝後に受け取るスタイルを推奨しています。

長谷寺では季節にもよりますが、参拝客が殺到し、御朱印をもらうのをその場で待っていると、30分も40分も待たなくてはならず、収集がつかなくなることがあるのです。あじさいや、紅葉の季節には特に多い現象です。

朱印所は山門を入ってすぐですから、拝観料を支払い入場したら、まず朱印所へ立ち寄り、御朱印帳を預けましょう。

ゆっくり境内を巡って参拝し、帰り際に御朱印帳を受け取るだけです。

【豆知識①】御朱印の歴史や由来

寺社をめぐって御朱印を集めるのがブームとなっていますが、あなたは御朱印についてどれくらいご存知でしょうか。

以下のページ↓では、御朱印の歴史や呼び方、御朱印をいただく時のマナーなどについて詳しくまとめていますので、これから御朱印集めをされる方は、ぜひぜひ!ご一読ください。

「御朱印」とは?御朱印の起源と「御朱印を設置している(取り扱っている)理由」

【豆知識②】御朱印帳の起源

御朱印をいただくのに欠かせない御朱印帳ですが、いつ頃、どのように使われ始めたのが最初なのでしょうか。

気になるあなたは、ぜひ、当サイトの以下のページ↓をご一読ください!

御朱印帳の起源「いつから御朱印帳が使われ始めた??」

長谷寺のお問い合わせ先・拝観時間・拝観料金

最後に、長谷寺のお問い合わせ先等について簡単に記します。

長谷寺の開門時間・拝観料・お問い合わせ先

  • 住所:神奈川県鎌倉市長谷3丁目11
  • TEL:0467-22-6300
  • FAX:0467-22-6303
  • 開門時間:
    3月~9月/8:00~17:00(閉山17:30)
    10月~2月/8:00~16:30(閉山17:00)
  • 拝観料金:大人300円 小学生100円
長谷寺の拝観料改訂のお知らせ

長谷寺では、2019年4月1日より、拝観料などが以下の通り改定となります。

  • 拝観料(大人):300円→400円
  • 拝観料(小人):100円→200円
  • 拝観料(鎌倉市福寿手帳ご持参の方):無料→200円
  • 写経写仏志納金:1,000円→1,200円

長谷寺のアクセスや歴史、長谷寺で購入することのできるお守りについては、当サイトの

長谷寺の「歴史・見どころ(楽しみ方)御朱印・お守りの種類・アクセス」など

をあわせてご参照ください。

ワンランク上の古都・鎌倉を満喫するなら、ぜひ長谷寺へもお運びくださいね。

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