大船駅から江ノ島までのアクセスはモノレール一択?もしバス乗ったら所要時間何分かかる?

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大船駅付近には言わずと知れた鎌倉のもう1つ大仏「大船観音」があります。

この大船観音の前には大船駅があり、大船駅からはペデストリアンデッキを歩いて行くことができまする。

この大船駅の駅構内にはJRだけではなく、「湘南モノレールの湘南駅」も連接されています。

しかもJRとモノレール双方で5分もかからずに乗り換えできる至近距離に位置することから、江ノ島へ行く際は大船駅を経由するルートも選択肢として検討することができまる。

と、いうわけでこのページでは大船駅から江ノ島駅までの行き方をご紹介しましょう!

2021年7月「東京五輪2020」に伴う「停留所の位置と時刻表」について

東京五輪2020の会場として江ノ島ヨットハーバーが指定されたことから、オリンピック期間中、停留所の位置や時刻が変更になっています。詳細は下記ページをご覧ください。

まず‥‥‥江ノ島の最寄駅の紹介から

  • 江ノ電「江ノ島駅」
  • モノレール「湘南江の島駅」
  • 小田急「片瀬江ノ島駅」

江ノ島の最寄駅は「片瀬江ノ島駅」です。江ノ島は「島」と付くだけあって陸の孤島!つまりそこから「江ノ島大橋」という橋を渡る必要があるのですが、江ノ島入口となる仲見世商店街前の鳥居までは徒歩約12分。

これは江ノ島の電車における駅としてはもっとも近い駅となりまする。

最寄りバス停

  • 江ノ島バス停
  • かながわ女性センター(江ノ電バス横浜・江ノ電バス藤沢)
  • 湘南港桟橋バス停(江ノ電バス)

上記、3つのバス停はすべて江ノ島島内にあるバス停です。

江ノ島大橋は幅が広く、鉄筋鉄骨コンクリートの頑強な橋梁なので車や大型バスなどもビュンビュンと走行します。

電車の最寄駅の概念を除けば、公共交通機関における江ノ島の最寄駅というのは江ノ島バス停になりまする。江ノ島バス停はちょうど江ノ島入口となる仲見世商店街前の鳥居の前にあることから、江島神社やサムエルへ行く際の利便性としては非常に高いものとなりまする。

新宿から江ノ島までは藤沢駅を経由するのがオススメ!

新宿からであれば、鎌倉駅ではなく小田急線を使って藤沢駅までアクセスするのがオススメです。

大船駅から江ノ島までは「モノレール」がある!

大半の方は鎌倉から来られるので、認知度は低い傾向にありますが、江ノ島までは大船駅から「湘南モノレール」が運行しています。

湘南モノレールの終点「湘南江の島駅」は江ノ電・江ノ島駅が目視できる位置にあるので江ノ島へのアクセスにも利便性は高いものとなります。

大船駅からのオススメの行き方はモノレールの1択!

大船駅から湘南江の島駅へのモノレールでのアクセス

東京エリアから江ノ島へ訪れたい場合、大船駅を通るのであれば、湘南モノレールで湘南江の島駅にアクセスすることができます。

大船から江ノ島を目指すのであればモノレール以外のオススメの行き方はないと言い切れます。

大船駅
↓ 湘南モノレール
↓ 乗車15分 310円 →320円 ※2019年10月より
湘南江の島駅
↓(徒歩約17分)

江ノ島


合計所要時間:約32分
合計運賃:320円

大船駅構内図

画像引用先:http://www.ecomo.or.jp/

モノレールを使用するメリット

このルートの大きなメリットはモノレールに乗れないような混雑がないかぎり、道路を走行しないので渋滞とは無縁だということです。

つまり、ほぼ想定した時間に江ノ島に到着できるといことです。


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もし大船からバスに乗って江ノ島まで行ったら何分くらいかかる?

大船からは江ノ島までのバスが運行していますが、モノレールとは異なり、時間がベラボウにかかりそうなイメージがありまする。

大船から江ノ島までバスで行くと次のようになります。

大船駅
↓(移動/徒歩約1分)

大船駅東口交通広場の2番のりば(バス停の場所はモノレールの真下)

「[N3系統] 大船駅~江ノ島」へ乗車

↓所要時間約28分(混雑時は40分〜約1時間)

江ノ島バス停下車

↓(徒歩約1分)

江ノ島


合計所要時間:約30分〜約1時間(変動あり)
合計運賃:310円(IC利用時:305円)

大船駅東口交通広場・2番のりばの場所

⬆️2番バスのりば上空図

⬆️2番バスのりば概略図

バスを利用したアクセス方法のデメリット

バスは道路を走行することから渋滞という概念がつきものです。不幸か幸いか江ノ島へ至る江ノ島大橋の前には国道134号線が東西へ延びていますが、この国道は土日祝日になると江ノ島へ入る車が連なり、大橋前の交差点で慢性的な渋滞を生み出しています。(ほとんど駐車場待ちの車)

この大橋前の渋滞が国道まで影響を及ぼすと、時間がベラボウにかかってしまうということでガンす。

バスを利用したアクセス方法のメリット

混雑が少ない平時の平日はバスの方が利便性が高い。

バスは江ノ島島内まで入ってきてくれるので歩行時間が少なくなるので身体に負担がかかりません。

大船駅から江ノ島への車(タクシー)でのアクセス

大船駅から車(タクシー)で江ノ島まで行った場合、渋滞がなければ約20分で到着できます。

ただ、土日祝日はほぼ渋滞していますので、タクシーを利用される場合は料金に要注意です。

  • 所要時間:約20分〜50分(土日は134号線が渋滞するので50分をみておく)
  • タクシー距離:9キロメートル
  • タクシー料金:3,300円〜8,250円(湘南界隈のいずれのタクシー会社も迎車料金300円かかる)

なお、土日祝日は江ノ島島内の駐車場は午前中から満車になるので、できるならエノスイ(新江ノ島水族館)付近にある大駐車場の利用をオススメしておきまする。

江ノ島周辺のオススメ駐車場はココ!

江ノ電「江ノ島駅」・モノレール「湘南江の島駅」・小田急「片瀬江ノ島駅」から徒歩で江ノ島島内までの行き方!

下記ページにて詳しく写真付きでご紹介しておりまする。

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