【期間限定御朱印もある】建長寺の御朱印一覧!「種類・初穂料(値段)授与時間(営業時間)授与場所・混雑具合」をご紹介!

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【期間限定御朱印もある】建長寺の御朱印一覧!「種類・初穂料(値段)授与時間(営業時間)授与場所・混雑具合」をご紹介!

建長寺は鎌倉時代に執権・北条時頼が開山となり、僧侶の蘭渓道隆(らんけいどうりゅう)を開基に据えて創建された鎌倉の古刹です。

現在に至っても広大な伽藍を有し、往時の威勢を彷彿とさせます。

この建長寺でもモチのロン!御朱印を授与されていますが、その種類がこれまた想定外に多く、どれをいただこうか目移りしそうになるほどです。

以下では、建長寺でいただける御朱印と併せて建長寺の塔頭(子院)でいただける御朱印の種類・初穂料、授与時間、混雑状況についてご紹介しています。

建長寺のコロナ感染防止対策

新型コロナウィルス感染拡大防止の為、拝観時間・半僧坊御祈祷・諸行事等が変更になっておりましたが、徐々に通常に戻りつつあります。

8月31日現在の状況をお知らせ致します。

  • 拝観時間:8:30開門~16:30閉門
    朱印所売店・有料駐車場も上記の時間内でご利用いただけます。
  • 半僧坊(奥の院)
    半僧坊朱印所売店 9:00~16:00
  • 境内塔頭(建長寺の子院)
    ※塔頭は建長寺とは異なり独自でコロナ対策をとっておられます。
    授与時間(営業時間)はおおむね9時〜16時までです。(要確認)

※変更になっていることもありますので参拝前に適宜、公式サイトの最新情報をご確認ください。

建長寺の御朱印の種類一覧!

建長寺では、以下の種類の御朱印をいただくことができます。

建長寺で授与されている御朱印

通常の御朱印(7種類)
  1. 「びんずる尊者」の御朱印
  2. 【鎌倉二十四地蔵尊霊場 第9番札所】「済田地蔵尊」の御朱印
  3. 【鎌倉二十四地蔵尊霊場 第10番札所】「心平地蔵尊」の御朱印
  4. 「南無釈迦尼佛」の御朱印
  5. 【鎌倉三十三観音霊場 第28番札所】「千手観世音」の御朱印
  6. 「南無地蔵尊」の御朱印
  7. 【弘法大師相模二十一ヶ所霊場 第4番札所】「南無大師遍照金剛」の御朱印
毎月数量限定の金印御朱印(6種類)
  1. 「びんずる尊者」の御朱印
  2. 「済田地蔵尊」の御朱印
  3. 「心平地蔵尊」の御朱印
  4. 「南無釈迦尼佛」の御朱印
  5. 「千手観世音」の御朱印
  6. 「南無地蔵尊」の御朱印
【建長寺奥の院】半僧坊の御朱印(2種類)
  1. 「半僧坊大権現」の御朱印
  2. 【鎌倉二十四地蔵尊霊場 第11番札所】「勝上献地蔵尊」の御朱印
「宝物風入展」の期間限定特別授与の御朱印(3種類)
  1. 「大覚禅師」の御朱印
  2. 「最明寺殿」の御朱印
  3. 「達磨大師」の御朱印

※基本、3種類で毎年、変更の可能性あり

【番外】宝徳寺&建長寺コラボ御朱印
  1. 「南無地蔵尊」の御朱印
  2. 「南無釈迦尼佛」の御朱印」

【建長寺塔頭】妙高院の御朱印

  1. 【鎌倉三十三観音霊場 第27番札所】「聖観音菩薩」の御朱印
  2. 【鎌倉三十三観音霊場 第27番札所】「御詠歌」の御朱印
    ※御詠歌はコロナ期間中は授与なし

【建長寺塔頭】龍峰院の御朱印

  1. 【鎌倉三十三観音霊場 第29番札所】「聖観世音菩薩」の御朱印
  2. 【鎌倉三十三観音霊場 第29番札所】「御詠歌」の御朱印
  3. 「宝冠釈迦如来」の御朱印
  4. 「佛燈国師」の御朱印

【建長寺塔頭】正統院の御朱印

  1. 「大聖文殊菩薩」の御朱印

【建長寺塔頭】回春院の御朱印

  1. 「南無文殊菩薩」の御朱印
  2. 「韋駄天」の御朱印
  3. 「復興地蔵尊」の御朱印
  4. 「わらべ地蔵尊」の御朱印
  5. 「まん丸地蔵尊」の御朱印
  6. 「白蓮観世音」の御朱印

【建長寺塔頭】禅居院の御朱印

  1. 「聖観世音菩薩」の御朱印

【建長寺塔頭】円応寺の御朱印

  1. 【鎌倉十三佛 第5番札所】「南無地蔵菩薩」の御朱印
  2. 「十王」の御朱印
  3. 【鎌倉地蔵二十四地蔵 第8番札所】「円応寺」の御朱印

【建長寺塔頭】長寿寺の御朱印

  1. 「釈迦如来」の御朱印

以上のように建長寺には塔頭(子院)が境内およびその周辺に点在していることから、子院の御朱印を含めるとさらに種類が増すというワケです。

それでは以下にて、建長寺の御朱印を写真付きでご紹介します!

建長寺境内へ入るには拝観料が必要!

まず、建長寺境内へ入るために拝観料金が必要になるので御朱印代金に加え、次の拝観料金が必要になりんす。

建長寺の拝観料金

  • 大人(高校生以上)500円
  • 小人(小中学生)200円

※支払いはすべて現金のみ
※障害者手帳・療育手帳を所有している方は窓口提示で当人と付添1名無料。


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建長寺で授与されている御朱印の種類・初穂料(値段)

建長寺で授与されている御朱印だけで現状17種類はありますが、増減する可能性もありますので、正確な情報を知りたい場合は関しては建長寺へ、ご確認ください。

建長寺で授与されている御朱印

通常の御朱印(6種類)

「びんずる尊者」の御朱印

  • 初穂料(値段):300円
  • 授与場所:境内入口の売店
「済田地蔵尊」の御朱印

  • 初穂料(値段):300円
  • 授与場所:境内入口の売店
「心平地蔵尊」の御朱印

  • 初穂料(値段):300円
  • 授与場所:境内入口の売店
「南無釈迦尼佛」の御朱印

  • 初穂料(値段):300円
  • 授与場所:境内入口の売店
「千手観世音」の御朱印

  • 初穂料(値段):300円
  • 授与場所:境内入口の売店
「南無地蔵尊」の御朱印

  • 初穂料(値段):300円
  • 授与場所:境内入口の売店

番外

【弘法大師相模二十一ヶ所霊場 第4番札所】「南無大師遍照金剛」の御朱印

画像引用先:ayaya-net.com

コチラの御朱印は「弘法大師相模二十一ヶ所霊場」めぐりをされている方のみに授与している御朱印になります。霊場巡りをされている方は売店にて口頭で伝えることで拝受できます。

  • 初穂料(値段):300円
  • 授与場所:境内入口の売店

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建長寺の期間限定の御朱印

毎月数量限定の金印御朱印(6種類)

金印の御朱印は2018年(平成30年)より新しく授与された建長寺オリジナル御朱印帳を購入した方のみにで授与している御朱印です。

御朱印帳は大判サイズ(約18㎝×約12㎝)で値段は下記6種類の御朱印と御朱印帳のセットで3000円です。

「びんずる尊者」の御朱印

  • 初穂料(値段):300円
  • 授与場所:境内入口の売店
「済田地蔵尊」の御朱印

  • 初穂料(値段):300円
  • 授与場所:境内入口の売店
「心平地蔵尊」の御朱印

  • 初穂料(値段):300円
  • 授与場所:境内入口の売店
「南無釈迦尼佛」の御朱印

  • 初穂料(値段):300円
  • 授与場所:境内入口の売店
「千手観世音」の御朱印

  • 初穂料(値段):300円
  • 授与場所:境内入口の売店
「南無地蔵尊」の御朱印

  • 初穂料(値段):3000円(御朱印6種類+御朱印帳代金)
  • 授与場所:境内入口の売店

建長寺の御朱印の授与場所と授与時間

御朱印の授与場所
  • 境内売店兼、授与所

⬇️外観

境内入口(惣門)をくぐって左側の建物になりんす。(かつては「西浄」と呼ばれた建物)

この授与場所では御朱印授与のほか、お守りや建長寺のグッズ、お菓子などのお土産物、書籍の販売も行っています。また、右側部分は休憩所になっています。

授与場所の手前には拝観受付がありますので、迷うことはまず、ないと思います。

御朱印の受付時間(営業時間)

8時30分開門~16時30分閉門(朱印所売店・駐車場も同様)

建長寺境内は24時間参拝できる?

建長寺境内は閉門時間になると門が閉じられますので、24時間の参拝は不可です。

建長寺で御朱印をいただく際の注意点

建長寺の境内は予想外に広く、境内には塔頭(子院)が点在しています。

これらすべてはありんせんが、それぞれの塔頭では独自のオリジナル御朱印を授与されています。

これら塔頭の御朱印は建長寺の窓口では受付していませんので、塔頭へ実際に行かないといただけないものです。

建長寺の拝観受付では拝観料金をお支払いすると「御朱印はご入用ですか?」と聞かれますが、御朱印を希望する場合、先に御朱印帳を売店に預けて番号札をいただき、参拝帰りに朱印帳を受け取る形式になりんす。

建長寺の半僧坊や塔頭でも御朱印をいただくのであれば売店で御朱印帳は預けないこと!

あらかじめ境内最奥の半僧坊や、その道中に点在する塔頭でも御朱印をいただくつもりであれば、半僧坊や塔頭をまわった後に売店で朱印をいただくようにすれば流れ的にはスムーズです。

ただし注意しておかなければならないのが、境内をすべて拝観してから最後に売店に行くことになると、売店で朱印を書いていただくための待ち時間が発生するということです。(待ち時間は併設の休憩所で過ごすこともできます)

あとは、建長寺で御朱印をいただける時間帯と、塔頭を回るための所要時間も見ておく必要がありんす。

建長寺境内の堂舎・塔頭をすべて回って、最奥の半僧坊まで行くのであれば、待ち時間(それぞれの塔頭で御朱印を書いていただく時間)を含めて1時間30分〜2時間はみておく必要がありんす。

すなわち、遅くてもお昼過ぎの13時30分くらいには境内に入って拝観を開始しておく必要があるということです。

以上、このあたりの判断をどうつけるのかは、あなた次第です。オホ

【番外】宝徳寺&建長寺コラボ御朱印

この御朱印は2017年(平成29年)6月5日(月)~8月末日までの期間に授与された特別参拝御朱印です。建長寺の飛び地にある塔頭「宝徳寺」とのコラボ御朱印です。

宝徳寺は群馬県桐生市川内町に位置する寺院であり、カラフルふるフルな御朱印を頒布している寺院としても有名です。

今後も建長寺とのコラボ御朱印が頒布される可能性が多いにありますので、ご紹介しておきます。(以下、御朱印画像 宝徳寺公式HP より引用)

「南無地蔵尊」の御朱印

  • お布施(値段):500円
「南無釈迦尼佛」の御朱印」

  • お布施(値段):500円

【建長寺奥の院】半僧坊の御朱印(2種類)

「半僧坊大権現」の御朱印

  • 初穂料(値段):300円
  • 授与場所:半僧坊の祈祷所(売店&北側の拝観受付)
「勝上献地蔵尊」の御朱印

  • 初穂料(値段):300円
  • 授与場所:半僧坊の祈祷所(売店&北側の拝観受付)

半僧坊の御朱印の授与場所と授与時間

御朱印の授与場所(地図)
  • 半僧坊の祈祷所(売店&北側の拝観受付)

⬇️外観

御朱印の受付時間(営業時間)

8時30分開門~16時頃まで
※半僧坊は入口売店とは受付時間(営業時間)が異なりますので要注意です。

「宝物風入展」の期間限定特別授与の御朱印(3種類)

宝物風入展とは、例年11月3日頃に行われる「建長まつり」のイベント行事の1つです。建長まつりはかつては建長寺の落慶供養に因んだ11月25日に実施されていましたが、第2回目(2019年)より宝物風入展の期間に合わせる形で開催されています。

この宝物風入展では、開催記念として開催期間限定の御朱印が授与されていますが、授与される御朱印は毎年同じとは限らず、入れ替わりがありんす。例えば、2019年度は「達磨大師」ではなく、「宝冠釈迦如来」でした。

基本は3種類の授与になるようです。

「大覚禅師」の御朱印

  • 初穂料(値段):300円
  • 授与場所:方丈(大庫裡)の入口
「最明寺殿」の御朱印

  • 初穂料(値段):300円
  • 授与場所:方丈(大庫裡)の入口
「達磨大師」の御朱印

 上記3つ画像引用先:sakurazaka128

  • 初穂料(値段):300円
  • 授与場所:方丈(大庫裡)の入口
「宝冠釈迦如来」の御朱印

  • 初穂料(値段):300円
  • 授与場所:方丈(大庫裡)の入口

宝物風入時の御朱印の授与場所と授与時間

御朱印の授与場所(地図)
  • 方丈(大庫裡)の入口

⬇️外観

御朱印の受付時間(営業時間)

8時30分開門~16時30分まで

建長寺の御朱印所の混雑状況・混雑回避策

建長寺は通常の土日祝日であれば、それほど混雑はしていませんが、5月初旬のGW、9月シルバーウィーク、正月三が日などの期間は混雑が予想されます。

ただ、建長寺は基本、御朱印帳を預けるスタイルなので、預けないかぎりは待ち時間という概念は皆無です。したがって混雑していても拝観をしている間に御朱印を書いていただけるので、朱印所の前で行列が発生して並ぶといったようなことはほぼ皆無といえます。

少しでも混雑を避けたい!

  • 早朝から9時頃までに訪れる
  • 正月、ゴールデンウィーク、お盆などの連休を避ける
  • 桜、アジサイ、紅葉の季節など、建長寺や鎌倉全体が混雑する時期を避ける
  • 建長まつり(宝物風入/11月3日頃)など、特別な行事・祭礼がある日を避ける

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【建長寺塔頭】妙高院の御朱印

【鎌倉三十三観音霊場 第27番札所】「聖観音菩薩」の御朱印

  • 初穂料(値段):300円
  • 授与場所:境内庫裡(本坊)
【鎌倉三十三観音霊場 第27番札所】「御詠歌」の御朱印

  • 初穂料(値段):300円
  • 授与場所:境内庫裡(本坊)
注意点

妙高院ではコロナ感染防止対策のため、コロナ期間中は書き置きでの御朱印を授与されています。

この一環で御詠歌の御朱印は授与されておりません。

妙高院の御朱印の授与場所と授与時間

御朱印の授与場所(地図)
  • 境内庫裡(本坊)

⬇️外観

御朱印の受付時間(営業時間)

8時30分開門~16時頃まで

【建長寺塔頭】龍峰院の御朱印

【鎌倉三十三観音霊場 第29番札所】「聖観世音菩薩」の御朱印

  • 初穂料(値段):300円
  • 授与場所:境内庫裡(本坊)
【鎌倉三十三観音霊場 第29番札所】「御詠歌」の御朱印

  • 初穂料(値段):300円
  • 授与場所:境内庫裡(本坊)
「宝冠釈迦如来」の御朱印

  • 初穂料(値段):300円
  • 授与場所:境内庫裡(本坊)
「佛燈国師」の御朱印

  • 初穂料(値段):300円
  • 授与場所:境内庫裡(本坊)

龍峰院の御朱印の授与場所と授与時間

御朱印の授与場所(地図)
  • 境内庫裡(本坊)

⬇️外観

御朱印の受付時間(営業時間)

8時30分開門~16時頃まで

【建長寺塔頭】正統院の御朱印

「大聖文殊菩薩」の御朱印

  • 初穂料(値段):300円
  • 授与場所:境内庫裡(本坊)

塔頭寺院は元来、宗派問わず、境内非公開が本来のスタイルともいえます。正統院もこれに倣い、通年、一般非公開です。霊場指定もありませんので、檀徒や一部の関係者、その他、所縁がある方のみに境内を開放し、御朱印を授与されています。

正統院の御朱印の授与場所と授与時間

御朱印の授与場所(地図)
  • 境内庫裡(本坊)

⬇️外観

御朱印の受付時間(営業時間)

8時30分開門~16時頃まで

【建長寺塔頭】回春院の御朱印

回春院の境内は塔頭の中では群を抜いて広いものの建物は1棟だけであり、庫裡(本坊)と本堂が合わさった1棟の平屋になっています。

玄関に韋駄天様が安置されていたり、境内に復興地蔵やわらべ地蔵などが立っていたりと、アチラコチラに菩薩様がおられます。

これらの菩薩様に由来した御朱印になりんす。

「南無文殊菩薩」の御朱印

  • 初穂料(値段):300円
  • 授与場所:境内庫裡(本坊)
「韋駄天」の御朱印

  • 初穂料(値段):300円
  • 授与場所:境内庫裡(本坊)

韋駄天と書かれた御朱印を拝受できるのは非常に珍しいことです。なぜなら、韋駄天自体が祀られている寺院がそれほど多くはないので、韋駄天の御朱印をいただく機会はあまりないと思います。

また、韋駄天は元来、修行の弊害となる魔障を取り除く仏とされることから、禅宗寺院の台所や僧坊・本坊にて奉斎されることが多く、したがって一般の参拝者の目に触れる場所には安置されていないことも理由に1つに挙げられます。

当院では庫裡の入口(玄関)にて奉斎されていますが、韋駄天は四天王麾下の天部であり、護法神として不浄なものが入らないように門番的な役割も担っているからです。

「復興地蔵尊」の御朱印

  • 初穂料(値段):300円
  • 授与場所:境内庫裡(本坊)
「わらべ地蔵尊」の御朱印

  • 初穂料(値段):300円
  • 授与場所:境内庫裡(本坊)
「まん丸地蔵尊」の御朱印

  • 初穂料(値段):300円
  • 授与場所:境内庫裡(本坊)
「白蓮観世音」の御朱印

  • 初穂料(値段):300円
  • 授与場所:境内庫裡(本坊)

回春院の御朱印の授与場所と授与時間

御朱印の授与場所(地図)
  • 境内庫裡(本坊)

⬇️外観

御朱印の受付時間(営業時間)

8時30分開門~16時頃まで


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【建長寺塔頭】禅居院の御朱印

「聖観世音菩薩」の御朱印

画像引用先:yukari1234

この御朱印は建長寺境内の入口となる惣門前の駐車場を超えた先、道路向かいにある「禅居院」という塔頭の御本尊である聖観世音菩薩の御朱印です。

禅居院は平時は閉門されており、一般参拝客は立ち入ることができませんが、「梅かまくら寺社特別参拝」という期間中にのみ特別参拝できます。

梅かまくら寺社特別参拝の期間は、例年、梅の見頃である2月上旬〜3月中旬頃まで。期間中は鎌倉中の名だたるお寺以外にも、この禅居院のように平時は一般参拝できない寺院も参拝できるようになります。

なお、この御朱印をいただく際は入山(境内へ入る)する必要がありますので、別途、入山料(拝観料金)1000円が必要になります。

  • 初穂料(値段):300円(+拝観料金)
  • 授与場所:境内庫裡

禅居院の御朱印の授与場所と授与時間

御朱印の授与場所(地図)
  • 境内庫裡(本坊)

⬇️外観

禅居院の御朱印の授与場所と授与時間

御朱印の受付時間(営業時間)

2月上旬〜3月中旬頃(梅かまくら寺社特別参拝期間中)の13時30分開門~15時頃まで

【塔頭】円応寺の御朱印

円応寺(えんのうじ)も建長寺境内前を通る道路向こうの少し斜め前に建つ寺院です。円応寺は平時は閉門していますが、土日祝日になると開門し、一般参詣者の参拝を受付ています。

円応寺でも御朱印を授与されていますので、この土日祝の参拝の折、御朱印をいただくことができます。

【鎌倉十三佛霊場 第5番札所】「南無地蔵菩薩」の御朱印

  • 初穂料(値段):300円
  • 授与場所:境内拝観受付

この御朱印は鎌倉十三佛の霊場巡りをしている方のみに授与されている御朱印です。鎌楽十三佛には専用の御朱印帳がありんすので、それを購入する必要がありんす。

鎌倉十三佛の御朱印帳は1番札所の明王院か、6番札所の浄智寺にて販売しています。

「十王」の御朱印

この御朱印は円応寺の御本尊「閻魔大王」の脇侍となる十王の御朱印になりんす。通常、円応寺を参拝した方はコチラの御朱印が授与されます。ウフ

  • 初穂料(値段):300円
  • 授与場所:境内拝観受付
【鎌倉地蔵二十四地蔵 第8番札所】「円応寺」の御朱印

画像引用先:@fudomyoo_peach

  • 初穂料(値段):300円
  • 授与場所:境内拝観受付
注意点

円応寺では、御朱印代金とは別に入山料(拝観料金)が300円必要になりんす。

御朱印は拝観受付で朱印帳を預けるスタイルで本堂を拝観した後、帰りに受付で朱印帳を受け取ることができます。

ただ、円応寺でもコロナ感染防止対策の一環で、コロナがひと段落するまで書き置きの御朱印を授与されていますので、ご注意ください。

円応寺の御朱印の授与場所と授与時間

御朱印の授与場所(地図)
  • 境内拝観受付

⬇️外観

御朱印の受付時間(営業時間)

  • 春〜秋(3月〜11月)の土日祝日:9時〜16時
  • 冬(12月〜2月)の土日祝日:9時〜15時30分
    ※例外的に土日祝日の開堂もあり

【建長寺塔頭】長寿寺の御朱印

「釈迦如来」の御朱印

画像引用先:aga78391

  • 初穂料(値段):300円
  • 授与場所:境内庫裡(本坊)

長寿寺の御朱印の授与場所と授与時間

御朱印の授与場所(地図)
  • 境内拝観受付(本堂)

⬇️外観

御朱印の受付時間(営業時間)

  • 春〜初夏(4月〜6月)の金土日祝:10時〜15時
  • 秋(10月〜11月)の金土日祝:10時〜15時
    ※例外的に土日祝日の開堂もあり
    ※雨天時、拝観中止になる場合あり

建長寺の場所と交通アクセス(最寄駅など)

  • JR横須賀線「北鎌倉」駅より徒歩約15分
  • JR横須賀線「鎌倉」駅より徒歩約30分
電車

JR横須賀線「北鎌倉」駅より、バス5分(江ノ電バス「鎌倉駅」行き「建長寺」下車)

JR横須賀線「鎌倉」駅よりバス10分(江ノ電バス 各種「大船方面」行き「建長寺」下車)

横浜横須賀道路「朝比奈I.C」から県道204号→ 県道21号線道なり約20分

建長寺の駐車場

境内総門前に建長寺専用駐車場があります。
台数:乗用車20台、バス5台(予約不可)
営業時間:8時30分~16時30分
利用料金:乗用車600円、バス2000円(最初の一時間支払、以降30分単位で帰り際に清算)

建長寺付近の駐車場一覧

【豆知識】御朱印の歴史や由来

寺社をめぐって御朱印を集めるのがブームとなっていますが、あなたは御朱印についてどれくらいご存知でしょうか。

以下のページ↓では、御朱印の歴史や呼び方、御朱印をいただく時のマナーなどについて詳しくまとめていますので、これから御朱印集めをされる方は、ぜひぜひ!ご一読ください。

建長寺周辺付近の観光・見どころについて

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