江の島灯籠の見どころ(穴場スポットや歴史)や楽しみ方を….知っとくの❓

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江の島灯籠とは?江の島灯籠の歴史

江の島灯籠とは夏期間(7月中頃から8月末)にかけて江の島島内で開催されるイベントであり、近年より始められた比較的、新しい催しとなる。

島内の諸所に、江の島誕生の説話である「江の島縁起」をイメージした絵柄の灯籠が設置され、夏の夜を幻想的に彩る。

昨今、灯籠の数も1000基近くになったことや、イルミネーションならびにプロジェクションマッピング(インスタレーション)を用いた光の演出も加わるなど、年々、ハイグレードさが際立つ。

江の島灯籠は日本夜景遺産!

江の島灯籠は社団法人・夜景観光コンベンション・ビューローが主催する日本夜景遺産に2018年に選出された、我が国有数の夜景イベントでもある。

江の島灯籠が開催されたのはいつ?

江の島灯籠は江ノ島電鉄を中心に藤沢市観光協会、地元商業組合などが実行委員会を立ち上げて2008年(平成二十年)より開始された。2023年度で第16回目を迎える💚

江の島灯籠が設置される場所一覧(MAP)

以下では灯籠が設置される場所を中心に、灯籠期間中の江の島の様子をエリアごとに分けて、つまびらかに述べるものとす〜る❤️

灯籠の種類(絵柄orサイズ感)

下掲写真(画像)群は江の島灯籠の期間中、江島神社や御岩屋通り、岩屋に設置される灯籠の写真を集録したもの。

島内に設置され〜る幾つもの灯籠を見ているうちに種類が気になってきたので、ココぃらでいっちょ、どのような種類の灯籠があるのかを掲載しておこうと思ふ❤️

中津宮周辺の灯籠は少しカラフルふるふるコノヤローなほどにカラフ〜ル🩵

⬆️ピラミッド状のマークは弁財天を奉斎する崇高な社であることを証明するシンボルマークともなる。(現・江島神社の社紋でもある)

以上の灯籠は、あくまでも島内に無数に置かれる灯籠の一部。他にももっと種類があると思われるので、それらを探すのも江の島灯籠の楽しみ方の一つではなかろぅかと。

サムエルコッキング苑の灯籠

サムエルコッキング苑内にも御岩屋道などに設置される灯籠と同様のものが見られるが、中には当苑でしかお目にかけることのできないオリジナルの灯籠もある。

🏮シーキャンドルを模したミニ灯籠

園内の一角には下掲写真のようなシーキャンドルの形をした灯籠も見られた。

🏮影絵灯籠

下掲写真の影絵灯籠はコッキング苑だけに設置され〜る当苑完全オリジナルの幅広サイズの灯籠とな〜る。

多角形の灯籠

⬆️絵柄にバリエーションがある模様💋

😢少し残念な影絵灯籠‥

これも立派な当苑オリジナル灯籠YO💘必見💋

江の島岩屋の灯籠

岩屋は第二岩屋(奥にあるもう一つの岩屋)の窟内にのみ設置され〜る。

店の軒下の吊り灯籠

江の島島内の店々の軒先には江島縁起に登場する主役でもある「五頭龍」が描かれた影絵灯籠が吊るされる

上掲では2種類を掲載したが、他にも絵柄が異なる灯籠もあるかもしれないので、興味があれば現地にて実際に確認してくれ給へ。

江の島エスカー内部にて上映される映像💚

エスカー1のトンネル内部では灯籠の設置の代わりに江島縁起に記される天女と五頭龍の切なくもハードボイルドな恋物語💖‥‥が映像として壁面に映し出される。(江島縁起については別項を参照💘)

なお、エスカー1にはエスカレーター(エスカ)が2連(本)あって、下掲写真に見られるように、それぞれで異なる映像が映し出されていた。

エスカー1の1連目の映像の様子

エスカー1の2連目の映像の様子

⬆️最後の最後に江ノ電が走っている様子も見られ〜る。必見👀

以上、上掲写真のような映像の上映はエスカー1のみの企画であり、他のエスカー2やら3には無いので乗車券購入の際は要注意💘




瑞心門のライトアップ(プロジェクションマッピング)

瑞心門のライトアップ‥‥というよりも、むしろライトが複雑かつ、短時間のうちに別の色彩やデザインに切り替わるので、もはやプロジェクションマッピングといった方が良ぃのか。(公式では「インスタレーション」と呼んでいる)

ちなみに瑞心門のライトアップは鳥居前と瑞心門直下の賽銭箱のあたりとで見え方が異なるので、それらを下掲にて分けて掲載するとしよぅ。

鳥居前(仲見世商店街 末方)

おそらく鳥居前と瑞心門前との二ヶ所にライトの設置があって、それぞれで異なる映像(プロジェクション)を流しているために見え方が異なるのだろぅ。

鳥居右上には江島縁起に登場する五頭龍、その後方の瑞心門右上にも五頭龍が見える。

手前に見えるのは大波。鳥居右上が五頭龍から雲に変わった。これは瑞雲を示すのか。

映像が変わるだけではなく、ライト色まで変わるという、キャナリ(訳:かなり)の労作ぶりがうかがえ〜る。

ちなみに瑞心門中央には江島縁起のヒロインたる天女(弁財天)が見える。

今度は波がウロコ状の形に変化した。

最後は天女と五頭龍が無事に再開を果たしたシーンを瑞心門中央に投映し(たぶんNE)、その周囲に花開いた花火の映像を交えてハッピーエンド感を演出したとみる。

瑞心門直下・賽銭箱前からの様子

鳥居前からでは距離があり過ぎて瑞心門の映像が見えづらかったが、瑞心門の真下まで来るとダイナミック且つ、迫力ある映像が鮮明に見られる💋

いくつものライト機材、そしてそのライト機材をムーブさせ、複雑な色彩のみならず、緻密な映像を見事に創出する。

天女の右側に見える水泡(バブル)の繊細さが見事❤️

辺津宮の灯籠orプロジェクションマッピング

辺津宮社殿前の階段のイルミネーション

⬆️上掲写真(画像)は公式より拝借したもの。

⬆️で、これが実際に現地で撮影したもの。ちなみに時間は20時過ぎ💋(公式の方が断然写り映えが善い。シクシク😢36)

江の島の青き海と、江の島上空の夜空にさんざめく星々をイメージしたらしいが、見事に幻想的な空間が創出されてい‥‥申す。あひょ

辺津宮本殿(拝殿)前の藤棚の装飾

⬆️2023年度初登場!切妻屋根の天井部に藤棚調の装飾を施した意匠が印象的だった。

上記、階段を昇りきった先には上掲写真に見えるような藤棚が現れる。

「藤」といえば藤沢市の市花であり、そういった事情も意図して企画されたのであろぅか。

なお、厳密には天井に吊られるのは約200個ものカピス貝🐚の風鈴らしいが、夜間に下から見上げ観ると藤棚そのものに見える。

昼間は純白色のカピス貝に清涼感を求め、夜間になると光を透過させる性質を有することから、カピス貝の貝殻が選ばれたのだろぅ。

⬆️東側から撮影した様子。ブルーライトに照らされ、幻想的に映える藤棚風の装飾がナイス👍

藤棚風のカピス貝の装飾が、まるで江の島の海をイメージかのよぅな濃いブルーライトを透過させ、浄闇に満ちた漆黒の空間から幻想的な空間へと創り変えている様子がうかがえる。

辺津宮社殿のプロジェクションマッピング

それと2023年度は初の試みということで、上記の青色を基調としたライトアップのほか、辺津宮本殿にもプロジェクションマッピングが実施された。⬆️辺津宮本殿(拝殿)の屋根に映し出される天女、その直下に瑞雲が見える。⬆️天女が藤棚の方向へ動いたのがお分かりいただけただろぅか?

それと手前の映像が瑞雲から朝顔へと切り替わり、ライト色も薄黄白色から→ブルーへ変わった。

ちなみに上記、瑞心門や辺津宮のインスタレーションは、信州・善光寺本堂のイルミネーションをも手がけた「VELVETA Design(ベルベッタ デザイン)」と称する企業が制作したもの♡

辺津宮本殿(拝殿)前の灯籠

本殿(拝殿)前から左脇の奉安殿前を経由し、中津宮広場(花壇)の方向へ向けての灯籠の設置もあった。

江の島灯籠期間中の午後17時頃の辺津宮の様子

本殿(拝殿)前の様子

⬆️本殿(拝殿)前に無数に吊られるカピス貝の風鈴🐚に注目👁️

🦪ところカピス貝とは?

カピス貝はフィリピンのカピス州で数多に採集されることから、「カピス」と付されたらしい。
姿態は薄っぺらく半透明が特徴の二枚貝🦪
カピス貝は光を通す透明感のある材質のため、ランプシェードや板状に加工してインテリア雑貨などに用いられ〜る。

江の島灯籠にカピス貝が用いられたのも、夜間のライトアップを目的としつつも、昼間は風鈴or清涼感あふれる装飾として活用できると考えたからに他ならぬぅぁい💘

🦪カピス貝を使ったグッズ一覧

むすびの樹周辺の様子

冬季の17時といえば、真っ暗くら寿司級に真っ暗🐦‍⬛‥‥に対して、夏季はまだ昼間の如く明るいことがよく分か〜る☀️

中津宮の灯籠

中津宮広場(花壇)周辺の灯籠

厳密には花壇には灯籠の設置はなく、その隣を東西に延びる御岩屋道の路肩に設置され〜る。

ちなみに上掲写真は17時頃に撮影したもの。

中津宮社殿前の灯籠と階段からの眺望

中津宮本殿(拝殿)手前の階段周辺は展望台となっており、茫洋とした江の島周辺の景観が一望でき〜る💋

無論、江の島屈指の展望or撮影スポットでもあ〜る。

中津宮手前には歴代の歌舞伎役者たちが奉納した石灯籠があり、その前の参道沿道に灯籠が数基置かれ〜る。

エスカー3周辺の灯籠の様子

中津宮の社務所(授与所)を少し進んだ先にはエスカー3の乗り場があ〜る。

夜になるとエスカー3の前に仕掛けられた色彩豊かなライトアップ光源が映える💘

午後20時頃の中津宮の様子

中津宮本殿(拝殿)前の灯籠の様子

エスカー3周辺の灯籠の様子

エスカー3乗り場の前あたりはカラフルふるふるコノヤロー‥‥までは行かんけど、まぁ、プチ的カラフル(カラフっ…で止まるぐらい/「ル」抜け)にライトアップされているので、周辺では見どころの一つに数えられよぅ。どんなライトアップや

⬆️赤色や青色のライトが照射され、繁茂する葉々が色づいているのが、お分かりいただけただろぅか?

⬆️木々の根っこあたりも赤青にライトアップされ〜る。

花壇の花手水ならぬ浮き花のライトアップにも注目👀

上掲写真に見える花手水‥ならぬ浮き花、何気ない単なる飾りつけに見えるが、夜になると下掲写真に見られるように神秘的な光景に早変わりする。

展望台の灯籠の様子

中津宮には展望台があってヨットハーバーや弁天大橋、片瀬海岸を一望できる。⬆️夜20時30分頃に撮影した様子

裏参道の灯籠の様子

「裏参道」というのは、ワぁタクぅシメが便宜上、勝手に命名したものでゴザるが、実は中津宮あたりからエスカー1の乗り場脇に出られる道がある。

この道は階段が連続する坂道であり、知らない方も多いのだが、実はこの階段にも灯籠が縦列配置され〜る。

仄かな灯りを四方に放つ灯籠を階段端に縦列して配置すると、一味ちがった幽玄とも呼べるべき空間が創出され、雅やかな風趣が味わえ〜る。

20時30分頃の様子

ほとんどの観光客は中津宮→辺津宮→瑞心門へと流れて行くので、往路か復路かのいずれかに裏参道を通行してみるのも一興💋

午後18時頃のサムエルコッキング苑前広場の様子

サムエルコッキング苑入口前の広場の様子

⬆️奥に見える建物がサムエルコッキング苑入口

午後20時過ぎのサムエルコッキング苑前広場の様子

コッキング苑前の広場は”街灯”の灯光が、瞬時に”該当”するほどに強いがため、灯籠が放つ風情あふれる仄かな灯りがかき消され、”紅葉”するほどに”高揚”した気分が沈降する。




午後19時頃のサムエルコッキング苑内の灯籠の様子

出入口奥の広場

上掲写真左端の少し大型の灯籠は、江島縁起を影絵として描き、影絵灯籠としたもの。

⬆️灯籠右端に物語を記し、左に影絵を描く。

影絵の端に江島縁起の物語を記し、縦列させた数基の影絵灯籠を巡ることによって絵本を読む感覚にて縁起(物語)が読み解けるようになってい‥申す。あひょ

表面と裏面を使用して異なるイラストの影絵をハメ込み、物語の一部始終を見事に再現してい‥‥申す。きゃ

影絵灯籠の全種類or江島縁起を知りたいコノヤロー共は下記ページを参照💘

19時頃になると水平線近くまで日落ちし、ライトの光源が際立つ💋

いよいよ待ちに待った江の島灯籠の序幕とも言うべき、なんとも名状しがたい面妖な光景が映り込む。

TOUDAI灯台キッチン

🏮シーキャンドルを模したミニ灯籠

冒頭でも述べたよぅに園内の一角には下掲写真のようなシーキャンドルの形をした灯籠も見られた。

このような観覧客を喜ばせる些細な演出こそが、今日に見られる江の島灯籠の魅力の一つであり、日本夜景遺産の選出を経て、やがてもっと大きな祭典になっていくのだろぅ‥ことを予見させる。

見たく無かった舞台裏?

⬆️外灯に影絵をガムテープで無作為に貼り付けた猥雑さが感じられ、少し残念ねんねん寝んねしな‥‥てほどの残念さがうかがえ〜る。どんな残念や

19時30分頃のシーキャンドル展望台からの景観(夜景)

下掲写真は19時30分頃に昇塔して内外の展望台から撮影したもの。

内部の展望台からの眺望

外部(塔頂)の展望台からの眺望

⬆️江の島弁天大橋を中心とした東西片瀬海岸の夜景

⬆️屋外展望台より真下を撮影。灯籠とライトアップで彩られたコッキング苑が見渡せる💋

⬆️”優良”なほどに”有料”だが望遠鏡もあ〜る

⬆️白くボワっとしたものは水爆実験or地縛霊ではない。世界の果てまでを照らさんばかりのシーキャンドルが放つ灯光💡 なんで地縛霊が出てくる

外階段から観る夜景

⬆️三角お屋根の場所はサンセットテラスであり、旧・江の島灯台が建っていた場所でもあ〜る💘

⬆️外階段からは骨組みを通してシーキャンドルの構造が見られ〜る💕

19時40分頃のコッキング苑の灯籠の様子

マイアミビーチ広場の様子

⬆️上掲写真の海の家風の如何にも夏!を想起させる清涼感あふれる建物は「LONCAFE(ロンカフェ)」と称するフレンチトーストの銘店❤️

店舗概要
  • 定休日:不定休
  • 座席数:47席(店内23席 テラス24席)

営業時間などの店舗詳細や予約方法については下記、食べログを要チェック💘

灯籠期間中にコッキング苑で行われるイベントに参加する!

サムエルコッキング苑では灯籠以外にも、期間中、以下のような様々な催し物を実施する。

影絵の夜(ステージイベント)

江の島灯籠期間中となる8/26(土)、27(日)にのみ開催される特別イベントステージ「影絵の夜」も必見💘

🏮Live18:00より開始
🏮影絵上演19:00より開始

内容としては、影絵パフォーマンス「Ambivalent(アンビバレント)」による影絵と、宗田悠によるLiveが開催予定💋

なお、各イベントの出演者などは予告なく変更する場合あり💕

影絵遊び体験ができ〜る

サムエルコッキング苑の江の島影絵広場では昔、流行った影絵遊びも体験でき〜る💋




亀ヶ岡広場の灯籠の様子

午後17時30分頃の様子

午後20時過ぎの様子

亀ヶ岡広場は昼間と夜間では景観がまったく異なり、”夜間”は”ヤカン”が沸騰する勢いほどに幻想的な彩りに満ちる。どんな勢いや

御岩屋通りの灯籠

御岩屋通りは、それとなくロ〜ングなので幾つかのエリアに分けて掲載す〜る。

辺津宮〜中津宮までの灯籠の様子

中津宮〜コッキング苑前広場(大道芸広場)までの灯籠の様子

サムエルコッキング苑〜山ふたつまでの灯籠の様子

19時30分を過ぎた通りの様子

山ふたつ近辺の灯籠の様子

19時30分を過ぎた通りの様子

山ふたつ〜奥津宮までの灯籠の様子

⬆️店先の吊り灯籠にも注目💋

江の島灯籠の期間中、江の島島内の店々では軒先に江島縁起が描かれた影絵灯籠を吊るす。

どのような絵柄の灯籠があるのかは、実際に現地道中にて確認してくれ給へ。

19時30分を過ぎた通りの様子

シーキャンドルと灯籠

奥津宮付近

19時30分を過ぎた通りの様子

奥津宮の灯籠

⬆️夕方18時30分頃の様子。まだ明るい。

夜20時30分頃の様子

⬆️さらに夜が深まったら写真にような灯籠が見られ〜る。

奥津宮の奥に位置する岩屋が18時30分で完全に閉まるので、その道中にある奥津宮へ訪れる人は少ない。

ほとんどのイケメン熟女が‥‥ではなく、ほとんどの観光客が灯籠のメイン会場ともいえるべき、サムエルコッキング苑へと流れる。….なんで急にイケメンor熟女が出てくる

つまり、上掲写真に見られるような浄闇に浮かぶ照破の如き灯籠を撮影or観覧するためには、19時30分を過ぎた頃に来なければならぬぅぁい‥てことぉ〜♡

龍宮の灯籠

夕方18時30分頃の様子

夜20時30分頃の様子

灯籠の設置は龍宮まで

龍宮から岩屋(洞窟)までの稚児ヶ淵を含めた通りには灯籠の設置がない。

下掲写真に見える魚見亭前orあぶらや前の鳥居のあたりで終わる。

⬆️20時30分頃に撮影📷

龍ヶ岡広場(龍恋の鐘)の様子

江の島灯籠開催期間中の龍ヶ岡広場の様子

龍ヶ岡広場には灯籠の設置はなく、下掲写真に見られるような園路沿道に縦列する常設タイプの外灯が見られるのみ💘

江の島灯籠開催期間中の龍恋の鐘の様子

🔔表側を撮影📷

灯籠の設置は皆無💘

無数に吊られた恋人たちの南京錠が印象的💖

🔔裏側の様子💖

偶然にもカップルが鐘を鳴らしているシーンに出くわすことができた。

ん? ところで、その後方に佇む男どもの群れは、いったい何を意味する。

まっ、まさかキっス舌入り💋するのを今か今かの待ち中か?なんとハレンチな ‥‥いやいや、あからさまに堂々と過ぎるやろ。 ‥‥って、なんの話をしとる!おっしゃ次いこ




稚児ヶ淵(岩棚)の様子

⬆️奥津宮から稚児ヶ淵を経て岩屋へと到る道中には灯籠の設置は見られず💘

⬆️食事亭・見晴亭の前あたりも江の島屈指の撮影スポットの一つ💋

ここからはキレイな夕日が見られ〜る❤️⬆️かながわの景勝50選の一つでもある「稚児ヶ淵(ちごがふち)

そして第一岩屋前のペデストリアンデッキ(岩屋橋)を経て岩屋入口へと入っていく。

当該通路上からも無論のこと、太平洋の大海原と水平線の眺望が絶景に近い形で観られ〜る💖

夜21時過ぎの岩屋の様子

⬆️岩屋(洞窟)入口は鉄扉で封鎖されていて進入できない。心霊目当てのコノヤロー共は要注意💘

江の島岩屋の灯籠

第一岩屋洞窟入口の様子

⬆️右上に見えるのは灯籠ではなく、常設型の外灯になる。三角マークは江島社の社紋でもある💋

先にいっておくと、第一岩屋には灯籠の設置がない。

岩屋で灯籠の設置があるのは第二岩屋内部のみ。

第一岩屋内部は順路が決められているので、順路通りに進み、第二岩屋を目指す💖

灯籠(ロウソク)の貸出し

第一岩屋では灯籠の設置がない代わりに手持ちの灯籠(ロウソク)を無料で貸してもらえ〜る。

入口から順路通りに進んでいくと下掲写真に見られるようなベリースモールな小屋が見える。

この小屋には”錠剤”を喉に詰まらせて死にかけた時の焦り具合ほどに人が”常在”しており、手持ち灯籠(ロウソク)を貸してもらえ〜る。どんな常在や

ロウソクを手持って最奥の行止まりまで行き、帰りに再び小屋で返却する。

中間あたりの分岐点(岐れ道)

いずれの岐れ道へ進んでも奥が行き止まりになっているので、引き返してきて双方の奥まで行ける。

奥までの距離は、それぞれ100メートルも無いので、時間はかからない。

第一岩屋から第二岩屋への通路の様子

江の島岩屋には洞窟が2つあって、順路的に第一岩屋の次に第二岩屋へ行けるようになってい‥‥‥申す。やっ

来場記念スタンプ

下掲写真は第一岩屋から第二岩屋へ続く通路内を撮影したもの💘

⬆️2021年度は通路内に灯籠の設置があった。

⬆️2023年度は灯籠の設置が無く、代わりに記念スタンプ台が置かれていた。

⬆️めり込むほどの勢いで、シっ‥(息止)‥カリと押印したと・こ・ろ💖 ゼぇハぁ ….なんかあったんか?

全国の有名な風鈴の展示

この企画は前々年度(2021年)にも見られたので、毎年恒例の企画といえる。

岩屋のあたりは程よい海風が吹くことから、風鈴を吊るすと清涼感あふれる音色を心地よく奏で〜る。

全国各地の風鈴が一堂に会する機会は、おそらく頻繁には無いと思われるので気になるコノヤロー共は要チェック💖

⬆️第一岩屋から第二岩屋へ到る通路(外観)

岩屋は江の島のビュースポット

第一岩屋から第二岩屋へ到る通路上からは太平洋の水平線が絶景に近い形で見渡せるので、江の島の撮影スポットにも挙げられ〜る。

⬆️靴ズレで皮がズル剥けたヒリヒリ度合いほど噂の‥‥「太平洋の水平線」

「おメェの明日はあの水平線の向こうにある」

‥‥てぇ〜セリフ吐くヤツ、ワンピースにおらんかった? どぅでもエエ

⬆️記念写真撮影を楽しむ観光客たち💋

第二岩屋内部の灯籠の様子

入口付近の灯籠

少し進んだあたりの灯籠

第二岩屋最奥には龍神像がある

この龍神像は、江の島灯籠期間中の特別設置などではなく、常時、この場所に安置されるもの。

約1分間隔でライトが赤色から→紫色へ変わる仕組みになっており、洞窟奥に安置されている実態も相まって不気味さが映える。

🪧龍神像の前に立つ看板の内容

『龍神様の前で手をたたいてみて!何かが起こるかも?』

せっかく灯籠観覧のために第二岩屋まで足を運んだのであれば、ぜひ、諸君たちも試してみてくれたまえ!

ちなみにワぁタクぅシメぇの前にいた女子たちは、ギャー😱キャ〜!😱‥などと本気で悲鳴をあげていたがな。フっフっフっフっ….

龍神像からの帰路(復路)

出口付近の灯籠の様子

洞窟に和風の灯籠の取り合わせというのも、他所では見られない江の島特有のものだろぅ。

違和感がまったく感じられず、むしろ一種のアート的な”意匠”が、”衣装”を買いまくる心境ほどにも感じられ〜る。どんな意匠や




仲見世商店街(弁天商店街)の様子

以下に掲載する写真群は20時20分頃に撮影したものだが、江の島灯籠とは直接関係のない場所の様子を撮影したもの。

参考程度に観てもらえると良いのだが、灯籠以外に興味の無いコノヤロー共は読み飛ばしてくれたまえ。

仲見世商店街の店は、たとえ江の島灯籠というイベント期間中でもあっても、概ね17時を過ぎると次々にシャッターを下ろしていく。

20時を過ぎて営業しているお店は、おそらく食べ歩き系の店のみ。

⬆️商店街の街灯にも波文様や三角文様をあしらい、当地が我が国屈指の観光地・江の島だという誇りのようなものが伝わってくる。

⬆️丸秋商店と上掲の中村羊羹は灯籠のデザインが同じと見たが‥。

青銅鳥居前広場(ドラゴン広場)の様子

ハート型のLOVEオブジェ

通り過ぎちまぅ観光客がほとんどなのだが、実はドラゴン広場でもちょっとした特殊ライトアップがあったので掲載しておこぅと思ふ。⬆️奥の煌びやかな物体に注目👀

どうやら記念写真撮影を目的としたオブジェだと思われ〜るが、ハート型に作られているところをみると、カップルを意識した意匠だと言わざるを得ない。

ただ、大関のワンカップ片手に、丸め込んだ競馬新聞をポケットに押し込んだオッさんコンビが、仲良く肩組みしながら記念写真撮影している不気味な光景も見てみたとぅぁい‥という本音はある。

江の島灯籠期間中の江の島弁天大橋の様子

⬆️江の島弁天大橋は街灯があるので普段から明るい。

江の島弁天大橋がライトアップで彩られる時は、湘南の宝石期間中以外、思い浮かばない。

湘南の宝石期間中の弁天大橋は上掲写真にも見られる約200メートルもの欄干がライトアップされ〜る。

⬆️ある日の夜、23時40分から風呂に入り、午前0時過ぎから髪を乾かしながら無双プレイに熱中し午前04時にお布団に入った‥‥という、それがどないしてん状態ほど噂の‥‥「湘南の宝石時の弁天大橋」

⬆️ヨットハーバーの様子。ヨットハーバーは夜中でも明るい。

すばな通り商店街の様子

洲鼻通り商店街は、弁天大橋の袂(たもと)から江ノ電・江の島駅まで続く、昔馴染みの商店街であ〜る。

洲鼻通り商店街の一部の飲食店などは夜半近くまで営業しているので、島内を歩き回った後の小腹減りの解消に利用したい。

もう一つの弁天橋の様子

実は片瀬江ノ島駅の前に架かるコンクリートの橋も「弁天橋」と称する。

特にこれといった特徴がない橋だが、橋の中央に素っ裸の女性?弁天像??‥‥と思わしき臥像が見られ〜る。

⬆️映画ネバーエンディングストーリーにてバスチアンが、「僕もペコペコさ」と言って”サンド”を”3度”、口にブチ入れた腹減り具合ほど噂の‥‥「女人臥像」

⬆️昼間に来たらよく分かる💋‥‥「雲の形」と陰刻されているが‥。‥‥ん〜、芸術家の世界はよぅ分からんプイ😾 ぷぃぷぃ

片瀬江ノ島駅の様子(ライトアップ)

片瀬江ノ島駅も夜になると上掲写真のようにカラフルふるふるコノヤローな如くに魅力的にライトアップされ〜るので、江の島観光の見どころの一つではあろぅ。⬆️江の島の海をイメージした青色のライトアップか。

⬆️ブルー以外の時もある模様💋

他にも、駅構内に本物のクラゲがヒラヒラと遊泳するエノスイ(水族館)のクラゲ水槽の設置もあるなど、何かと見どころが多い駅といえ〜る。

⬆️エノスイの職員が管理している正真正銘本物のクラゲ🪼

江の島灯籠の期間限定頒布の御朱印もある

江島神社では江の島灯籠の期間中、江島縁起に描かれる五頭龍や天女(弁財天)を色鮮やかに描いた「江の島灯籠夏まいり」の御朱印が頒布される。

頒布期間:江の島灯籠期間中
(2023年度は7月15日(土)〜8月31日(木)まで)

頒布枚数:未詳(8月20日時点でまだ頒布中とのこと💘)

頒布場所:辺津宮本殿(拝殿)前の授与所

頒布時間:8時〜17時まで(詳細は江島神社の公式サイトなどを要確認💘)

マイアミビーチショーの花火をお忘れなく!

東西片瀬海岸および辻堂海岸を中心に7月1日(辻堂は7月15日)から9月3日(辻堂は8月31日まで)まで開催されている「マイアミビーチショー」の期間中の数日、江の島対岸の片瀬海岸西浜では約3分間だけだが花火が打ち上がる。

江の島弁天大橋や江の島島内、そしてシーキャンドルの屋外展望台などからも絶景に近い形で花火観賞が望めることだろぅ。

江の島の花火については下記ページを要チェック💘

江の島のグルメやお土産もお忘れなく!

江の島は海に囲まれた立地を活かした海鮮類を中心とした特有のグルメや、江の島でしか買えないお土産もある。

灯籠に来た際にはお忘れなく♡

江の島灯籠のINFO

主催(共催):湘南藤沢活性化コンソーシアム

公式サイト(藤沢市観光センター):https://www.fujisawa-kanko.jp/event/20230713.html(f

江の島までのアクセス方法

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