【これ10選!!】絶対食べたい!江ノ島海鮮丼ランキング!

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【これ10選!!】絶対食べたい!江ノ島海鮮丼ランキング!

江の島で人気の海鮮丼をランキング形式でお届けします。

第10位:釜揚げしらす丼(富士見亭)

「釜揚げしらす丼」の特徴

 

  • 価格980円のお値打ち丼!
  • 江の島名物のシラスをシンプルに味わう
  • 醤油なしでもおいしい!

江の島の海鮮丼は、よくある市場の海鮮丼のように「ウニ、イクラ、カニ……」といった風味ではありません。

江の島の名物は何といっても「しらす」。

中でも、シンプルにシラスの塩気だけでいただくのが美味しいと評判なのが、富士見亭の「釜揚げしらす丼」です。

ウニやイクラに比べれば全体的に安価ですが、江の島でも海鮮丼の相場は1,300円~2,500円が大半といったところ。

一方、富士見亭の「釜揚げしらす丼」に限っては、味噌汁がついて1,000円を切ってしまうというお値打ち価格です。

富士見亭は、名前のとおり、晴れた日には富士山が見える場所に位置しています。天候の良い季節はテラス席でのお食事がおすすめです。

「富士見亭」のお問い合わせ先

  • 住所:神奈川県藤沢市江の島2-5-5
  • 電話番号:0466-22-4344
  • 営業時間;10:00~日没
  • 休日:不定休
  • 駐車場:なし

 

第9位:伊勢エビ丼定食(丸だい 仙水)

「伊勢エビ丼定食」の特徴

  • 江の島産の伊勢エビが豪快にドカンと搭載! インスタ映え必至
  • 生簀(いけす)の魚介をそのまま調理、新鮮そのもの
  • 価格は2,625円

江の島の中で、普段なかなか手が出ない「伊勢エビ」を食すことができると想像して江の島を訪れる方は少ないのかもしれません。

江の島でも伊勢エビが獲れ、これを調理直前に水から上げるというから、「伊勢エビ丼」の食感はまさにプリップリです。

そもそも「丸だい 仙水」自体が、海産物問屋によって営まれており、伊勢エビ丸ごと1匹が丼に載っているにも関わらず、価格は(伊勢エビだということを考えると)リーズナブル!

代々受け継がれた秘伝のタレのコクも味わいどころです。

全体的に、しらす等でお財布に優しいことの多い江の島の丼物の中で、3,000円に近い価格帯ということで、9位にランクイン。

「丸だい 仙水」のお問い合わせ先

  • 住所:神奈川県藤沢市江の島1-3-19
  • 電話番号:0466-26-4701
  • 営業時間;11:00~L.O.19:00
  • 休日:水曜(祝日の場合は営業)
  • 駐車場:5台あり

 

第8位:魚華丼(海旬処 魚華 2号店)

「魚華定食」の特徴

  • 生しらす×釜揚げしらすのハーモニーにとろける!
  • さらにネギトロ搭載で、価格は1,394円

「海旬処 魚華(うおはな)2号店」は、魚介料理の人気店。

江の島に入って比較的すぐ、江の島弁天橋を渡って徒歩3分の位置にあり、アクセスしやすいのも特徴です。

名物「魚華丼」は、江の島名物の「釜揚げしらす」と「生しらす」を両方載せてしまえ! とばかりに盛ったひと品……というだけでは飽き足らず、ネギトロを脇役に載せてしまいました。

ネギトロが脇役なんて、贅沢です! ボリュームたっぷりの丼にお腹いっぱい。晴れた日は2・3階テラス席もおすすめです。

「海旬処 魚華」のお問い合わせ先

  • 住所:神奈川県藤沢市江の島1-3-6
  • 電話番号:0466-52-6354
  • 営業時間;11:00~20:00(季節により変動あり)
  • 休日:木曜
  • 駐車場:なし

 

第7位:釜揚げしらす丼(とびっちょ 本店)

「釜揚げしらす丼」の特徴

  • 江の島の押しも押されもせぬ名店「とびっちょ」で味わうしらす丼
  • とにかく釜揚げしらすをこれでもかと搭載
  • 価格890円! 驚きの値段!

「とびっちょ 本店」は江の島でも最大級と言えるほどの有名なお店で、休日になると店外まで続く行列は延々と……。

しかしそんな混雑でも、お客さんが絶えない理由には、付き合いの古い地元の漁師さんから仕入れる、新鮮で大量のしらすがいい仕事をするせい。

これだけのボリュームある釜揚げしらす丼が、観光地なのに890円という驚異の価格で味わえます。

江の島に来たらしらすだよね、でも観光地の食事はお高いのでは、しらす高いんじゃない……? そんな不安もとびっちょの「釜揚げしらす丼」で吹き飛ばすことができます。

休日は、行列覚悟の上で訪れましょう。空いているかもしれない混雑回避タイムは15~16時です。

またとびっちょにはまだまだスゴイメニューがありますので、ランキング後半でも登場します。お楽しみに。

「とびっちょ 本店」のお問い合わせ先

  • 住所:神奈川県藤沢市江の島1-6-7
  • 電話番号:0466-23-0041
  • 営業時間;11:00~L.O.20:00
  • 休日:不定休
  • 駐車場:なし

 

第6位:ハーフ&ハーフ丼(磯料理きむら)

「ハーフ&ハーフ丼」の特徴

  • 釜揚げしらすと生しらすが半々でやたらタップリ載っている丼
  • 三杯酢&だし! 「土佐酢」仕立ての生しらすが絶品の味わい!
  • 価格1,000円

透明の生しらすがこれでもかと載り、さらに釜揚げしらすも……と、両方いただきたい方におすすめの「ハーフ&ハーフ丼」。

提供している「磯料理きむら」は、本来、貝問屋だっただけあり、今現在でも丼もの以外に、ハマグリの磯焼き定食、サザエの壺焼き定食といったメニューで人気を博しています。

2種類のしらすのうち、生しらすのほうはだしのきいた土佐酢あえ。釜揚げしらすはスタンダードな塩味が一番おいしい!

ここへ、のりとショウガというきわめてシンプルなトッピングが、かえって素材の甘みや新鮮さを感じさせてくれます。

「磯料理きむら」のお問い合わせ先

  • 住所:神奈川県藤沢市江の島1-6-21
  • 電話番号:0466-22-6813
  • 営業時間;11:50~20:00 ※18:00以降は要電話確認
  • 休日:不定休
  • 駐車場:2台あり

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 江の島丼(江の島ハルミ)

「江の島丼」の特徴

  • 生サザエをふんだんに使った江の島丼!
  • 「江の島ハルミ(=ハルミ食堂)」が江の島丼発祥の地と言われる
  • 価格1,300円

江の島で、しらす及びしらす丼と並び立つ名物と呼び声高いのが、この「江の島丼」です。

しかし、見た目だけでは、なかなか「江の島丼」の中身が何なのか、わかってもらえないのが玉に瑕。

なんとなんと、江の島丼とは、刻んだ生サザエを甘め出汁で煮込み、たっぷりと卵とじにしてご飯の上に載せてしまった、贅沢丼!

刺身や壺焼きにしてさえ絶品のサザエを、出汁で煮てしまって、しかも卵でとじてご飯に載せるなんて……「絶対にやってはいけない」と言われるであろうレシピが江の島では現実になっています。

江の島で「江の島丼」を提供する店舗はいくつかありますが、ここでご紹介する「江の島ハルミ」が発祥の地と言われています。歯ごたえも「強烈」と表現されることさえあるほど。

江の島丼を食するなら、ハルミがおすすめです。

「江の島ハルミ(ハルミ食堂)」のお問い合わせ先

  • 住所:神奈川県藤沢市江の島2-1-12
  • 電話番号:0466-22-3629
  • 営業時間;10:00~18:00 ※夏期のみ~19:00 ※冬期のみ~17:00
  • 休日:金曜 ※7・8月は無休
  • 駐車場:なし

 

 

 鰺しらす丼定食(丸だい 仙水)

「鰺しらす丼定食」の特徴

  • 江の島出身者が断言する「地元の味はしらすより鰺」を味わう
  • しかしもちろんしらすも味わう
  • 焼きハマグリ、サラダ、味噌汁がついた定食
  • 価格は2,160円

江の島ではとかく近年、「江の島の味=しらす」を打ち出し中。

もちろんしらすは生も釜揚げしらすも美味しい、絶品です。

しかし、江の島出身者は言います。「昔からの地元の味といえば、しらすじゃなくて、鰺なんだ!」

というわけで、こちらの「鰺しらす定食」ならば、江の島の新旧ご当地グルメ「釜揚げしらす+鰺」を両方味わえて大変おすすめなのです。

鰺しらす定食を食すると、具の部分が少し余るくらいにタップリと刺身が載っていて、大満足と語る人が多いのもいいところ。もちろん添えられた大きなハマグリの浜焼きにも注目です。

「丸だい 仙水」のお問い合わせ先

  • 住所:神奈川県藤沢市江の島1-3-19
  • 電話番号:0466-26-4701
  • 営業時間;11:00~L.O.19:00
  • 休日:水曜(祝日の場合は営業)
  • 駐車場:5台あり

 

 生しらす丼(江之島亭)

「生しらす丼」の特徴

  • 透き通った生しらすがたっぷり!
  • 1909年(明治42年)創業の間違いない老舗の味
  • 価格1,296円とリーズナブル!

老舗の味と言うからには、どれだけの請求だろうかとメニュー表をおずおず見るものですが、結果1,296円と信じられない価格で江の島名物の「生しらす丼」を食べられます。

「江之島亭」で取り扱っているものは、どれも片瀬エリアでその日に獲れたものばかり。大人気の「生しらす丼」の他に、日替わりメニューもホワイトボードに掲示されますので、現地に行ってからどちらを食べるのか決めるというのも粋なものです。

「江之島亭」は、島内に入ってすぐのエリアではなく、島内奥、「龍宮(わだつみのみや)」から「江の島岩屋」や「稚児ヶ淵」方面へ抜ける道の途上に位置しています。

最初は少々わかりづらく感じるかもしれませんが、江の島散策の途中でおいしいご飯でお腹をいっぱいにするには最適の場所!

さらに、夏期にオープンするテラス席は、稚児ヶ淵からの絶景を我が物にできる特等席で、視覚も味覚も大満足すること請け合いです。

「江之島亭」のお問い合わせ先

  • 住所:神奈川県藤沢市江の島2-6-5
  • 電話番号:0466-22-9111
  • 営業時間;10:30~18:30 ※11月~3月は日暮れ後1時間で閉店
  • 休日:不定休 ※荒天時休業
  • 駐車場:なし

 

 とびっちょ丼(とびっちょ 本店)

「とびっちょ丼」の特徴

  • 入荷次第で具材が変わるお任せ海鮮丼
  • 自家製ダレの穴子、釜揚げしらす、マグロ、イクラ等9種類を搭載
  • 生しらすが載っている日も!
  • 価格1,750円のローリスクハイリターン丼!

第7位で「釜揚げしらす丼」をご紹介した、「とびっちょ 本店」の名物丼です。

釜揚げしらす丼だってじゅうぶんに、たっぷりのしらすが載って美味しそうだったのですが、「とびっちょ丼」はさらに上をいくクオリティ。

その日の入荷状況によって具材が変わるといいつつ、入荷さえあれば釜揚げしらすではなく、生しらすが載ることもしばしばです。

さらには、穴子にエビにマグロに……と、鮨屋で登場する主要なキャラは大体全部口に入る計算です。

入荷によって左右されるとはいえ、このクオリティで1,750円はお客さんからも「ハズレがない」と大評判!

「とびっちょ 本店」のお問い合わせ先

  • 住所:神奈川県藤沢市江の島1-6-7
  • 電話番号:0466-23-0041
  • 営業時間;11:00~L.O.20:00
  • 休日:不定休
  • 駐車場:なし

 

 まかない丼(江ノ島小屋)

「まかない丼」の特徴

  • 全国丼グランプリ海鮮丼部門金賞受賞品!
  • 7種類の鮮魚から作られたなめろうが絶品
  • アラ汁付き!
  • ごめんなさい!江の島島内ではありません。片瀬海岸沿い
  • 価格1,430円

全国丼グランプリとは、全国丼連盟によって行われている丼モノのグランプリです。そして、「江の島小屋」の「まかない丼」は、海鮮丼部門で第1回から第3回まで金賞を連続受賞しているというものすごい丼!

第4回(2017年)の投票では、もう殿堂入りしてしまったのか、金賞には入っていませんが、それまでの実績がクオリティの高さを物語っています。

さてその「まかない丼」の内容はといえば、鮮魚7種類をなんとなめろうにしてしまったという異色さが特色。

なめろうにイクラが添えられ、たっぷりのネギに海苔……。海鮮好きにとってはここでしか味わえない逸品に仕上がっています。

味のポイントとなっている、味噌味ごまだれにも注目して召し上がってみてください!

「江ノ島小屋」のお問い合わせ先

  • 住所:神奈川県藤沢市片瀬海岸2-20-12 江ノ島小屋1F
  • 電話番号:0466-29-5875
  • 営業時間;8:00~L.O.14:00/17:00~L.O.21:30
  • 休日:不定休
  • 駐車場:なし
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