【オリジナルもあるワヨ💘】報国寺の御朱印帳一覧!種類(サイズ・価格)や販売時間(場所)と混雑具合を‥‥知るつもりぃ❓

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報国寺の御朱印帳一覧

報国寺名物の竹林がデザインされた御朱印帳

報国寺で販売されている御朱印帳は以下、3種類(3色)ある。

いずれもデザインは自体は同じで色が違うのと、緑の御朱印帳は表紙に使用されている紙が他の2色と異なり、水に沁みやすい材質をしてい‥‥申す。あっ

紺色

下掲、赤色と同様、特殊紙が表紙に貼られており、撥水効果があるも、これは外側だけの話で中身が沁みるとふやけてくるだろぅ。

赤色(紅色とも言うべきか‥‥‥)

赤色はデザインや材質、仕様は上掲、紺色とまったく同じ。

ちなみに御朱印帳の右側に見える「二」に「○」の文様は「引両紋(ひきりょうもん)」もしくは、「丸に二つ引」と呼ばれる紋であり、室町将軍の足利氏が使用したことから、特に「足利二つ引」とも呼ばれる。

当寺がこの紋を掲げる理由は由緒をご覧になれば分かると思うが、当寺の開基が足利家時(尊氏の伯父)であることに他ならぬぁぃ。(家時の墓所も報国寺)

概要
  • 価格:1200円(御朱印込み1500円)
  • サイズ:タテ18.1㎝ × ヨコ11.08㎝
  • 仕様:蛇腹式、ビニールカバー附属

竹とタケノコがデザインされた緑色の御朱印帳

この緑色(抹茶色とも言うべきか‥‥)の御朱印帳は一般的に小サイズと呼ばれる御朱印帳となる。

サイズ比較💘

表面

裏面

もちろん、当寺のオリジナル御朱印帳とはなるも‥、触らせてもらったところ、どうやら草木染紙が表紙に用いられているので、おそらく水に沁みる。

ただ、ビニールカバーがデフォルトで附属しているので、幾分かは防御力があるだろぅ。ふぉっ、ふぉっ。

概要
  • 価格:1200円(御朱印込み1500円)
  • サイズ:タテ16.1㎝ × ヨコ11.03㎝
  • 仕様:蛇腹式、ビニールカバー附属

御朱印の授与場所

  • 竹の庭への拝観受付兼、御朱印授与所(報国寺ではお守りを製頒されていない模様💕)

⬆️境内授与所の外観

授与所の場所(地図)

御朱印の受付時間(営業時間)

  • 通年:9時00分~16時00分
    竹の庭拝観&抹茶の受付は15時30分まで。

報国寺境内で参拝&御朱印をいただくだけであればタダ(無料)です。

ただし、報国寺は「竹の庭」と称される天をも貫くほど背の高い竹林が有名ですが、この竹林を観るためには別途、所定の拝観料が必要になります。(大人300円/1人)


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御朱印所の混雑具合

報国寺の御朱印授与所では御朱印帳をお渡しして番号札を受け取る方法が採られています。

したがって参拝して→窓口にて希望の御朱印をお願いして御朱印帳を手渡して番号札を受け取る→そのまま竹の庭を拝観→竹の庭拝観後に御朱印帳の受け取りという流れもできます。

番号札をもらうので順番待ちで長時間並ぶような概念はありませんが、御朱印をお書きいただく間の待ち時間は必要になります。

平日は団体客が来ないかぎりはガラ空き。土日祝日になると少し混雑していますが、それでも15分も並ぶようなことはありんせん。

⬆️写真は12月15日(平日)の御朱印窓口の様子。行列が見えるがこれは竹の庭の拝観受付待ちの列。ご安心を。オホ

なお、竹の庭が有名なので一見すると、御朱印の受付窓口が混雑して並んでいるように見えますが、竹の庭の拝観受付と御朱印の受付が併設されているため、御朱印受付が混雑しているように見えるだけです。

報国寺が混雑するシーズン
  • 桜の時期(4月上旬)
  • アジサイの時期(6月)
  • 紅葉の時期(11月下旬)
  • 春、初夏(アジサイ)、秋の土日祝日
  • ゴールデンウィーク、お盆、シルバーウィーク(9月)、正月などの連休中

報国寺の場所(地図)

  • 住所:神奈川県鎌倉市浄明寺2丁目7−4

  • 鎌倉駅から徒歩約30分(距離2.3㎞)

 鶴岡八幡宮の参道商店街(小町通り商店街)でも御朱印帳が買える!

鶴岡八幡宮三の鳥居前には、若宮大路と並行する形で「段葛(だんかづら)」という道の両脇に桜が植栽された参道があります。

この参道の1つ向こうにJR鎌倉駅から八幡宮の西門(西鳥居)へ向かって延びる「小町通り商店街」がありまする。鎌倉一、有名な商店街です。

この小町通り商店街には雑貨店がいくつかあるのですが、その中に御朱印帳や御朱印帳袋を取り扱っている店もあります。何店舗かご案内しておきますので、上記、鶴岡八幡宮の御朱印帳と併せて自分好みの御朱印帳をGETしてみてください。

岩座-IWAKURA- 鎌倉小町通り店

2019年にオープンした雑貨店です。岩座(磐座?)という店名だけあって天然石や天然石を使用したアクセサリーを主として、幅広い和雑貨を取り扱うお店です。

3階はカフェになっています。

お店の外観

商品(御朱印帳)

  • 住所:〒248-0005 神奈川県鎌倉市雪ノ下1丁目6-2 1階〜3階
  • 営業時間:10:00〜19:00(土日祝は10時〜20時)
  • 定休日:年中無休(年始を除く)
  • 電話番号:0467-38-5238
  • 公式URL:https://www.iwakura-stone.jp/
場所(地図)

鎌倉八座

地場産の工芸品や食材を取り扱うお店です。店内は木製の棚に囲まれるような温かみの感じられるデザインをしています。

お店の外観

商品(湘南手捺染の御朱印帳&御朱印帳袋)

場所(地図)

  • 住所:〒248-0006 鎌倉市小町1-7-3
  • 営業時間:9:30-18:30現在時短営業のため10時〜18時)
  • 定休日:年中無休(年始を除く)
  • 電話番号:0467-84-7766
  • 公式URL:https://kamakurahachiza.jp/

くるり 小町通り店

くるり 小町通り店では、常時約10種類ほどの可愛い絵柄の御朱印帳を取り揃えています。どちらかというと女性向きですが、男性が持っていてもムフフ♡な目つきをされない柄もありますので、夫婦でカップルでお揃の御朱印帳はいかがでしょうか。

お店の外観

商品(御朱印帳&御朱印帳袋)

⬆️御朱印帳

⬆️御朱印帳袋

※写真の御朱印帳や巾着は売切れor販売中止の可能性もあります。

場所(地図)

  • 住所:〒248-0005 神奈川県鎌倉市小町2-9-3
  • 営業時間:10時〜19時
  • 定休日:年中無休
  • 電話番号:0467-39-5554
  • 公式URL:https://www.iwakura-stone.jp/

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倭物やカヤ(鎌倉店)

倭物やカヤは、以前は段葛の通りにあったのですが、2019年5月24日より小町通りへ移転し、リニューアルオープンしています。

店内では名前の通り「倭」の名前の通り、和様式の小物が置かれていますがが、そのうちの1つが御朱印帳です。

販売されている種類は6種類ほどですが、オススメは誰がなんと言っても、超ミニがま口財布が付いた御朱印帳バンドです。

ぜひ!

  • 値段:980円(16㎝ × 11㎝の御朱印帳用)
場所(地図)

  • 住所:鎌倉市小町2-12-27 鶴ヶ岡会館1階
  • 営業時間:10時〜19時(土日祝は20時まで)
  • 定休日:年中無休
  • 電話番号:0467-61-2232
  • 公式URL:https://page.line.me/qgx9646p

鎌倉ふぃる(本店)

鎌倉ふぃるでは、和柄の御朱印帳をメインに置いています。種類は豊富で上記、「くるり」に次ぐほどです。

当店でも和柄(市松模様)の御朱印帳バンドが売っています。

  • 値段:200円
  • 種類:赤、茶色、黒

ゴムバンドの伸縮が自在なので一般に市販されている大小サイズの御朱印帳であれば対応できます。バンド中央の接続部分はプラスチック素材です。

場所(地図)

  • 住所:鎌倉市雪ノ下1丁目5−34
  • 営業時間:10時〜19時
  • 定休日:年中無休
  • 電話番号:0467-23-2356
  • 公式URL:https://www.shonan-sh.jp/shops/…

ドングリ共和国 鎌倉店

ちょっとちょっとまさか‥‥薄々、あるのではと思っていたけど…ホンマにあったんや。トトロの御朱印帳が!

ただ、厳密にはトトロの御朱印帳ではなくジブリが発売している「千と千尋の神隠し」の御朱印帳になりまする。

表紙と裏表紙には千と千尋に登場するキャラクターを用いて和柄で仕立て上げられた逸品です。

商品説明にはこぅ書かれていまする。

湯屋にやってくる神様たちとススワタリの総柄デザインの御朱印帳です♪
黒地に浮かぶユニークな和柄がキュート。

ただ、残念なことにお品はこの1種類のみ。みんながもっと買えばこの先、お待ちかねのトトロの御朱印帳が販売されるかもしれませんゼ!お待ちかねなんか?

  • サイズ:約160㎜ x 109㎜
  • 材質:表紙は板紙(ハードカバー)
  • 仕様:折り本式(24折)、フルカラー表紙
  • 値段:1500円(税別)
場所(地図)

  • 住所:神奈川県鎌倉市小町1-5-6
  • 営業時間:10時〜19時 ※季節により異なります
  • 定休日:年中無休
  • 電話番号:0467-24-7705
  • 公式URL:https://benelic.com/donguri/list.php

報国寺の簡単な歴史

1334年(建武元年/室町時代)に天岸慧広(てんがんえこう)により創建された寺院ですが、実際は宅間上杉の祖先である「上杉重兼」が天岸慧広に請い、開山に据えて創建された寺院です。(故に当地は「宅間ヶ谷」とも呼ばれる)

寺の開基となったのは足利宗家第6代当主であり、鎌倉幕府の御家人衆であった足利尊氏の祖父「足利(伊予守)家時」です。

現在では「竹庭の寺」として有名ですが、これは開山・天岸慧広が「休耕庵」という草庵を結び、ここで修行にあけくれているうちに竹が生い茂ってきたことに端を発するものでゴザる。

【豆知識】御朱印帳のサイズについて

一般的には神社で頒布されている御朱印のサイズは16cm×11cmで、お寺の御朱印帳のサイズは18㎝×12㎝です。

御朱印の書き手の方は寺社関係なく、基本、御朱印帳のサイズに合わせて記帳していただけますが、見栄えやダイナミックさにコダワリを持つのであれば大判の御朱印帳を購入を検討してみてください。

御朱印帳のサイズに関しての詳細は以下のページを参照してください。

御朱印帳の起源や選び方・保管場所について

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