【限定御朱印もある・・?】鶴岡八幡宮の御朱印一覧!「種類・値段・授与時間(営業時間)・授与場所・混雑状況」

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【限定御朱印もある・・?】鶴岡八幡宮の御朱印一覧!「種類・値段・授与時間(営業時間)・授与場所・混雑状況」

寺社の多い鎌倉の中でも、特に大規模で観光客にも人気なのが、JR鎌倉駅から徒歩10分の鶴岡八幡宮です。

このページでは、鶴岡八幡宮でいただける御朱印の種類や値段(初穂料)、いただける場所などについてご紹介します!

鶴岡八幡宮の御朱印一覧!

鶴岡八幡宮では、2種類の御朱印をいただくことができます。

鶴岡八幡宮の御朱印
旗上弁財天社の御朱印 ※鎌倉・江の島七福神巡り

それでは、写真付きでご紹介します!

鶴岡八幡宮の御朱印の種類・初穂料(値段)

①「鶴岡八幡宮」の御朱印

鶴岡八幡宮には、

応神天皇(おうじんてんのう)、神功皇后(じんぐうこうごう)、比売神(ひめがみ)

という3柱の神様が祀られています。

本宮に祀られたこれらの神々にお参りすると、勝負運仕事運がつくとされています。

 

御朱印授与所の窓口は複数あり、同じ日に訪れても書いてくださる方により特徴があるので、2人以上で参拝して御朱印をいただいた場合は、見比べてみる楽しみもあります。

お参りの間に御朱印帳を預けておいたり、既に書いてあるものをいただく

寺社もありますが、鶴岡八幡宮では、その場で書いていただけます。

なお、「鶴岡八幡宮」の御朱印は2018年に少しだけデザイン変更があり、右上の「奉拝」の墨書きが、「相州鎌倉鎮座」の朱印となりました。

旧バージョンはこちら↓です。

 

鶴岡八幡宮に祀られている神様について詳しくは、当サイトの以下のページ↓でご紹介しています。

鎌倉・鶴岡八幡宮に祀られているのはどんな神様? 鶴岡八幡宮の歴史・由来

②「旗上弁財天社」の御朱印(鎌倉・江の島七福神巡り)

鶴岡八幡宮の境内への入り口「三ノ鳥居」をくぐると、両脇に「源平池」と呼ばれる池があります。

向かって右側(東側)の池が「源氏池」で、橋を渡った先の小さな島に、「旗上弁財天社(はたあげべんざいてんしゃ)」があります。

お社の周囲には、源氏のシンボルである白い旗がたくさん奉納されています。

弁財天は、学問、芸術、財福などを司る神さまです。

しかし、源頼朝が平氏打倒のため挙兵する際に必勝祈願をしたのが弁財天だということで、旗上弁財天社には、必勝祈願のご利益があるとされています。

家内安全、商売繁盛、必勝祈願などの祈祷もできるので、御朱印をいただく前に申し込んでみてもいいですね。

ちなみに、この旗上弁財天社は、「鎌倉・江の島七福神巡り」の霊場の1つとなっています。

鶴岡八幡宮の限定御朱印

鶴岡八幡宮では、今のところ、祭事や季節に合わせた限定の御朱印は授与されていません。


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御朱印はどこで・いついただける?「値段(初穂料)・授与場所と営業時間」

「鶴岡八幡宮」の御朱印所

御朱印の授与場所(御朱印所)

  • 8時30分から18時:御朱印授与所
  • 上記以外の時間:社務所

御朱印授与所は、舞殿の右奥にあり、祈祷受付やお守りの授与所と並んでいます。

社務所は三ノ鳥居から舞殿に向かう途中の右側にあります。

正月や祭礼がある時には、周辺に祈祷受付などのテントが建っていて、場所がわかりづらいこともあるので、迷ったら神社の方や並んでいる方に聞いてみてください。

御朱印の受付時間(営業時間)

  • 4月から9月:5時30分から20時30分
  • 10月から3月:6時30分から20時30分

御朱印の受付時間は、鶴岡八幡宮の拝観時間とは異なります。

鶴岡八幡宮の拝観時間(開門・閉門時間)
  • 10月から3月:6時から21時
  • 4月から9月:5時から21時

※いずれも入門は20時50分まで

鶴岡八幡宮の拝観時間など、拝観情報は、当サイトの以下のページ↓でご紹介しています。

鎌倉・鶴岡八幡宮の拝観時間(営業時間/開門・閉門時間)・拝観料金(割引情報)・境内地図・回り方

値段(初穂料)

  • 500円

鶴岡八幡宮の御朱印は500円ですので、ご注意ください。

「旗上弁財天社」の御朱印所

御朱印の授与場所(御朱印所)

  • 旗上弁財天社脇の授与所
御朱印の受付時間(営業時間)

  • 9時から16時頃

上記の時間内に窓口が開いていない、または受付の方がいらっしゃらない場合は、鶴岡八幡宮の社務所に行ってみてください。

七福神巡りは1月1日から7日までの「松の内」の期間に行うのが定番ではありますが、「鎌倉江の島七福神」は通年受け付けてもらえます。

値段(初穂料)

  • 300円

御朱印所の混雑状況・混雑回避策

鶴岡八幡宮は、普段から参拝者の多い神社です。

御朱印も人気ですが、20~30人並んでしまっても、書いてくださる人が3人前後いることが多いので、行列の見た目ほどは待たなくて済むことがほとんどです。

御朱印所は本宮の手前にあるので、早速立ち寄りたくなりますが、御朱印は神さま、仏さまにお参りすることでご縁を結んだ証なので、できる限り、お参り後にお願いしに行くのが良いとされています。

旗上弁財天社も、鶴岡八幡宮にの入り口に近いことや、近年の御朱印ブームによって、参拝者や御朱印の希望者が多く訪れます。

小さな島に建つ小さなお社ですが、鶴岡八幡宮の御朱印授与所と同じくらい、あるいはそれ以上に並んでいることもあります。

少しでも混雑を避けたい!

1年中参拝客の途絶えることがない鶴岡八幡宮の混雑回避は難しいですが、以下のような対策は考えられます。

  • 早朝から9時頃までに訪れる
  • 正月、ゴールデンウィーク、お盆などの連休を避ける
  • 桜、アジサイ、紅葉の季節など、鶴岡八幡宮や鎌倉全体が混雑する時期を避ける
  • 例大祭(9月15日)など、特別な行事・祭礼がある日を避ける

鶴岡八幡宮は早朝から夜まで開いているので、混雑を避けるなら朝晩がおすすめですが、旗上弁財天社の拝観時間は短いので、注意してください。

【豆知識】御朱印の歴史や由来

寺社をめぐって御朱印を集めるのがブームとなっていますが、あなたは御朱印についてどれくらいご存知でしょうか。

以下のページ↓では、御朱印の歴史や呼び方、御朱印をいただく時のマナーなどについて詳しくまとめていますので、これから御朱印集めをされる方は、ぜひぜひ!ご一読ください。

「御朱印」とは?御朱印の起源と「御朱印を設置している(取り扱っている)理由」

おわりに・・

鶴岡八幡宮では、2種類の御朱印がいただけるので、両方ほしい場合は500円+300円分の小銭が必要です。

その他、静粛に待つ、きちんと挨拶をして御朱印をお願いするなど、基本的なマナーを確認してから出かけでくださいね。

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