【2022年は土日祝で待ち時間最大4時間💋】長谷寺の混雑具合とアジサイ路へ入らずに紫陽花を楽しむ方法を‥知るの❓

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下掲写真は2022年度6月20日13時30分頃の長谷寺入口の様子。入口ですでに120分待ちの看板が出てい申す。マハっ

係員の話では土日祝日の午前中〜昼過ぎには最大で3時間30分〜4時間待ちになるとのこと。俗に「アジサイの時期」とも呼ばれる6月1日から6月末日頃までは、このような状態が続くとのこと。

アジサイ路が空いている時間帯

アジサイの時期の空いている時間帯はオープン直後しかない。

長谷寺はアジサイの時期、午前8時にオープンするので、午前7時30分頃に到着するつもりで訪れると、平日であれば待ち時間無しか、30分も待たずに入ることができる。

ただ、それでも〜100人ほど拝観券売り場に並んでいるので、見頃の土日祝日になると、どうなるか予測はできない。しかしそれでもオープン直後しか空いている時間帯がないので、必ずアジサイを観て帰りたいのであれば早起きする必要がある。

アジサイ路に入らずにアジサイを楽しむ方法は無いのかぇ

長谷寺では現在(2022年6月現在)、あじさい路の入場券となる「アジサイ路入場券」なるものを300円(小学生以上)で配布してい‥‥‥申す。ガハっ

下掲、写真のように、現在の「あじさい路入場券」は整理券を兼ねており、券の下に整理番号が書かれてい‥‥申す。キっ!

あじさい路入口の付近(観音ミュージアム手前)には整理券番号が表示されるスクリーンが設置されていて、入場規制が開始されれば、このスクリーンに自分の整理番号が表示されるのを待つことになる。

このような拝観券を配布する大きな理由として、新型コロナの感染拡大防止が目的とされるが、如何に混雑を避けるための処置とはいえ、遠方から鎌倉へ訪れている方であれば待ち時間が多ければ死活問題にもなってくる。

そこで少しだけならアジサイ路に入らずに楽しむ方法があるので、紹介しておくとしよぅ。ホホホっ

アジサイ路は下から見上げ見ることができる!

アジサイ路の下あたりから見上げる恰好でも、それなりにアジサイ路のアジサイを一望できる。

場所としては経蔵と海光庵の周辺になる。

 

⬆️経蔵前からズームで撮影したアジサイ路の様子(2022年6月20日撮影)

最近のスマホカメラにはズーム機能が充実しているので、ズームさせたりしながら撮影するとそれなりの写真を撮影することも可能。


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アジサイ路の出口付近のアジサイを楽しむ

アジサイ路の出口付近に植栽されるアジサイも相当数あるので、これらのアジサイだけでも気分は味わえる。

ただし、間近で接近しての撮影はできない。ある程度の妥協は必要。….”間近”だけに”マジ”か? …..このクダリ使いすぎや

アジサイ路以外でも境内の諸所にアジサイが観られる!

長谷寺のアジサイといえば、アジサイ路のアジサイだけが有名になっている感は否めなぅぃ‥‥が!実は境内の彼方此方に鉢植えのアジサイをメインとしたアジサイが配植されてい‥‥‥申す。ハイスィォっ(”配植”を表現)

⬆️アジサイ路付近に設置される仏足石に見られるアジサイを用いた装飾。手水鉢であれば昨今、「花手水」とも呼ばれる。

⬆️本堂前の藤棚内に置かれた鉢植えの紫陽花たち(中には長谷寺オリジナルの紫陽花もある)

入口入って左脇の「あじさい苑」

「あじさい苑」とは、ワぁタクぅしメが勝手に付けたネーミングとなるが、実際、あじさいの時期になるとこの広場は紫陽花一色になる。

あじさい苑では、鉢植えの珍種の紫陽花も観られる。逆にいうとアジサイ路のアジサイは、ほぼ地植えになるので種類に関しては毎年それほど変化がない。

その点、鉢植えのアジサイであれば簡単に取り替えることができるので、毎年、異なる種類のアジサイを観られる可能性が高い。

地蔵堂前の卍池の紫陽花の装飾

2021年度では観られなかったが、2022年度には上掲写真のように卍池に紫陽花の切り花を浮かべる意匠が観られた。

 

以上の写真群は2022年6月21日のまさに長谷寺におけるアジサイの見頃真っ盛りに撮影したもの。

ぜひ、参考にしていただければと思ふ。

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