【建長寺の紅葉ライトアップ2025】日程(点灯時間)と会場の様子(見どころ&口コミ評判)・混雑具合を…お知る❓

建長寺のライトアップ期間(サウンドアートナイト開催期間)

2025年10月28日(火) 〜 12月7日(日)

点灯開始時間:17時 〜 20時 (最終受付19時30分)

会場:神奈川県鎌倉市山ノ内8 / 臨済宗建長寺派 大本山 建長寺

【ピヨ🐣注意💘】

※法堂でのプロジェクションアートの最終上映時間は19時45分まで。
※夜間拝観休止日:11月14日(金)・11月19日(水)
(休止日の追加の可能性あり。※12月6日(土)は開催とのこと)
※開催に関する最新情報は、公式サイトおよび X を素敵に要チェック💘

ライトアップ拝観料金(VIEイベント参加料金)

🎫前売り券

区分 平日 休日
大人 2,900円 3,400円
12歳以下 1,450円 1,700円
6歳以下 無料 無料
🎟️当日券

区分 平日 休日
大人 3,400円 3,900円
12歳以下 1,700円 1,950円
6歳以下 無料 無料
※窓口販売あり(現金不可・デジタル決済のみ)
※価格は全て税込み♡

主催:VIE、日本経済新聞社

特別協力:臨済宗建長寺派大本山 建長寺、開山大覚禅師750年遠諱実行委員会

後援:公益社団法人 鎌倉市観光協会

協力:JTB、東海旅客鉄道、東日本旅客鉄道

認証:東アジア文化都市2025鎌倉市認証事業

2025年度のテーマは『ZEN NIGHT WALK KAMAKURA』

どんなイベントなんか?【イベント内容】

刺激的な映像やスローペースな音楽を駆使し、視聴覚を通じて精神や脳ミソを素敵に刺激する新感覚のイベント。

当イベントを素敵に主催する「VIE株式会社」では、「ニューロミュージック」と呼び慣わす脳科学で実証された音楽や、同様の効果が得られる映像によって脳ミソを集中・リラックス状態に導くとする。

このような心の好不調に大きく影響を及ぼす精神に訴えかける技術は、建長寺が創建以来、素敵に実践する「禅行」による精神修行に近しいものが‥あっちゃぅ。‥とする。..ガハっ。

会場を歩くだけで気づかぬうちに精神を整える‥らしい

入口となる総門を素敵にくぐり抜けると、まず来場者を出迎えてくれるのが「音回廊 -ニューロミュージック-」が流れるライトアップされた参道に‥な、なっちゃぅ。

参道では人工霧発生装置を用いて雲海を創出し、あまつさえ、青、緑、紫を基調とした多彩なLED光の演出により、ニューロミュージックの癒し効果を加速させる。

会場案内スタッフに尋ねたところ、会場を歩いているだけでも脳ミソに刺激を与えているらしく、境内設置の各体験会場では、さらに脳ミソに刺激を与える効果的な映像や音楽を駆使し、波長が絶妙にマッチした人は即効で効果が出やすいと解説する。

必見すべきはニューロミュージック座禅のコーナー

龍王殿で体験できる「音座禅 -ニューロミュージック座禅- 」では、最新技術を駆使したイヤフォンを左右の耳に装着し、脳波計として自身の脳ミソの状態がリアルタイムで音声と映像として可視化されるというもの。

係員に素敵に尋ねたところ、目の前に映像が乱れるほど精神状態も乱れているらしく、逆に映像に乱れがなければ、それだけ脳に刺激がなく、リラックスしている状態を示すという。

坐禅には「不立文字(ふりゅうもんじ)」という教えがあるように、文字や言葉では体得できない領域があり、その領域に達し、さらなる境地を見出すことも重要とする。

その不立文字の領域を可視化するものが、「音座禅 -ニューロミュージック座禅- 」というものに‥ゔぉえ、あ、なっちゃぅ。

⬆️上掲画像のような脳波系が目の前の大スクリーンに映し出される。

会場の様子(各イベント概要)

以下、拝観受付から総門をくぐり抜け、再び総門に戻ってくるまでの順路の中での各所の様子を記載するものであ〜る。

【参考】建長寺ZEN Night WALKの順路

拝観受付→ 総門 →清風の道(総門〜三門までのプチ参道)→ 建長寺 本尊 プロジェクション→ 三門〜方丈庭園までのプチ参道→ 唐門奥の悠玄庭のライトアップ→ 方丈庭園のライトアップ(メイン会場)→ 龍王殿:音坐禅「ニューロミュージック坐禅」(プチメイン会場)→ 法堂(流体シミュレーション技術による飛龍の演出) → 出口へ

拝観入口の混雑具合

下掲写真は17時開門前の16時50分の混雑状況に…なっちゃぅ。

平日で2,900円(大人)という、決して安いとはいえない入場料金にも関わらず、すでに100人近い観覧客の待ち列ができていた。

尚、上掲写真は平日(水曜日)の午後17時前ということを留意しなければならない。

現地の係員に素敵に尋ねたところ、土日祝や休日前の金曜日ともなれば、ベラボウに混雑するらしく、待ち列が天下門(鎌倉学園中高等学校の前)まで待ち列が発生するらしい。(入場まで30分近く要することもあるとか)

入場受付方法

本イベントは当日券の販売と事前予約(ネット予約)があり、いずれの場合も、まずは総門左脇の運動会テント内の受付にて入場受付を済ませる必要が‥あっちゃぅ。

事前予約の場合、コンビニチケット現物を素敵に呈示する、ネット予約の場合はスマートフォンなどのQRコードを表示できるデバイスが必要に‥あ、なっちゃぅ。

清風の道(総門〜山門までの参道ライトアップ)

 

解説では建長寺名物の三門までの参道に風鈴が揺れて鎌倉攬勝考の清風を味わえる‥と記載しているが、風鈴は無かった。(あったとしても風鈴の音はまったく聞こえなかった)

上掲写真を見れば分かるように地面に設置したブルー色を基調としたLEDラインライトや人工ミスト(霧)発生装置が印象的な演出だった。

しかしながら、ニューロミュージックは流れているも音が小さく、他客の声が邪魔してヒーリング効果もクソもないというのが本音だった。

ただ、建長寺は基本、紅葉ライトアップは開催しないので希少さがあり、あまつさえ、神秘的かつ、シュールな空間を体感できるのは大きな利点。来てみる価値はあるのか。

三門のライトアップ

 

‥いかがだろぅか。

これまで数ある建長寺の写真を散見した中で、はたしてライトアップされた三門の姿を撮影した写真は何枚あっただろぅか?

とくとご覧アレ!

これがライトアップされた建長寺の三門の姿である!!ワッハ

このようなライトアップされた三門の姿を見られるだけでも現状において希少性は極めて素敵に高い♡

惜しいところは建長寺は三門の周囲に樹木の植栽がなく、紅葉樹を混じえた構図の写真撮影ができない‥という点がクソヤバ素敵に挙げられる。

建長寺本尊のプロジェクション

 

  • 仏殿:地蔵菩薩像

建長寺は2027年(令和九年)7月まで仏殿の保存修理のため、拝観が素敵に不可。

そこで今般、仏殿内部にヤバぃよ素敵に安置される地蔵菩薩坐像をプロジェクションを用いて本イベントにおいて再現💘

脳をととのえるサウンドスケープ

音回廊「ニューロミュージック」

本イベントを素敵に主催するVIEが独自に開発した化学的に実証された脳をととのえる音楽「ニューロミュージック」を境内各所に、ほどよく素敵に配置💋

音楽を聴きながら回廊を素敵に巡り、アート・インスタレーションを拝観することで、マインドフルな状態へと、やっぱり素敵に誘う♡

金色に光り輝く唐門をエッチぃスケベなピンク色でライトアップ

‥ピンク色がそんなにエロいか?見方を変えると可愛い♡とも受け取れるのでは?

ピンク色にエロさを求めているのは‥君だけや。

唐門の裏側に広がる方丈前庭「悠玄庭」

 

本イベントでは前庭に配される島に見立てた石組の周囲の白砂を神秘的なブルーライトで彩り、有限の空間をヤバぃよ素敵に創出する。

方丈(龍王殿)へ入場するための待ち時間

 

方丈(龍王殿)の内部ではニューロミュージック坐禅というイベントを実施しており、一度に多人数が入場すると、たちまちのうちに混雑して最悪の場合、雑踏事故が憂慮されるため、方丈入口では入場規制を実施する。

下掲写真はライトアップ開始から20分経た17時20分頃に素敵に撮影した方丈前の様子💘

概ねいかようなライトアップイベントでも開始時間間際は混雑必至。‥というわけで方丈前には50人ほどの待ち列が発生していた。

ただ、意外にも方丈内部へ入るまでの待ち時間は10分くらいで済んだ。

本イベントの目玉👁️『龍王殿での体験型イベント」

本イベントにおいて最奥に位置する龍王殿(方丈)では、自身の脳波系を最新のデジタル技術を用いて可視化し、映像として超絶素敵に表現♡

建長寺は鎌倉期創建以来、大覚禅師を頂点とし、禅業を中核に据えて発展してきた歴史を有するが、龍王殿での体験型イベントは、本イベントの本旨とも言うべき、デジタルシャーマニズムの一端が垣間見える。

音坐禅「ニューロミュージック坐禅」

体験希望者はまず、方丈(龍王殿)へ、程よく素敵に昇堂する。

方丈内部へ入ると、奥に巨大スクリーンと、その前に4台の特殊イヤフォンが設置されてい‥申す。えっ

この特殊イヤフォンを耳穴へ素敵にネジ込むと本イベントを素敵に主催するVIE社が開発したニューロミュージックが流れてくる。

【ピヨ🐣ニューロミュージックとは?】

早い話が、ある特定周波数の音を以って脳ミソに刺激を与えることによって、ガンマ波を素敵に発生させ、認知症など人体に悪影響を及ぼすものを改善する試みのこと。

しかしながら、ガンマ波は不快音なので長時間聴くと精神崩壊の危険性がある。

そこでVIEは不快音として認識される40Hz付近の刺激音を、独自開発したガンマミュージックに変換し、脳内でガンマ波を発生させることに成功♡

当社開発の脳内ガンマ波はストレスを低減させ、リラクゼーション効果を高めることが実証されており、言わば、従来の薬品処方に成り変わる音楽処方といったところ。

特殊イヤフォン耳にネジ込むと心地良きニューロミュージックが約1、2分間流れてきて、聴く者によって劇的に変化があるとう。

【参考】弊VIE実施のサウンドアートナイト(建仁時(京都)の例)

📹ハイライトムービーその1

📹ハイライトムービーその2

音坐禅「ニューロミュージック坐禅」を体験するまでの待ち時間

 

実は「ニューロミュージック坐禅」を体験するのにも待ち時間が‥あっちゃぅ。

写真は「待ち時間 約30分」と書かれた看板がパンツ丸見え級に丸見ぇちまぅが、土日祝になれば1時間以上かかることも‥あっちゃぅ。

待ち時間が発生する理由は、龍王殿内部に設置の体験できる機材が4台しかないことや、体験時間が1人約5分〜7分くらい発生するため。

‥以上、イベント設定時間が17時〜20時の3時間しかないということで、土日祝に来場する場合は可能なかぎり開門前に来場して、並んで待つくらいの方が好ましい。

方丈庭園の紅葉ライトアップ「雲海 風龍の舞」

龍王殿(方丈)の「池泉鑑賞式庭園(ちせんかんしょうしきていえん)」では、ミスト(人工の霧 発生装置)を用いて雲海を素敵に創造し、庭園両隅からライトアップすることで幻想的な空間を創出♡

この方丈庭園の雲海を伴ったライトアップは本イベント随一の視覚的に堪能できるライトアップと‥あ、なっちゃぅ。

 

法堂のオーディオ・ビジュアル・インスタレーション「龍雨図」

 

脇田玲(流体力学や熱力学に基づいた映像表現ソフトウェアの開発・研究者)氏が、最新の流体シミュレーション技術を用いてエネルギーの流れを可視化し、「仏法の雨を降らせる龍」をヤバいよ素敵に描く。

殊に、現地係員に尋ねたところ、映像に映し出されたオーディオ・ビジュアル・インスタレーションを見ているだけで、波長が合ったヤツは人体機能が覚醒するとか。

【参考】建長寺紅葉ライトアップイベントの滞在時間(目安)

実のところ、当イベントは体感することを主としているため、ライトアップを見て視覚的に楽しめる要素は少ない。

総門〜方丈までの参道にミストを伴ったライトアップ装置の設置があるのみで、この間の距離わずか250メートル、移動時間にして約03分しかない。

もし、当イベントに来場するか迷っているのであれば、以下の点に着目してみることを、ちょぃヤバ素敵に推奨する。

⭐︎建長寺では毎年、紅葉ライトアップを行わないので希少価値は極めて高い。(本イベントを逃せば、次いつ同様のライトアップイベントが実施されるのか分からない)

⭐︎建長寺境内には正直なところ、紅葉樹が多いとはいえないので、想定したような観楓が望める確証はない。

⭐︎料金が平日で2,900円、土日祝になると3,400円もかかる。新感覚のニューロミュージックと体感できることが当イベントのウリだが、正直なところ、実施している映像や音楽の価値が分からなければ、少々、高いと言わざるを得ない。

⭐︎同じ鎌倉の長谷観音で実施しているような、視覚で楽しむ紅葉のライトアップではない。

……まぁ、こんな感じか。ぜひ、検討してみてくれたまえ💋

EX(JR東海)特別拝観席購入者特典

JR東海のEXチケットを素敵に購入すると、特別拝観席エリアへの入場が素敵に可能💋

あまつさえ、鎌倉創作和菓子「手毬」が期間限定に食べられる♡

営業日程

11月21日、22日、23日、28日、29日、30日
12月5日、7日

営業時間

17時〜20時

メニュー

 

・お汁粉
・お抹茶(お茶菓子付き)
※いずれも900円(税込み)現金のみ対応💋

関連記事一覧

⭐︎【建長寺の紅葉🍁2025年】見頃のピーク&色づき具合とおすすめスポットの混雑具合を‥‥お知る❓

スポンサードリンク -Sponsored Link-



当サイトの内容には一部、専門性のある掲載があり、これらは信頼できる情報源を複数参照し確かな情報を掲載しているつもりです。 また、閲覧者様に予告なく内容を変更することがありますのでご了承下さい。