鎌倉大仏(高徳院) 御朱印一覧!「種類・値段・授与時間(営業時間)・授与場所・混雑状況」

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鎌倉大仏(高徳院) 御朱印一覧!「種類・値段・授与時間(営業時間)・授与場所・混雑状況」

鎌倉観光は、寺社めぐりをしながら御朱印をいただくのが趣味という方にはとても魅力的ですね!

鎌倉のシンボル、鎌倉大仏に会える高徳院でも、もちろん御朱印がいただけます!

以下では鎌倉大仏(高徳院)の御朱印の種類・値段の他、授与できる時間や授与場所、併せて混雑状況もご紹介しています。

鎌倉大仏・高徳院の御朱印一覧

高徳院では、2種類の御朱印をいただくことができます。

お願いする際は、どちらが希望なのかをはっきりと伝えましょう。

「本尊 阿弥陀如来」

鎌倉大仏は高徳院のご本尊で、正式には「阿弥陀如来坐像」と言います。

建物としての大仏殿は、室町時代に倒壊して以来再建されていませんが、現在、高徳院は「鎌倉大仏殿跡」として、国の史跡に指定されています。

したがって、御朱印にも「鎌倉大仏殿」の文字や朱印が入っています。

 

鎌倉大仏の歴史や特徴については、当サイトの以下のページ↓でご紹介しています。

鎌倉大仏って何? 鎌倉大仏の大きさ(高さ)・特徴・歴史


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「南無 聖観世音」

高徳院は観月堂に観音菩薩立像を安置しており、鎌倉三十三観音霊場の第二十三番札所となっています。

ちなみに、この鎌倉三十三観音霊場は、比較的狭い範囲に集中しているので、短期間で巡ることができます。

1、2日まとまった時間がとれる場合は、霊場巡りをしてみるのも良いですね。

御朱印はどこで・いついただける?「値段・授与場所と営業時間」

御朱印の値段

  • 1件につき300円

おつりがいらないように、100円玉を用意してください。

御朱印の授与場所(御朱印所)※地図

  • 直営売店脇の御朱印所

大仏の向かって右側にある、直営売店の奥の窓口が、寺務所兼、御朱印所です。

ガラス戸が閉まっていることもありますが、開けて担当の方を呼べば出てきてもらえます。

御朱印の受付時間(営業時間)

  • 8時から16時30分(通年) → 平日9時~15時30分/土日祝9時~15時

御朱印の受付は、高徳院の拝観終了時間や、御朱印帳も売っている売店の閉店時間よりも早く終わるので、気を付けてください。

 

鎌倉大仏・高徳院の拝観時間など、拝観情報は、当サイトの以下のページ↓でご紹介しています。

高徳院・鎌倉大仏の拝観時間(営業時間/開門・閉門時間)・拝観料金(割引情報)・境内地図・回り方

御朱印帳の種類・売店の営業時間など鎌倉大仏・高徳院の御朱印帳情報は、当サイトの以下のページ↓でご紹介しています。

鎌倉大仏(高徳院) 御朱印帳一覧!「種類・値段・授与時間(営業時間)・授与場所・混雑状況」

御朱印所の混雑状況・混雑回避策

高徳院は普段から観光客の多い場所ですが、以下の時期が特に混雑します。

  • 桜の時期(4月上旬)
  • 紅葉の時期(11月下旬)
  • 春、初夏、秋の土日祝日
  • ゴールデンウィーク、お盆、正月などの連休中

これらのタイミングを避けられない場合は、朝や夕方の拝観時間開始直後・終了間際が比較的空くのでおすすめです。

ただし、御朱印所は、御朱印希望者が殺到すると行列になり、番号札と引き換えに御朱印帳を預けてしばらく待たなければいけなくなる場合もあります。

したがって、時間に余裕が持てるという意味では、朝がベターです。

本来、御朱印をいただくのはお参りの後が望ましいとされていますが、混雑時はお参りや境内散策の前に御朱印所の混雑状況を確認し、時間がかかりそうであれば、先にお願いするのが良いでしょう。

おわりに・・

高徳院の鎌倉大仏こと阿弥陀如来坐像は、鎌倉の仏像の中で、唯一の国宝です。

鎌倉時代からの長きに渡り、老若男女、身分を問わず、厚く信仰されてきた大仏さまとご縁を結び、いただいた御朱印は一生の思い出、お守りになりそうですね!ウフ

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