江ノ島🏝の杜(森林)は「🌳かながわの美林50選🌳」だった‼️

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江の島の島内は近代化されてしまって杜(森林)が少ないような気がするが、現在でも島の諸所に木々が繁茂する、いわゆる杜(もり)と呼ばれる場所が点在する。

その様子がもっとも感じられるのが、顕著な場所となるのが「下の道」になる。

「下の道」の場所(Googleマップ)

「下の道」とはサムエルコッキング苑の入場ゲートを過ぎて「御岩屋通り」と呼ばれる道を5分ほど歩いた先に出現する「中村屋羊羮店」の裏側に見えてくる脇道のこと。

この道は主に江の島島民はじめ、郵便局員、その他宅配業者が利用する道になることから店や自販機すらも皆無。只々、よくある山道が続く。

⬆️下の道から西側海岸(エノスイの方角)を見た様子。

この山道の左右断崖ながら木々がよく繁茂し、杜(森)を形成している様子が、視覚のみならず肌身でも感じることができる。

そして何を隠そぅ!トぅ!【かながわの美林50選】の標柱が立てられているのも、この下の道になる。

⬆️写真右端に「かながわの美林50選」と記された標柱が見える

「🌳かながわの美林50選🌳」とは❓

かながわの美林(びりん)50選は、名前の通り、神奈川県内の美しいとされる森林を50つ選出して評したもの。

無論、選出されることは大変、名誉なことである。

  • 選定機関:かながわの美林50選選定委員会
  • 選定時期:1989年(平成元年)

その他の「🌳かながわの美林50選🌳」(湘南鎌倉地域)

現在(2022年)以下、8ヶ所。

  • 円海山周辺の森(横浜市金沢区・磯子区・栄区)
  • 神武寺の森(逗子市)
  • 叶神社の森(横須賀市)
  • 三浦長浜の松林(三浦市)
  • 仙元山の森(葉山町)
  • 鶴岡八幡宮の森(鎌倉市)
  • 江ノ島の森(藤沢市)
  • 湘南海岸のマツ林(藤沢市)

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