【限定の御朱印は….💋】常楽寺(大船)御朱印一覧!種類や冥加料(値段)と受付時間(場所)の混雑具合を‥‥密かに知るつもり❓

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常楽寺でも以下のような素敵てきてきテキーラ一気 やばっ‥‥てなほどの素敵💕な御朱印がいただける❗️ どんな度合いや

常楽寺(大船)でいただいた御朱印の種類

 御本尊「阿弥陀如来(阿弥陀三尊)」の御朱印

常楽寺の御本尊たる「阿弥陀如来坐像(阿弥陀三尊)」の御朱印になる。禅刹に阿弥陀如来は珍しいが、当寺は善光寺(長野)に深く帰依していた3代執権の北条泰時が創建したことから、阿弥陀三尊が奉斎された由緒を有する。(但し、善光寺式ではない)

中央に大きく書かれる「南無阿弥陀仏(なむあみだぶつ)」の「南無」とは、仏門に対しての自らの信仰心を言葉で表したもの。

南無阿弥陀仏と唱え、祈りを捧げることで極楽往生できるとされる。

各印判の文字とその意味

右上の印判の文字:「粟船一粒

意味:住職にお聞きしたところ、「粟船山の主人たる寺ではなく、あくまでも粟船山の一部(一粒)に過ぎない」と謙って(へりくだって)、禅の教えを表しているとのこと。

または粟船に山積みされた粟(あわ)の一粒さえ、粗末してはいけない‥と云ぅ、禅の教え。

話は逸れるが、現在の大船駅のあたりは「粟船入江」と呼ばれた場所であり、つまりは海もしくは海岸線だった。海岸には粟船を山ほど積み込んだ粟船が係留し、これが粟船山の由来になったと云われる。

時代が下ると粟船が→大船へと変化して「大船湾」「大船入江」などと呼ばれるようになり、現在の大船に至る。

⬆️鎌倉時代の鎌倉の地形。大船の辺りは運河のようになっていた。

中央の印判の意味:「三宝印」

少し読みづらいが「佛法僧宝(ぶっぽうそうほう)」と書かれている。佛法僧宝の「佛法僧」とは、仏教においてもっとも根本的な理念であり、それを”宝”と称する教理を示す。うきゃ

左下の印判の文字:「常楽寺」

常楽寺の「常楽」とは仏語(仏教専門用語)では、『常住不変で苦がなく、楽であること。』と解される。

涅槃(ねはん/平易に入滅のこと。生死を超えた悟りの最高境地。)に関わる4つの徳のうちの1つ。「常」は「常住永遠(変化しないで常に存在すること)」を表し、「楽」は楽しみを示す。

  • 冥加料(値段):300円
  • もらえる場所:境内寺務所

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 「文殊菩薩」の御朱印

御朱印帳への浄書バージョン

書き置きバージョン

「大聖」の文字が見えるが、「だいしょうもんじゅぼさつ」と読む。これは『知徳にすぐれた偉大な聖人』と云ぅ意味。

「人」と出てきたが、文殊は実在した人だった。釈尊の入滅後にこの世に生を受けた人物とされ、生まれながらにして智徳が備わり、数々の経典を編纂した。中でも般若経を独自の見解を交えて完成させた「文殊般若」は有名💕

文殊菩薩は普賢(ふげん)と共に釈迦如来の脇侍として奉斎される例が多く、その場合「知恵の文殊」と呼ばれる。(普賢は”慈悲”)

常楽寺の文殊菩薩像は鎌倉時代の作とされ、境内の文殊堂(秋虹殿)に奉安されるが、平時はこの堂は閉扉されており、毎年1月25日の「文殊祭」以外は公開されない。つまり秘仏となる。

  • 冥加料(値段):300円
  • もらえる場所:境内寺務所

常楽寺の期間限定の特別御朱印

常楽寺は霊場の札所指定などなく、御朱印は取り扱う数(種類)的にもシンプル。

ただ、今後、寺に因んだ朱印が頒布される可能性はあり得る。 アリエール落ち具合どぅ❓

常楽寺の御朱印がいただける場所(地図)

  • 本堂の隣に建つ「庫裏(くり)」

庫裏とは調製(調理)する場所(平易に台所のこと)を意味するが、住職やその一家が生活する居住空間でもある。

入口扉右端にインタフォンが据え付けてあるので押す。

カメラ付きの最新式のインタフォンなので、押す前の髪型セットは必須💘

中に入ると玄関になっていて玄関で御朱印帳を手渡して、お書きいただくのを待つ。

⬆️庫裏の外観

常楽寺の御朱印がいただける日や時間

  • 拝観時間9時00分~16時00分

御朱印を御朱印帳へ書いてもらう場合は15時頃までに行けるような段取りがオススメ💘

住職が不在の時は、ご家族が対応されるが、その場合の御朱印はすでに書かれた御朱印になる。

土日祝日は法要で出られていることがある。

常楽寺の拝観料金や拝観時間など

  • 拝観料金は志納(入るのは無料。お志でお賽銭だけでも構わない)
  • 拝観できる時間:9時から16時まで

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常楽寺での滞在時間

裏山(粟船山)

常楽寺の境内地は仏殿の後方にそびえる標高100メートルほどの裏山(粟船山)も含まれる。

山中には木曽義高(木曽義仲の長子)と、伝・3代執権の北条泰時の娘っ子の墓所がある。これらの墓所を巡拝しながら山道を登り、再び降りて来ることになるので20分くらいは見ておいた方が良ぃ。

境内

境内で過ごす時間は人によるが、お参りするだけなら15分もあれば十分。

北条泰時さんの墳墓(墓所)や本堂(仏殿)、文殊堂が主な拝観場所となる。

他、仏殿脇に小規模な庭園(当山では色天無熱地(しきてんむねっち)と称す)と小休憩できるシャレオツな座席(ベンチ)あり。

御朱印をいただく待ち時間
  • すでに書かれた用紙でいただく場合:約5分
  • 御朱印帳に浄書していただく場合:約10分

なお、常楽寺には御朱印帳の販売はない。ない場合は大船駅周辺のショッピングモールで購入するか、駅付近に「大船観音寺」と云ぅ寺があるので、寺の売店でも買える。(種類はわりと豊富💘)

常楽寺の場所(地図)

  • 常楽寺の所在地:〒247-0056 神奈川県鎌倉市大船5丁目8−29

常楽寺への交通アクセス

バス(江ノ電バス)
  • 乗車場所:JR大船駅東口の交通広場内にある「5番」乗り場
  • 乗車する系統:大船駅(循環)行き
  • 下車するバス停:「常楽寺バス停」※ 必ず『常楽寺経由』のバスへ乗車のこと。オホ)
  • 下車してから寺までの移動時間:徒歩5分
徒歩
  • JR大船駅から徒歩15分

大船駅から常楽寺までは徒歩でも充分に歩ける距離にある。行き方については下記ページを参照よ💘

関連記事:

常楽寺の公式WEBサイト

常楽寺に公式WEBサイトは無いので鎌倉市観光協会の公式WEBサイトのURLを参照💘。

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