【2022年】北鎌倉古民家ミュージアムの紫陽花🍇の開花状況と見頃のピークはいつ❓種類や特徴と見どころを‥‥‥知りたぃの❓

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北鎌倉古民家ミュージアムとは?

当地には、かつて陶芸家で知られた尾形奈美、通称「尾形乾女」が晩年を過ごした邸宅があり、その場所に約100余年前(江戸後期から明治初期)の福井県の古民家と、板倉&横浜市磯子区から古い料亭を移築してきて、繋ぎ合わせて完成させたのが現在の古民家風の建物になる。

尾形乾女

この古民家の内部では「ミュージアム」の名前のとおり、尾形乾女はじめ、郷土作家などによる企画展が定期的に実施されたり、大正~昭和初期の鎌倉や横浜で入手した調度品などが所狭しと置かれてい‥‥‥申す。キっ

以上のように当館はミュージアムということで所定の入場料金が必要なる。ボンビーと、ケチんボんぼんぼコノヤローは要注意!

北鎌倉古民家ミュージアム最大の見所は‥やはり紫陽花!

このミュージアムが年に1回ひときわ華やぐ季節となるのが紫陽花が開花する時期。

古民家の前には前庭、周囲には通路が巡らされ、諸所に紫陽花が植栽されているので順路で案内される通りに進みながら紫陽花の観覧が楽しめる。

特に古民家周囲を巡る通路上に植栽された地植え紫陽花は必見!

株は多ぃとは言い難いものが有りつつも、それでも鎌倉屈指ともいえる種類の多種多様な紫陽花が観られる!

紫陽花の季節になると北鎌倉には円覚寺から当ミュージアムを経て明月院、果ては建長寺と‥、紫陽花を楽しめるスポットが流れよく点在していることから、例年、多くの紫陽花観覧客が午前中から殺到するように訪れる。うきゃ

北鎌倉古民家ミュージアムに植栽される紫陽花の種類

山アジサイを中心に約100種類/70株、その他約50株

七段花(シチダンカ/‥お主の腕前‥七段か?)、雅(みやび)、胡蝶の舞(こちょうのまい)、富士の滝(ふじのたき)‥‥などの山アジサイの代表的品種

鉢植えの柏葉アジサイや、山アジサイの五つ星(5弁の花ビラ)もある。

テマリ咲き、額縁咲き、大輪、小輪、八重、一重、低く咲く花、高く咲く花など様々。

山アジサイ🍇

別子テマリ、伊予絞り、五つ星、乙女の舞、八重甘茶、阿波白、村娘、雅、七段花、美方八重、白妙、伊予絣(いよかすり)、富士の滝、羽衣の舞、黄冠、土佐緑風、子持ち七段花、だるま、青海、静香、剣の舞、富士撫子、阿波紫紅、桃色山あじさい、祖谷テマリ、クレナイ、流星、清澄、鎌倉小町、紫紅梅、伊予小町、半テマリ、巨峰、大虹、黒姫、紫変化、東雲‥‥etc

額アジサイ🍇

伊豆の華、城ヶ崎、十二単、三原八重、白額、黒袖、隅田の花火‥‥etc

園芸アジサイ🍇

ピクシー桂の舞姫、アキヨ、スカイブルー、宵の星、伊予の薄墨、ちちんぷいぷい、桂の地球、夢花火、渥美絞り、‥‥etc

その他のアジサイ🍇

伊予の五月雨、つるあじさい、うずあじさい、糊空木、梅花甘茶、蝦夷絞り、柏葉あじさい、姫あじさい‥‥etc

北鎌倉古民家ミュージアムの紫陽花の見頃時期と開花状況

  • 例年:5月中旬頃から6月下旬頃まで

北鎌倉古民家ミュージアムには「山あじさい」と「テマリ型の園芸あじさい」が配植されていて、割合で示すと「山あじさいが6」「園芸あじさいが4」と説明されてい‥‥‥申す。ティヒャっ

つまり厳密に見頃や開花状況を示すと次のようになる。

  • 山紫陽花:5月中頃
  • 園芸紫陽花(西洋あじさい):6月中頃

山紫陽花と園芸紫陽花を植栽しているところは、長いスパン紫陽花が楽しめることになる。

北鎌倉古民家ミュージアムに植栽される紫陽花の様子

園内は順路が定められている。

入口付近

入口入って目の前に、これでもかぃ!ちゅ〜ぐらいに参上する紫陽花

入って右を向くと、おぉっ!トイレの前に紫陽花が‥?!明月院ブルーか?

扉の裏の裏側にエジプトん文化に登場しそぅな耳長ネコ?orキツネの置物。帰りに見えるようになっている視覚的工夫か

内庭

ウズあじさい

クロヒメ(間違えとったらシュみましゅぇん‥‥)

千代女?

ごきげんよう?

加茂荘花鳥園オリジナル作出「春うらら」

奥に見える紅葉したモミジは野村モミジ?

見事な咲きぶり

内庭には鉢植えの紫陽花も多い

火の鳥

ミッドナイト

ウンコ漏れる5秒前状態で滑り込みで便器まで辿り着けてホっとした瞬間に思わず出る満面の‥‥「スマイル」 長っ

もぅ、ラスボスは目前!いいかげん教えてくれもいいだろ!「君の名は」‥‥いったい?

ピノコか。‥こんな名前のアイスあったなぁ。…結構ウマかった

バラの貴公子口に白バラくわえて参上っ!トぅ!‥‥てな感じの紫陽花。柏葉ではないのな?

「紫式部」‥‥‥こんな名前の芸人おらんかった?

噂の柏葉あじさい …噂?

明月院ブルー(姫あじさい)?

甕(かめ)?‥ハメ‥は。ハっ!!

甕の中。水草がある‥‥ひょっとして‥‥まさか?!まさか!!‥‥めだか?

これなに紫陽花?知ってたら教えてちょ〜だぅぃ♡

 

梅の樹もある!漬けた”梅”の実が‥”ウメ”ぇ〜‥。‥‥‥。‥‥え?

そして‥古民家周囲の通路へIN!

通路内は鉢植えの紫陽花と地植えの紫陽花の割合が半々ぐらい

みんな!このページをここまで読み進めてくれて本当に‥‥「ありがとう」。グスっ 涙😂

加茂荘花鳥園オリジナル作出「満艦飾」‥‥エゲつなぃ名前やの。名前、どぅやって考えてんの?

これなんて紫陽花?八重系でレアっぽぃ

真裏の通路の様子

雪の朝

見事なテマリじゃ!

裏通路を進んだ先の西側通路へ至る角あたり

西側通路の様子

山あじさい?

ごく普通の盆栽?

‥‥と思いきや、盆栽風の紫陽花かぇ?スゴぃこと考えるな。初めてみた気がする‥

逆側から観た西側通路の様子

西側通路角の様子

再び‥‥山あじさい?

マリンソーダ

カシオペア

星の桜

何かとにかく山あじさい

谷わたり

額あじさい?

これも加茂荘花鳥園作出のオリジナル紫陽花。その名も「パリコレ」。パリコレクションが原語?どういう経緯で付けとるのか?ワテもネタもってるから考えるよ〜 KAMON

富士の湧水‥‥スゴぃ名前やの。名付けのセンスものスゴぃ

入口左側 御垣内前庭の様子

なんやとにかく多い!‥‥ということ

アクアマリン ソーダ飴みたぃ シュワシュワしそぅ

おっ!ピンク色発見!これはキタ!‥‥なにがや

昨日、しいたけ4パックを150円にしてくれて‥ホンマに‥‥「ハッピー」

古民家の2階から中庭の紫陽花を観覧!

南館の2階バルコニー

古民家の南館2階にはベンチ設置のバルコニーがある。中庭の紫陽花を観ながら休憩ができる。

北館の2階展示室

北館2階のバルコニーからも中庭が一望できる!

古民家の内部にも紫陽花が!

紫陽花をテーマとした展示品 

紫陽花の生け花?

梅が描かれた引き戸と手前の紫陽花の生け花の取り合わせが見事じゃ!褒美をつかわすゾヨ💘

売店

雑貨類が所せましと自慢の調度品の上にズラり並べられてい‥‥‥申す。チュゥドフィっ(”調度品”を表現)

当館の受付の裏側は売店になっていて受付の人がレジ係も兼任にんにんニンニクぱりポ〜😊‥‥はぃ、意味不明!

売店に所狭しと並べられた雑貨品や食器類

北鎌倉古民家ミュージアムでは紫陽花の販売もある!

せっかくなので紫陽花を買って帰って家でも楽しみたいところ。

そ〜んな強欲なコノヤロー共に朗報!なんとぉぅっ!当館の入口から入ってスグのところには紫陽花が売られている。値段は一律600円と廉価。

ただ、早い者勝ちなので紫陽花を買い求めるのであれば、早めの来館が必要になる。

で、買ぅた紫陽花がコレ!ほとんど売り切れいて残り福という形で買った

買った紫陽花が、どぉ〜ぅぉぅんぅぬぅぁ紫陽花か見たい?‥‥‥仕方ねぇな。ちょっとだぁ・けぇ・YO💕

‥‥この紫陽花どうも「翠玉(すいぎょく)」という名前の紫陽花らっしぅぃ。

しクぁも!調べたところ加茂菖蒲園作出のオリジナルの紫陽花らっふぅぃ。ひゃっふぅ〜ぃ  ‥‥‥。‥‥?

北鎌倉古民家ミュージアムの所要時間

公式では約30分としている‥‥‥が、これは紫陽花時期の観覧所要時間を加味したものでは無い気がする。

カメラワークに勤しむのであれば、1時間は必要と見る。

ワぁタぁクぅしメが訪問した日(6月12日/日曜日午後)は待ち時間なく入場できたが、それでもカメラワーク込みで1時間弱。この時は展示は時間的にほぼ見れなかったので、展示を観るのであればさらに時間がかかるだろぅ。

北鎌倉古民家ミュージアムの入館料金

適用媒体割引料金
一般500円
中学生300円
小学生200円

北鎌倉古民家ミュージアムの割引クーポンなど

適用媒体割引料金
ギャラリー蔵や(東慶寺の並び、5軒隣り)で配布している割引クーポン付きチラシ100円割引
障害者手帳を窓口で提示100円割引

北鎌倉古民家ミュージアムの営業時間・定休日

営業時間

季節によって異なり夏場は長く、冬季は短いがコアタイムは「10時00分~16時30分」。

紫陽花シーズンになると、18時頃まで”快感”を覚えるほどに”開館”を延長していることがある。 ..ふぅ

定休日

基本、年中無休なり。展示替えのための休館日あり。

北鎌倉古民家ミュージアムまでの交通アクセス

JR北鎌倉駅を下車して東口を出て右方向へ向けて歩くと、途中に円覚寺が見えてくる。

その円覚寺の前を通り過ぎて、さらに1分くらい歩くと「北鎌倉古民家ミュージアム」と書かれた看板が掲げられた、まさにぅぃ!変なおじさんが急に出現するかの如くに古民家が眼前に現れる。….変なオジさん?

古民家とはいえ、如何にも鎌倉の別荘らしい風情を醸した木造の建物になる。

紫陽花時期にはスグ近くにある明月院をお忘れなく!

紫陽花時期になると、通称・「あじさい寺」と呼ばれるほどの多くの紫陽花を境内で植栽する「明月院(めいげついん)」の存在は無視できない。

当院の紫陽花はサファイアのような色あざやかな青色をしていることから、古来、「明月院ブルー」の異名を持つ。

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