【穴場的1日限定○食収録!これ10選!】片瀬江ノ島駅周辺「海鮮丼」人気おすすめランキング!

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このページでは片瀬江ノ島駅、江ノ電江の島駅・湘南モノレール「湘南江ノ島駅」近くの名物シラスも食べられる海鮮丼の定番人気店のほか、地元民が通い詰めるような穴場的なお店を含めた御朱印独自のランキング10選!‥‥でご紹介してい申す。

江ノ島に来島する際はぜひに参考にしていただければと思いまする。

ところで‥‥江ノ島でシラスや海鮮丼が有名な理由って知ってる?

食通の方が「江ノ島」と聞けば真っ先に思い浮かべるのが「シラス」。なぜシラスかご存じですかぃ?

正解は江ノ島で獲れるシラスは関東地方では唯一、新鮮だから。

日本沿岸を通る海流の「黒潮」は、ちょうどこの相模湾を通過し、その黒潮に乗って、たくさんのシラスが相模湾に流入してくるので、それを知っていた江ノ島の漁師たちはこぞってシラス漁を行ったのです。

シラスはイワシ類をはじめ、アユやニシン、ウナギの稚魚の総称ですが、江ノ島のシラスといえば、ほぼイワシ類の稚魚。シラスは稚魚であるがゆえ、鮮度が失われるのが早く、新鮮なシラスを水揚げできるのが関東地方では静岡を除いてこの江ノ島(相模湾)のみだからです。

都内に無数ある料亭や魚市場の業者が1時間半ほどかけて、わざわざ江ノ島の新鮮なシラスを買い付けにくるほど。

以上、これで江ノ島のシラスの価値がお分かりいただけただろうか。

以下ではこの新鮮なシラスを胃袋へシコ流しできる銘店を御朱印サイト独自の人気おすすめランキング10選でご紹介してい申す。

第10位:食堂いのうえ

当店は地元民がサンダルばきで気軽に通うような、昭和時代の古き良き時代の印象が濃いお店。

江ノ島のメインストリートなる「お土産通り」となる「仲見世通り商店街」から5分ほど歩いた先の閑静な住宅街に位置することから、観光客にもスルーされがち。

言うなれば穴場・隠れ家という言葉が当てハマる。

当店は昔から地元の漁師たちから獲れたてホヤホヤの新鮮な魚を直接買い付けているので、取り扱う魚はいつも新鮮そのもの。

そんな当店でオススメしたいメニューはコレ!

  • 『1日限定10食!海鮮ちらし丼1000円なり!』

刻んだマグロ、サーモン、ハマチ(ブリ)、釜揚げシラス、いくら、玉子焼き、きゅうり、長芋、シソ、刻みネギがブチ入れられれた逸品。

米の炊き加減は固め。玉子は甘め。味は全体的にわりと薄味。

ブッかけるしょうゆも添えつけのスポーンに大さじ5杯くらいがちょうど良い感じ。

食べ方としては、しょうゆを垂らして、上記すべてのメニューをスプーンに乗せて口に放り込む。

噛み込むと、きゅうりの味がほかの海鮮の風味が混ざり合い、さらに海の風味を増大させる。しかし甘めの玉子とネギの味も口内に広がり、海鮮の風味に旨味テイストを加える。

さらにモンゴモンゴと噛み込んでいると、今度はサクサクとしたトロみのある風味がやってきやがる。そぅ長芋くんの登場。この長芋くんが全体をまろやかに引き締めている。

んゴクっ!‥‥とノドチンコの奥に滑らせて噛みこんでミンチなった物体を胃袋へ送り込んだ瞬間、なんとも贅沢な逸品であることに気づく。

なお、後味に玉子の甘味が若干残る。甘めの玉子が苦手な人は、う〜ん、あっ、どないしょ。オホっ

「食堂いのうえ」のお問い合わせ先

  • 住所:神奈川県藤沢市江の島1-7-5
  • 営業時間;11:00~20:00
  • 座席数:20席(カウンター8席、テーブル4名席 3卓)
  • 休日:不定休
  • 駐車場:なし(付近に有料駐車場あり)


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第9位:紀伊国屋食堂

当店は紀伊国屋旅館が運営する食堂でもあり、当旅館の宿泊客も利用する食堂なので、旅館と同水準の新鮮な海の幸が味わえる。

毎日、地元の漁師から届けられる新鮮な海の幸を使用しているので新鮮さは当店の自慢。

その新鮮な幸をふんだんに盛り込んだ当店オリジナルであり自慢のメニューが海鮮丼シリーズ。

‥‥というわけでご紹介したオススメのメニューがコレ!

『ねぎトロ・シラス・いくら丼1200円(味噌汁・お新香 付き)なり』(大盛りも可能)

釜揚げのシラスがウマい。塩加減が絶妙。全体の味を引き立たせている。イクラとマグロのミンチ(ネギトロ)と一緒に噛み込むと海の幸の味が口内に広がる。特にミンチ状にしたマグロは、まろやかさを与えて、ダレヨーが噴出する。もぅ、次の一口が恋しくて恋しくて、あなたが欲しいの♡‥‥的な状態に陥っているくる。なんてことだ。 …”なんてことだ”はお前の脳ミソじゃ

ネギトロとしょうゆと本ワサビ入りのワサビを混ぜ込んだ物体が絶妙にうまい。これだけでもご飯に乗せて充分に食えるほどのウマさ。ぜひレシピを教えてもらいたぃところ。

その後、二口、三口と薄汚ねぇダレヨー(訳:ヨダレ)にまみれたお口にバコバコと放り込んでいると、‥‥「もぅっ、こんなにウマすぎたら、幽体離脱して太平洋のあの水平線の彼方へ旅立っちゃうんだから 」‥‥‥てな心境がやってくることであろぅ。 君だけや

ただ、イクラが小粒で食べやすいがイクラの風味がしょうゆとワサビに負けてしまって少し残念ではある。

それと当店では平日限定で「ドリンクバー無料」!つまり、がぶ飲みし放題ということ!

貧乏学生諸君!!集え!

⬆️店内の様子。写真のように店内の半分が座敷席である。

紀伊国屋食堂」のお問い合わせ先

  • 住所:神奈川県藤沢市片瀬海岸2-20-12 江ノ島小屋1F
  • 電話番号:0466-29-5875
  • 営業時間;8:00~L.O.14:00/17:00~L.O.21:30
  • 座席数:
  • 休日:不定休
  • 駐車場:なし

旅館の詳細

小田急線 片瀬江の島駅より徒歩3分

第8位:魚華丼(海旬処 魚華 2号店)

「魚華定食」の特徴

  • 生しらす×釜揚げしらすのハーモニーにとろける!
  • さらにネギトロ搭載で、価格は1,394円

「海旬処 魚華(うおはな)2号店」は、魚介料理の人気店。

江の島に入って比較的すぐ、江の島弁天橋を渡って徒歩3分の位置にあり、アクセスしやすいのも特徴です。

名物「魚華丼」は、江の島名物の「釜揚げしらす」と「生しらす」を両方載せてしまえ! とばかりに盛ったひと品……というだけでは飽き足らず、ネギトロを脇役に載せてしまいました。

ネギトロが脇役なんて、贅沢です! ボリュームたっぷりの丼にお腹いっぱい。晴れた日は2・3階テラス席もおすすめです。

「海旬処 魚華」のお問い合わせ先

  • 住所:神奈川県藤沢市江の島1-3-6
  • 電話番号:0466-52-6354
  • 営業時間;11:00~20:00(季節により変動あり)
  • 座席数:132席
  • 休日:木曜
  • 駐車場:なし

第7位:釜揚げしらす丼(とびっちょ 本店)

「釜揚げしらす丼」の特徴

  • 江の島の押しも押されもせぬ名店「とびっちょ」で味わうしらす丼
  • とにかく釜揚げしらすをこれでもかと搭載
  • 価格890円! 驚きの値段!

「とびっちょ 本店」は江の島でも最大級と言えるほどの有名なお店で、休日になると店外まで続く行列は延々と……。

しかしそんな混雑でも、お客さんが絶えない理由には、付き合いの古い地元の漁師さんから仕入れる、新鮮で大量のしらすがいい仕事をするせい。

これだけのボリュームある釜揚げしらす丼が、観光地なのに890円という驚異の価格で味わえます。

江の島に来たらしらすだよね、でも観光地の食事はお高いのでは、しらす高いんじゃない……? そんな不安もとびっちょの「釜揚げしらす丼」で吹き飛ばすことができます。

休日は、行列覚悟の上で訪れましょう。空いているかもしれない混雑回避タイムは15~16時です。

またとびっちょにはまだまだスゴイメニューがありますので、ランキング後半でも登場します。お楽しみに。

「とびっちょ 本店」のお問い合わせ先

  • 住所:神奈川県藤沢市江の島1-6-7
  • 電話番号:0466-23-0041
  • 営業時間;11:00~L.O.20:00
  • 座席数:48席
  • 休日:不定休
  • 駐車場:なし

第6位:えのすい湘南カフェ(新江ノ島水族館)

えのすい(新江ノ島水族館)の館内でも海鮮丼やシラス丼が食え食堂があるのをご存知でしたかぃ?

えのすい館内1階にある「湘南カフェ」では、地元で仕入れた食材を使用した料理を提供していまする。

そんな当店でオススメしたい逸品がコチラ。

  • 数量限定!「生しらす丼」1405円なり。(持ち帰りも可能!1380円)

なお、エノスイさんに聞いたところ、残念無念ながら、このシラスは館内のシラスサイエンスで飼育されているシラスではないとのこと。

館内にはいくつか食堂があるが、丼モノをクソ腹へブチ流しできるのは湘南カフェのみ!湘南デビュー野郎は必見っ!

⬆付近の業者から仕入れた釜揚げシラスとのこと。イクラとシラスのほど良い塩味と海の匂いがタマらぁん。

新鮮さが命とされる生シラスと、イクラを乗せた贅沢な海鮮しらす丼。

イクラのプチプチとした食感と凝縮された海の風味、それに加え、シラスのコリプチとした食感と海の風味‥つまり、イクラとシラスとでWで海の風味が味わえるという、‥‥もぅっ、オカシくなっちゃぅ

なお、当店は「湘南お祭り広場(えのすい入場券販売エリア)」を通じて、えのすいへ入館していなくても来店でき申す。

えのすい湘南カフェ」のお問い合わせ先

  • 住所:神奈川県藤沢市片瀬海岸2-19-1 新江ノ島水族館 1F
  • 電話番号:0466-29-5875
  • 営業時間;11:00~
  • 座席数:ー
  • 休日:不定休(えのすいが休日の場合は休み)
  • 駐車場:なし


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 江の島丼(江の島ハルミ)

「江の島丼」の特徴

  • 生サザエをふんだんに使った江の島丼!
  • 「江の島ハルミ(=ハルミ食堂)」が江の島丼発祥の地と言われる
  • 価格1,300円

江の島で、しらす及びしらす丼と並び立つ名物と呼び声高いのが、この「江の島丼」です。

しかし、見た目だけでは、なかなか「江の島丼」の中身が何なのか、わかってもらえないのが玉に瑕。

なんとなんと、江の島丼とは、刻んだ生サザエを甘め出汁で煮込み、たっぷりと卵とじにしてご飯の上に載せてしまった、贅沢丼!

刺身や壺焼きにしてさえ絶品のサザエを、出汁で煮てしまって、しかも卵でとじてご飯に載せるなんて……「絶対にやってはいけない」と言われるであろうレシピが江の島では現実になっています。

江の島で「江の島丼」を提供する店舗はいくつかありますが、ここでご紹介する「江の島ハルミ」が発祥の地と言われています。歯ごたえも「強烈」と表現されることさえあるほど。

江の島丼を食するなら、ハルミがおすすめです。

「江の島ハルミ(ハルミ食堂)」のお問い合わせ先

  • 住所:神奈川県藤沢市江の島2-1-12
  • 電話番号:0466-22-3629
  • 営業時間;10:00~18:00 ※夏期のみ~19:00 ※冬期のみ~17:00
  • 座席数:47席
  • 休日:金曜 ※7・8月は無休
  • 駐車場:なし

 鰺しらす丼定食(丸だい 仙水)

「鰺しらす丼定食」の特徴

  • 江の島出身者が断言する「地元の味はしらすより鰺」を味わう
  • しかしもちろんしらすも味わう
  • 焼きハマグリ、サラダ、味噌汁がついた定食
  • 価格は2,160円

江の島ではとかく近年、「江の島の味=しらす」を打ち出し中。

もちろんしらすは生も釜揚げしらすも美味しい、絶品です。

しかし、江の島出身者は言います。「昔からの地元の味といえば、しらすじゃなくて、鰺なんだ!」

というわけで、こちらの「鰺しらす定食」ならば、江の島の新旧ご当地グルメ「釜揚げしらす+鰺」を両方味わえて大変おすすめなのです。

鰺しらす定食を食すると、具の部分が少し余るくらいにタップリと刺身が載っていて、大満足と語る人が多いのもいいところ。もちろん添えられた大きなハマグリの浜焼きにも注目です。

「丸だい 仙水」のお問い合わせ先

  • 住所:神奈川県藤沢市江の島1-3-19
  • 電話番号:0466-26-4701
  • 営業時間;11:00~L.O.19:00
  • 座席数:70席
  • 休日:水曜(祝日の場合は営業)
  • 駐車場:5台あり

 生しらす丼(江之島亭)

「生しらす丼」の特徴

  • 透き通った生しらすがたっぷり!
  • 1909年(明治42年)創業の間違いない老舗の味
  • 価格1,296円とリーズナブル!

老舗の味と言うからには、どれだけの請求だろうかとメニュー表をおずおず見るものですが、結果1,296円と信じられない価格で江の島名物の「生しらす丼」を食べられます。

「江之島亭」で取り扱っているものは、どれも片瀬エリアでその日に獲れたものばかり。大人気の「生しらす丼」の他に、日替わりメニューもホワイトボードに掲示されますので、現地に行ってからどちらを食べるのか決めるというのも粋なものです。

「江之島亭」は、島内に入ってすぐのエリアではなく、島内奥、「龍宮(わだつみのみや)」から「江の島岩屋」や「稚児ヶ淵」方面へ抜ける道の途上に位置しています。

最初は少々わかりづらく感じるかもしれませんが、江の島散策の途中でおいしいご飯でお腹をいっぱいにするには最適の場所!

さらに、夏期にオープンするテラス席は、稚児ヶ淵からの絶景を我が物にできる特等席で、視覚も味覚も大満足すること請け合いです。

「江之島亭」のお問い合わせ先

  • 住所:神奈川県藤沢市江の島2-6-5
  • 電話番号:0466-22-9111
  • 営業時間;10:30~18:30 ※11月~3月は日暮れ後1時間で閉店
  • 座席数:80席
  • 休日:不定休 ※荒天時休業
  • 駐車場:なし

ハーフ&ハーフ丼(磯料理きむら)

「ハーフ&ハーフ丼」の特徴

  • 釜揚げしらすと生しらすが半々でやたらタップリ載っている丼
  • 三杯酢&だし! 「土佐酢」仕立ての生しらすが絶品の味わい!
  • 価格1,000円

透明の生しらすがこれでもかと載り、さらに釜揚げしらすも……と、両方いただきたい方におすすめの「ハーフ&ハーフ丼」。

提供している「磯料理きむら」は、本来、貝問屋だっただけあり、今現在でも丼もの以外に、ハマグリの磯焼き定食、サザエの壺焼き定食といったメニューで人気を博しています。

2種類のしらすのうち、生しらすのほうはだしのきいた土佐酢あえ。釜揚げしらすはスタンダードな塩味が一番おいしい!

ここへ、のりとショウガというきわめてシンプルなトッピングが、かえって素材の甘みや新鮮さを感じさせてくれます。

「磯料理きむら」のお問い合わせ先

  • 住所:神奈川県藤沢市江の島1-6-21
  • 電話番号:0466-22-6813
  • 営業時間;11:50~20:00 ※18:00以降は要電話確認
  • 座席数:30席
  • 休日:不定休
  • 駐車場:2台あり

 まかない丼(江ノ島小屋)

「まかない丼」の特徴

  • 全国丼グランプリ海鮮丼部門金賞受賞品!
  • 7種類の鮮魚から作られたなめろうが絶品
  • アラ汁付き!
  • ごめんなさい!江の島島内ではありません。片瀬海岸沿い
  • 価格1,430円

2005年10月にオープンした今や湘南を代表する海鮮料理屋です。

全国丼グランプリとは、全国丼連盟によって行われている丼モノのグランプリです。そして、「江の島小屋」の「まかない丼」は、海鮮丼部門で第1回から第3回まで金賞を連続受賞しているというものすごい丼!

フジテレビ系のTV番組「テラスハウス」の撮影でも利用された店舗であり、メディアに露出もそれなりに多いお店です。

第4回(2017年)の投票では、もう殿堂入りしてしまったのか、金賞には入っていませんが、それまでの実績がクオリティの高さを物語っています。

さてその「まかない丼」の内容はといえば、鮮魚7種類をなんとなめろうにしてしまったという異色さが特色。

なめろうにイクラが添えられ、たっぷりのネギに海苔……。海鮮好きにとってはここでしか味わえない逸品に仕上がっています。

味のポイントとなっている、味噌味ごまだれにも注目して召し上がってみてください!

「江ノ島小屋」のお問い合わせ先

  • 住所:神奈川県藤沢市片瀬海岸2-20-12 江ノ島小屋1F
  • 電話番号:0466-29-5875
  • 営業時間;8:00~L.O.14:00/17:00~L.O.21:30
  • 座席数:58席(デッキ32席、テーブル12席、カウンター4席、小上がり8席)
  • 休日:不定休
  • 駐車場:なし


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【アンコールその1】釜揚げしらす丼(富士見亭)

「釜揚げしらす丼」の特徴

  • 価格980円のお値打ち丼!
  • 江の島名物のシラスをシンプルに味わう
  • 醤油なしでもおいしい!

江の島の海鮮丼は、よくある市場の海鮮丼のように「ウニ、イクラ、カニ……」といった風味ではありません。

江の島の名物は何といっても「しらす」。

中でも、シンプルにシラスの塩気だけでいただくのが美味しいと評判なのが、富士見亭の「釜揚げしらす丼」です。

ウニやイクラに比べれば全体的に安価ですが、江の島でも海鮮丼の相場は1,300円~2,500円が大半といったところ。

一方、富士見亭の「釜揚げしらす丼」に限っては、味噌汁がついて1,000円を切ってしまうというお値打ち価格です。

富士見亭は、名前のとおり、晴れた日には富士山が見える場所に位置しています。天候の良い季節はテラス席でのお食事がおすすめです。

「富士見亭」のお問い合わせ先

  • 住所:神奈川県藤沢市江の島2-5-5
  • 電話番号:0466-22-4344
  • 営業時間;10:00~日没
  • 座席数:120席(椅子80席 座敷40席)
  • 休日:不定休
  • 駐車場:なし

伊勢エビ丼定食(丸だい 仙水)

「伊勢エビ丼定食」の特徴

  • 江の島産の伊勢エビが豪快にドカンと搭載! インスタ映え必至
  • 生簀(いけす)の魚介をそのまま調理、新鮮そのもの
  • 価格は2,625円

江の島の中で、普段なかなか手が出ない「伊勢エビ」を食すことができると想像して江の島を訪れる方は少ないのかもしれません。

江の島でも伊勢エビが獲れ、これを調理直前に水から上げるというから、「伊勢エビ丼」の食感はまさにプリップリです。

そもそも「丸だい 仙水」自体が、海産物問屋によって営まれており、伊勢エビ丸ごと1匹が丼に載っているにも関わらず、価格は(伊勢エビだということを考えると)リーズナブル!

代々受け継がれた秘伝のタレのコクも味わいどころです。

全体的に、しらす等でお財布に優しいことの多い江の島の丼物の中で、3,000円に近い価格帯ということで、9位にランクイン。

「丸だい 仙水」のお問い合わせ先

  • 住所:神奈川県藤沢市江の島1-3-19
  • 電話番号:0466-26-4701
  • 営業時間;11:00~L.O.19:00
  • 座席数:70席
  • 休日:水曜(祝日の場合は営業)
  • 駐車場:5台あり

とびっちょ丼(とびっちょ 本店)

「とびっちょ丼」の特徴

  • 入荷次第で具材が変わるお任せ海鮮丼
  • 自家製ダレの穴子、釜揚げしらす、マグロ、イクラ等9種類を搭載
  • 生しらすが載っている日も!
  • 価格1,750円のローリスクハイリターン丼!

第7位で「釜揚げしらす丼」をご紹介した、「とびっちょ 本店」の名物丼です。

釜揚げしらす丼だってじゅうぶんに、たっぷりのしらすが載って美味しそうだったのですが、「とびっちょ丼」はさらに上をいくクオリティ。

その日の入荷状況によって具材が変わるといいつつ、入荷さえあれば釜揚げしらすではなく、生しらすが載ることもしばしばです。

さらには、穴子にエビにマグロに……と、鮨屋で登場する主要なキャラは大体全部口に入る計算です。

入荷によって左右されるとはいえ、このクオリティで1,750円はお客さんからも「ハズレがない」と大評判!

「とびっちょ本店」のお問い合わせ先

  • 住所:神奈川県藤沢市江の島1-6-7
  • 電話番号:0466-23-0041
  • 営業時間;11:00~L.O.20:00
  • 座席数:48席
  • 休日:不定休
  • 駐車場:なし

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