【期間限定御朱印があった!】長谷寺(鎌倉)の御朱印の「種類・値段(お布施)・授与時間(営業時間)・授与場所」を….知りたぃ?

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【期間限定御朱印があった!】長谷寺(鎌倉)の御朱印の「種類・値段(お布施)・授与時間(営業時間)・授与場所」を….知りたぃ?

鎌倉長谷寺をご存知ですかぃ?

奈良県の長谷寺の方が有名ですが、鎌倉の長谷寺は実は奈良県の長谷寺と関係のあるお寺だということはあまり知られていません。

鎌倉の長谷寺はアジサイが有名な寺であり、寺院の方でもアジサイをより魅力的に観覧できるように力を入れており、それゆえ別名で「アジサイ寺」とも呼ばれまする。

以下では、神奈川県鎌倉市にある長谷寺の御朱印の種類やお布施(値段)や受付時間・場所をご紹介していまする〜。

長谷寺のコロナ感染拡大防止対策

※以下、長谷寺公式ホームページより引用。

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、緊急事態宣言発令中は
下記の通りと致します

期間 :1月12日(火)から3月6日(土)の間※状況により変更の可能性があります

開門時間:8時00分から16時00分(閉山16時30分)
※駐車場も上記に準じます
※海光庵(レストラン)は15時30分まで

・入山される際はマスクを着用し、観音堂に入られる際は検温と手指の
消毒をお願いします

・観音ミュージアム・写経会場は休止します

・ご朱印は16時までお受けします

・3/18(木)は規模を縮小して
実施します

・職員の感染予防のため、人員を削減しています
朱印などでお待たせする場合があることをご了承ください

尚、好転が見られない場合には、さらなる延長の可能性があります
まだまだ不安の日々が続きますが、この苦難を乗り越え、一日でも早く平穏な暮らしを取り戻せますよう、皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます

詳細は長谷寺公式ホームページ をご確認ください

長谷寺の御朱印の種類一覧!

長谷寺はいくつかの霊場札所指定を受けていますので、各々、霊場の御朱印がいただけまする。

そのほか江の島七福神巡りなどを合わせると、合計6種類以上の御朱印をいただけますが、この中には公式サイトには掲載していないもの、御朱印所で明示されていないものもあります。

通常頒布の御朱印

  • 「十一面大悲殿(御本尊)」の御朱印【坂東三十三観音霊場 第4番札所】
  • 「十一面大悲殿(御本尊)」【坂東三十三観音霊場 第4番札所】※坂東三十三専用御朱印帳バージョン
  • 「十一面大悲殿(御本尊)」【鎌倉三十三観音霊場 第4番札所】
  • 「出世開運 大黒天」の御朱印【江の島七福神巡り】
  • 「出世開運 大黒天」の御朱印【江の島七福神巡り】※専用御朱印帳バージョン
  • 「厄除け 阿弥陀如来」の御朱印【鎌倉六阿弥陀霊場 第2番札所】
  • 「弘法大師」【弘法大師相模二十一ヶ所 第12番札所】
  • 御詠歌の御朱印【坂東三十三観音霊場 第4番札所】
  • 納経軸(掛け軸)の御朱印
  • 巡礼用白衣(おいずる)の御朱印

期間限定の御朱印

  • 大悲殿・干支の御朱印【正月限定頒布】
  • 大悲殿【あじさい公開期間限定頒布】
  • 大悲殿・秋季夜間特別拝観【期間限定頒布】
  • 十一面観音菩薩像【造立1300年 特別紙朱印】
  • 十一面観音菩薩像【造立1300年 特別刺繍朱印(なごみ地蔵ver.)】
  • 十一面観音菩薩像【造立1300年 特別刺繍朱印(御本尊御影ver.)】

以下ではそれぞれの御朱印を画像(写真)付きでご紹介しておりまする。

長谷寺(鎌倉)の通常頒布の御朱印・一覧

長谷寺で御朱印をいただくためには所定の拝観料金が必要になります。理由は御朱印授与所が境内にあるためでする。..でする?

御本尊・十一面大悲殿「坂東三十三観音霊場 第4番札所」御朱印

令和3年バージョン

「大悲」とは観音様、すなわち長谷寺の御本尊「十一面観音」のことを指し、その観音様が座す殿ということで「大悲殿」と書かれています。大悲殿とはすなわち、観音堂(本堂)のことです。

平成20年バージョン

 

  • 文字:「海光山 十一面大悲殿 長谷寺」
  • 印:板東四番 鎌倉 観世音 長谷 長谷寺印
  • お布施(金額):300円

長谷寺でいただくことのできる最もスタンダードなタイプの坂東三十三観音霊場の御朱印です

御本尊、「十一面観音」の御朱印で、中央部分の印影は「観音」の正式名称の「観世音」と読みとることができます。

坂東三十三観音公式朱印帳にお書きいただいた御朱印

⬆️「発願印」の印判が見える

坂東三十三観音には専用の御朱印帳(納経帳)が販売されており、この納経帳を受付へお出しすると「発願」と刻まれた印をいただけます。

これにより坂東三十三の観音とご縁を結ぶための霊場巡りをスタートしたことを意味します。

  • 文字:「海光山 十一面大悲殿 長谷寺」
  • 印:板東四番 鎌倉 観世音 長谷 長谷寺印
  • お布施(金額):300円

御本尊・十一面大悲殿「鎌倉三十三観音霊場 第4番札所」御朱印

令和3年バージョン

令和2年バージョン

平成20年バージョン

  • 文字:「海光山 十一面大悲殿 長谷寺」
  • 印:「鎌倉観世音四番」「鎌倉 観世音 長谷」「長谷寺印」
  • お布施(金額):300円

さきほどご紹介した、板東三十三観音の御朱印と酷似していますが、違いは右上の印。鎌倉三十三観音の御朱印です。そのほかの部分に関しては、板東三十三観音のものと同じです。

こちらの御朱印は、公式サイトに告知がなく、御朱印所で申し出ることで押印していただくことができます。


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江の島七福神巡り「出世開運 大黒天」の御朱印

令和3年バージョン

令和2年バージョン

平成30年バージョン

鎌倉江の島七福神の大黒天の御朱印です。

この御朱印だけの「大黒天璽」の印が押されているものです。(璽というのは、「おしるし」という意味です。ジ、と読みます。)

また、「大黒天」の上に書かれている文字は、大黒天をあらわす梵字(サンスクリット語)で、「マ」と発音します。

鎌倉江の島七福神

  • 浄智寺:布袋尊
  • 鶴岡八幡宮:旗上弁財天
  • 宝戒寺:毘沙門天
  • 妙隆寺:寿老人
  • 本覚寺:夷尊神(えびす様)
  • 長谷寺:大黒天
  • 御霊神社:福禄寿
  • 江島神社:江島弁財天

鎌倉江の島七福神とは、上の八柱の神様のことを指しています。このうち、江島神社以外の七柱はすべて、鎌倉市内に祀られています。

当サイトで詳しくご紹介している鶴岡八幡宮のほか、小町、坂ノ下など、鎌倉めぐりの範囲内に点在していますので、すべての御朱印を集めてみるのもおすすめです。

鎌倉江の島七福神めぐりについては、当サイト徒歩と江ノ電で攻略!鎌倉・江の島七福神めぐりの「御朱印・御朱印帳(色紙)・おすすめルート(コース)など」(地図付き)で詳しくご紹介しています!

  • 文字:「出世開運 マ(梵字)大黒天 長谷寺」
  • 印:鎌倉江の島七福神 大黒天璽 長谷寺印
  • お布施(金額):300円

鎌倉江ノ島七福神の公式御朱印帳にいただいたバージョン

鎌倉江ノ島七福神めぐりの公式御朱印帳に御記帳いただいたバージョンです。構図はまったく同じです。

ただし、鎌倉江ノ島七福神めぐりの公式御朱印帳を購入すれば分かりますが、参拝日以外の文字は最初からすでに書かれています。これは集録される各寺社すべて共通です。

各寺社の御朱印受付で朱印の押印と参拝日の墨書きをいただくだけのスタイルを意味します。

  • 文字:「出世開運 マ(梵字)大黒天 長谷寺」
  • 印:鎌倉江の島七福神 大黒天璽 長谷寺印
  • お布施(金額):300円

厄除け阿弥陀如来の御朱印【鎌倉六阿弥陀霊場 第2番札所】

令和3年バージョン

令和2年バージョン

平成19年バージョン

  • 文字:「厄除け 阿弥陀如来 長谷寺」
  • 印:「鎌倉六阿弥陀」 キリーク(梵字) 長谷寺印
  • お布施(金額):300円

長谷寺の中の阿弥陀堂に祀られている阿弥陀如来の御朱印です。この阿弥陀如来像は源頼朝が42歳のとき、厄除け(42歳は男性の本厄にあたる)のために建立したと言われています。安置されていた誓願寺が廃寺となり、長谷寺に渡ったと伝えられています。

この御朱印も公式サイトにて頒布告知があります。

鎌倉六阿弥陀

  • 長谷寺:厄除阿弥陀
  • 高徳院:鎌倉大仏
  • 光明寺:阿弥陀三尊像
  • 浄光明寺:阿弥陀三尊像
  • 宝戒寺:阿弥陀如来像
  • 光触寺:頬焼阿弥陀

鎌倉六阿弥陀は、上にリストアップした、鎌倉市内の阿弥陀像の総称です。

こちらも、鎌倉江の島七福神と同様に、阿弥陀様めぐりができます!

弘法大師の御朱印【弘法大師相模二十一ヶ所 第12番札所】

令和3年バージョン

平成25年バージョン

  • 文字:「かまくら 弘法大師 長谷寺」
  • 印:相模鎌倉第十二番 (中央部不明) 長谷寺印
  • お布施(金額):300円

この御朱印は「弘法大師相模二十一箇所霊場」の霊場巡りをされている方を対象に授与される御朱印です。(授与所では案内されていません)

弘法大師相模二十一箇所霊場の名前を知らない方が多く、はたまた巡礼されている方が少ないのであまり見かける機会は少ないと思います。そういった意味合いではレアな御朱印といえまする。

浄土宗の長谷寺で大師(真言宗)にまつわる御朱印をいただける理由

長谷寺は浄土宗系の単立寺院であり、真言宗とは関係がない寺院なので、大師にまつわる御朱印をいただけるのは少し変です。

実は弘法大師・空海が長谷寺境内にある「弁天窟」に籠って修行をしたとのこと。

つまり、大師ゆかりの地だったワケでゴザんす。

なお、この弁天窟は一般参拝者も自由に入ることができますので、詳細は最下記でご紹介している長谷寺の関連ページをご覧ください。

長谷寺の御詠歌【坂東三十三観音霊場 第4番札所】

令和2年バージョン

平成30年バージョン

  • 文字:「はせでらへ まいりて沖を ながむれば 由井のみぎはに 立はしら浪」
    (長谷寺へ 詣りて沖を 眺むれば 由比のみぎわに 立つは白波)
  • 印:坂東4番 鎌倉 観世音 長谷 長谷寺印
  • お布施(金額):300円
御詠歌の意味

「長谷寺へ参拝して本堂の前から由比ヶ浜の沖を眺めれば、水際に立つような美しい白波を見ることができる これも観音様の導きか。」

‥‥‥などの意味合い。

坂東4番札所の御朱印ですが、長谷寺にまつわる和歌を書いていただくことができます。

「由井」というのは、「由比ヶ浜」のかなり古い呼び名です。長谷寺の山門をくぐり抜け、本堂(観音堂)へと至る道は坂になっており、これを上がると観音堂の前方に由比ヶ浜を見渡せる展望台があります。

おそらく昔も今と変わらず、長谷観音の本堂からは由比ヶ浜を「絶景」と呼べるにふさわしい形で眺めることができたのでしょう。

納経軸(掛け軸)の御朱印

長谷観音は以下の霊場の指定を受けてるいることから、その霊場にちなんだ掛け軸(納経軸)の御朱印をいただけます。

  • 坂東三十三観音霊場
  • 鎌倉三十三観音霊場
  • 弘法大師相模二十一ヶ所

掛け軸は各霊場の公式サイトや通販、市販でも購入できます。デザインは統一していませんので、好みのデザインのものを入手なさってください。

納経軸(掛け軸)の御朱印のお布施(値段)

  • 500円

巡礼用白衣の御朱印

白衣にも納経軸同様に御詠歌の御朱印がいただけます。

白衣も各霊場の公式サイトや通販、市販でも購入できます。白衣は御詠歌が記載されているだけで、平仮名・漢字の字体が異なるなどの違いだけです。

自分の好みのものを購入なさってください。

なお、白衣を選ぶときは自らがこれから巡礼する霊場の数に応じたものを購入なさってください。鎌倉三十三を巡られるのであれば楽天市場やアマゾンなどの通販形式で購入するか、手にとって選ぶのであれば1番札所の杉本観音(杉本寺)へ行けば数種類、置かれており、色々と教えていただけます。

巡礼用白衣の御朱印の値段(初穂料)

  • 300円

長谷寺の期間限定頒布の御朱印

大悲殿・干支の御朱印(正月限定)

正月期間限定の御朱印です。令和3年の正月より新たに授与された御朱印になりまする。

中央には「大悲殿」の墨書きと寺号の印判。右上には「謹賀新年」の印判。その下には当年の干支である「丑」の印判が見えます。

  • 文字:「大悲殿」
  • 印:「謹賀新年」「鎌倉 観世音 長谷」「寺号印(長谷寺印)」「丑(干支印)」
  • お布施(金額):300円

大悲殿【あじさい苑公開期間限定頒布】

上掲写真の右端には「造立千三百年記念」の緑色の刻印がみえますが、これは2021年(令和3年)に長谷寺ご本尊・十一面観音菩薩像が造立されて1300年を迎えたことを意味しています。

すなわち、これを記念した印判です。

それと2021年(令和3年)1月1日より、「造立千三百年記念」を記念した上掲、写真のような「手すき和紙」を使用した、刺繍が施された御朱印が授与されていまする。

⬆️刺繍部分のアップ画像(表面)

⬆️刺繍部分のアップ画像(裏面)

このような刺繍による朱印は長谷寺はじまって以来とのこと。通例の紙媒体とは少し風変わりな趣を心底ご堪能ください。

なお、2021年(令和3年)は長谷寺のご本尊・十一面観音菩薩像が造立されて1300年を迎えています。

  • 文字:「大悲殿」
  • 印:「造立千三百年記念(右上)」「鎌倉 観世音 長谷(中央)」
  • 刺繍:「なごみ地蔵(左下)」「アジサイ(右下)」
  • お布施(金額):1000円
  • 頒布期間:あじさい開花時期(5月下旬頃〜6月いっぱいまで)※枚数限定のため無くなり次第終了※

あじさい公開期間限定御朱印は他に青色バージョンもある!

少〜しだけ紫陽花の刺繍のデザインが異なる。他は上述、紫バージョンと同じ。

ところで‥‥あじさい苑公開期間はいつ?

  • あじさい苑の公開期間(=御朱印の授与期間):当年のあじさい開花時期による。おおむね5月下旬頃〜7月初旬頃。

長谷寺では例年、園内眺望散策路に植栽された無数の紫陽花の株が5割強ほど開花した頃合いの土曜日or日曜日を狙って、あじさい苑を公開しています。

あじさい苑を公開しているとはいえ、普段から紫陽花が植えられている境内の眺望散策路は解放されていますので、いつでも拝観料金さえ、支払えば見れます。

ただ、2020年度より紫陽花が開花する時期になると眺望散策路へ入るために別料金が必要になっています。2020年度は拝観券と眺望散策路のセット券が1000円。2021年度は「あじさい鑑賞券」が300円で別販売。

長谷寺には「あじさい苑」という名前のアジサイ専門の庭園はありんせんが、本堂を向かい見て左脇にある眺望散策路という場所にアジサイがクソほど植栽されています。

長谷寺の紫陽花苑は、すべて直に手植えされた株ベースなので観覧する値打ちがありまする。つまり、鉢植えの紫陽花ではないということです。

ただ、鉢植えではないので紫陽花が枯れてしまう頃である7月初旬頃になると、来年に備えてすべて上部のみ剪定(切り取る)されてしまいます。

大悲殿・秋季夜間特別拝観(期間限定頒布)

長谷寺で例年行われる「秋季夜間特別拝観(11月1日から12月20日)」までの期間内限定で頒布される御朱印です。

右上には長谷寺の他の朱印には見られない「冬拝観」の印判が見えまする。

令和2年より新たに授与が開始された御朱印になります。

  • 文字:「大悲殿」
  • 印:「冬拝観」「鎌倉観世音長谷」「寺号印(長谷寺印)」
  • お布施(金額):300円
  • 頒布期間:秋季夜間特別拝観(11月1日から12月20日)まで

十一面観音菩薩像 造立1300年 特別刺繍朱印

御朱印左端に半笑い地蔵の刺繍が見えますが、これは長谷寺境内に安置される名物「なごみ地蔵」です。

右端には長谷寺の文字が刺繍された提灯が見えますが、これは長谷寺境内への入口となる山門に吊られている大提灯とその前に自生する松の木を表しています。

  • 文字:「大悲殿」
  • 印:「造立千三百年」「鎌倉観世音長谷」
  • お布施(金額):1000円

十一面観音菩薩像【造立1300年 特別刺繍朱印(御本尊御影ver.)】

長谷寺の刺繍の御朱印では一番最新のものになりまする。(おそらく2021年3月より授与されたもの)

長谷寺のご本尊「十一面観音像」のお姿が綺麗に金糸で刺繍されています。

造立1300年の記念授与品は期間限定であり、今後、入手不可となりますので、そういう観点から考察すれば貴重です。

  • 文字:「奉拝」
  • 印:「音観谷長」「長谷寺之印」
  • お布施(金額):1200円
  • 頒布期間:2021年度中(枚数限定のためなくなり次第終了)

十一面観音菩薩像 造立1300年 特別紙朱印

上記、刺繍ではなく、紙媒体の「十一面観音菩薩像 造立1300年」特別紙朱印です。

右上の「造立1300年記念」の緑の印判は同じように押印されていまするが、全体的な印判かつ、構図は大きくことなりまする。

中央に見える火炎宝珠の中に梵字(ぼんじ)が見えまするが、これは十一面観音菩薩を示す「キャ」と呼ばれる梵字です。

  • 文字:「大悲殿」
  • 印:「造立1300年記念」「長谷寺印」
  • お布施(金額):500円
  • 頒布期間:2021年度中(枚数限定のためなくなり次第終了)

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長谷寺の御朱印の授与時間(受付時間)

夏時期(3月〜9月)
  • 8時〜16時30分まで(閉山は17時)
冬期(10月〜2月)
  • 8時〜16時まで(閉山は16時30分)

※混雑状況により前後する場合があります。

長谷寺の御朱印授与場所(朱印所の場所)

  • 境内の朱印所

長谷寺で御朱印をいただける場所は2つありまするが、原則いずれか1カ所がオープンしていまする。どうやらある程度、当日の混雑具合を予測してオープンする朱印所を変更しているようです。

基本の朱印所は下記、拝観受付併設の入口にある朱印所です。

※画像は長谷寺公式HPより

拝観受付併設の御朱印所の外観

長谷寺の御朱印受付(朱印所)は拝観受付から境内に入ってすぐ左脇にあります。

山門に近いので、お参りをしてから御朱印をいただきに立ち寄りたいところですが、ちょっとまって!プレイバーック

長谷寺側で推奨している御朱印のもらい方を下記にご紹介しますので、よく読んでから伺ってください。

繁忙期(混雑時期)やコロナ禍の現在は「観音堂(本堂)」にて授与!

長谷寺の朱印所は通例であれば入口拝観受付に併設された授与所にて御朱印を授与されていますが、アジサイの見頃時期やその他、法要時など混雑時期や諸事情があるときは観音堂(本堂)にて授与されています。

観音堂授与所の場所(地図)

朱印所の外観

御朱印授与場所に変更があるときは境内入口にて案内板などでアナウンスされておられます。

長谷寺の授与所の混雑具合と混雑する時期

長谷寺が混雑する日

長谷寺は平日と土日祝日とで混雑具合が大きく落差があり、土日祝日は年中、やや混雑しています。

ただ、長谷寺は古来、「アジサイ寺」とも呼ばれるようにアジサイの見頃時期は観光客が非常に多く、拝観受付からすでに混雑しています。このアジサイの見頃時期は平日でもツアー客が多く、境内は行き苦しいほどに混雑することがありまする。

次に混雑するのが紅葉の季節です。

これらの時期には朱印を求める方も多く、たちまちのうちに朱印所の前に御朱印待ちの行列が発生し、入場することすらままならないことがあります。

日によっては30分も40分も待たなくてはならず、収拾がつかなくなることがあるほどです。

しかしながら長谷寺では現在、朱印帳を預けた際、「番号札」を手渡しておりますので、アジサイの時期でも長時間、朱印所の前に並ぶことはありんせん‥‥が!長谷寺では基本、紙の御朱印の授与はなく、すべて御朱印帳に記帳する形式を採っておられます。

つまり、お書きいただいている間の待ち時間が必要になりまするが、番号札を持っているのでお書きいただいている間は自由に境内を散策&参拝して存分に楽しむことができまする。

‥‥‥とまぁ、ひとまず「待ち時間」という概念は取り除けそうです。番号札バンザイ!番号札バンザイ!

混雑時は1冊につき1種類!

御朱印所が混雑している時は、御朱印帳1冊につき御朱印1種類の制限が設けられることがあります。

また、書き置きの御朱印(御朱印帳に直接書いていただくのではなく、紙に書いたものを受け取って後で自分で貼る)での対応になることもありますので、特に繁忙期は承知の上でお伺いしましょう。

長谷寺の御朱印のもらい方

長谷寺では、山門を入ってすぐに朱印所を訪れて御朱印帳を預け、参拝後に受け取るスタイルを推奨しています。

朱印所は山門を入ってすぐですから、拝観料を支払い入場したら、まず朱印所へ立ち寄り、御朱印帳を預けましょう。

朱印所では番号札が手渡されますので無くさないようにしてください。

⬆️御朱印所の番号札

あとは、ゆるりと境内を巡って参拝し、帰り際に御朱印帳を受け取るだけです。

長谷寺の朱印所からのお願い

は〜ぃ、お姉さんの小汚い人さし指の裏側に注〜目っ!

  • お戻しした朱印帳はその場でご自身のものかご確認をお願いします。
  • 下山後のお問い合わせは御対応いたしかねます。
  • 昨今、朱印帳に挟んでいる別場所でいただいた紙の御朱印や、栞(しおり)を紛失される方が増えております。朱印帳を預ける際はすべて取り除いた状態でお預けください。

【豆知識①】御朱印の歴史や由来

寺社をめぐって御朱印を集めるのがブームとなっていますが、あなたは御朱印についてどれくらいご存知でしょうか。

以下のページ↓では、御朱印の歴史や呼び方、御朱印をいただく時のマナーなどについて詳しくまとめていますので、これから御朱印集めをされる方は、ぜひぜひ!ご一読ください。

【豆知識②】御朱印帳の起源

御朱印をいただくのに欠かせない御朱印帳ですが、いつ頃、どのように使われ始めたのが最初なのでしょうか。

気になるあなたは、ぜひ、当サイトの以下のページ↓をご一読ください!

長谷寺のお問い合わせ先・拝観時間・拝観料金

最後に、長谷寺のお問い合わせ先等について簡単に記します。

長谷寺の開門時間・拝観料・お問い合わせ先

  • 住所:神奈川県鎌倉市長谷3丁目11
  • TEL:0467-22-6300
  • FAX:0467-22-6303
  • 開門時間:
    3月~9月/8:00~17:00(閉山17:30)
    10月~2月/8:00~16:30(閉山17:00)
  • 拝観料金:大人300円 小学生100
長谷寺の拝観料改訂のお知らせ

長谷寺では、2019年4月1日より、拝観料などが以下の通り改定となります。

  • 拝観料(大人):300円→400円
  • 拝観料(小人):100円→200円
  • 拝観料(鎌倉市福寿手帳ご持参の方):無料→200円
  • 写経写仏志納金:1,000円→1,200円

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当サイトの内容には一部、専門性のある掲載があり、これらは信頼できる情報源を複数参照し確かな情報を掲載しているつもりです。万が一、内容に誤りがございましたらお問い合わせにて承っております。また、閲覧者様に予告なく内容を変更することがありますのでご了承下さい。

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