【2020東京オリンピック交通規制】車での江ノ島観光は避けるが吉!桜・紫陽花・紅葉シーズンの混雑回避オススメのアクセス方法とは?

スポンサードリンク

最初に‥‥‥2021年7月の東京オリンピック2020会場となる江ノ島の交通規制について

7/13日(火)〜8/5(木)までの交通規制について

東京2020大会開催に伴い、江ノ島周辺において車両の通行規制が実施されています。

期間中は自動車・バイクは通行不可。江ノ島へ行く場合は公共交通機関を利用することになり申す。

※車両通行規制が行われる期間は、江の島島内の駐車場はすべて休業しています。※

■通行規制区間
江の島入口交差点~江の島島内(聖天島公園前)

■通行規制期間
2021年7月13日(火)から8月5日(木)まで(終日)

江の島島内(湘南港臨港道路(江の島入口交差点~聖天島公園前))

規制期間(規制中)

2021年7月13日(火曜日)から8月5日(木曜日)まで

※交通規制終了後の8月6日(金曜日)と7日(土曜日)は引き続き選手・関係者等の輸送を行うため、渋滞が予想されますのでご注意ください。

規制内容

自動車・バイクは通行できません。(大会関係者・居住者・事業者の車両を除く)

規制時間

終日規制

片瀬江ノ島駅前広場

無観客のため、交通規制は行われないことになりました。

スバナ通り

無観客のため、交通規制は行われないことになりました。

江ノ島周辺の駐車場の営業状況

江の島かもめ駐車場(閉鎖中)

2020年1月27日(月曜日)から2021年10月20日(水曜日)まで

湘南港臨港道路附属駐車場(閉鎖中)

西側:2021年3月1日(月曜日)から9月4日(土曜日)まで

東側:2021年4月15日(木曜日)から9月4日(土曜日)まで

江の島なぎさ駐車場(閉鎖中)

2021年7月13日(火曜日)から8月上旬まで

観光協会江の島駐車場(閉鎖中)

2021年7月13日(火曜日)から8月5日(木曜日)まで

※掲載の期間は現時点での予定のため、今後変更の可能性があります。

【補足】神奈川県のオリンピック競技会場一覧

江ノ島を含めた神奈川県は東京五輪の競技会場に指定されていることから、県内の主要箇所に交通規制が敷かれています。

上掲画像は神奈川県のオリンピック競技会場図ですが、江ノ島にフォーカスした場合、江ノ島ヨットハーバーが会場に指定されていることが分かります。

東京2020オリンピック・セーリング競技の大会運営のため、8月5日(木曜日)まで、次のとおり島内の駐車場はすべて利用不可。道路の渋滞が予想されます。

なお、島内駐車場の全面閉鎖期間にあわせて、江の島島外の駐車場などから江の島行きの無料シャトルバスが運行開始しています。

詳しくは「江の島島外の駐車場等からの無料バス」をご確認ください。

江の島までの移動手段

大船パーク&ライド

令和3年7月1日(木曜日)から、大船駅に車を停めて、江の島や鎌倉まで移動できる「大船パーク&ライド」の運用がスタートしています。詳しくは下記、鎌倉市HPをご確認ください。

江ノ島島外の駐車場などからの無料バス

運行ルート

県立湘南海岸公園西部駐車場前から江の島北緑地付近まで

停留所

株式会社江ノ電バスの路線バス停留所
「公園西部駐車場前」~「小田急ショップ前」~「西浜」~「江ノ島水族館前」~「江ノ島」

なお、「江ノ島」行バスは、「江ノ島」以外の停留所では降車できません。また、「公園西部駐車場前」行バスは、「江ノ島」以外の停留所では乗車できません。

運行期間

7月13日(火曜日)から8月5日(木曜日)まで

  • 江の島行バス:9時58分から17時48分まで(概ね20分に1本間隔)
  • 江の島発バス:10時8分から18時00分まで(概ね20分に1本間隔)
停留所の位置と時刻表


スポンサードリンク -Sponsored Link-






鎌倉が混雑する時期(1年を通しての記録)

1月

八幡宮への初詣客でごった返す。鶴岡八幡宮周辺はヤバぉ。(特に小町通り)どエラいこっちゃでどないしまんねん状態!

6月

紫陽花が開花しはじめるシーズン。鎌倉は紫陽花の国と呼ばれるほど、全国でも屈指の紫陽花に精通した都市であり、その紫陽花が多く見られる神社仏閣に多くの人がなだれ込むようにして押し寄せまする。

紫陽花の見頃がピークを迎える2周目〜4周目にかけてがもっとも混雑しまする。

7月・8月・9月

海水浴のシーズン。鎌倉はなんといっても海に面して開かれた都市でもありますので、いずこからともなく、海水浴客の大群がが押し寄せてきまする。

夏休みにでもなれば、江ノ島周辺の駐車場は朝から満車。その空き待ちの車が連なり、さらに渋滞を引き起こす‥‥‥てな具合でゴンす。

海沿いの道は逃げ道がほぼ無いので必然的に渋滞が発生するのでゴンす。

11月初旬頃〜12月初旬

鎌倉は山々に囲まれた山間に位置することから、紅葉もこれまた見モノとなる風光明媚な場所でゴンす。

この時期、同時に北鎌倉に位置する建長寺や円覚寺では毎年恒例の宝物風入れも開催され、普段見れないお堂や仏像などが公開されまする。

以上をさらにまとめると、鎌倉が混雑する時期は‥‥

  • 春の桜の開花シーズン
  • GW
  • 紫陽花のシーズン
  • 夏休み
  • 紅葉シーズン

‥‥です。

まぁ、鎌倉は年がら年中混雑してる感は否めませんが、それでも特に人でごった返すのが上記、5つのシーズンです。

鎌倉は長谷寺や明月院などを筆頭に紫陽花の育成に力を入れている寺社が多いことから、他の観光地とは異なり、紫陽花のシーズンにも混雑します。

それと鎌倉は海に面してもいるので夏は海水浴客でごった返します。

秋になれば山地が多いので、今度は紅葉を観に来る人の群れでごった返します。秋の鎌倉は山肌を見るだけで見事な紅葉を目に焼き付けることができるほど紅葉のスポットでもあります。…”ごった返す”に恋したか?

そこでこれらの時期にマイカーで訪れるのであれば、以下のような混雑を避ける方法や現地での駐車場などについても考慮する必要がでてきます。

鎌倉の駐車場事情

鎌倉の神社仏閣、主要な観光施設には公式の駐車場を所有していないところが多く、これら多くの寺社や観光施設では公共交通機関やタクシーでのアクセスを奨励されています。

仮に駐車場を所有している所であっても収容台数が少なかったり、神社の場合はご祈祷専用、お寺の場合は檀家専用だったするので事前確認も必要になります。

また、鎌倉は山に登れば登るほど道幅が狭くなる傾向があり、車同士のすれ違いすら ままならいほど困難な場所が多い土地柄でもありまする。

この場合、相手の車を上手くかわすための運転テクニックや機転も必要となり、ある程度の運転経験値も必要になります。

ドラクエで例えるならばイオナズンを覚えそうなレベル‥そぅねぇ。53くらいは必要かしらぁん

そこで車で鎌倉観光されるのであれば、片瀬江ノ島駅(小田急)付近の海岸沿いに大きな駐車場があるので、そこへ車を入庫して江ノ電などを利用して現地へ向かうなど、移動手段にはよくよく対策を講じる必要も出てきます。

鎌倉の混雑している道路

  • 国道134号線
  • 県道204号線(金沢街道)
  • 江ノ島大橋前の交差点

国道134号線

国道134号線は湘南や由比ヶ浜を通る道であり、基本、1本道であることから慢性的な渋滞があります。

普段の土日祝日でも渋滞していますが、夏休みなどは海水浴客でエラいコッチャでどないしまんねん状態になっちまぅほどに大渋滞する道路です。

県道204号線(金沢街道)

県道204号線は上述した通り、横浜(朝比奈インターor金沢八景)へも通じる道であり、この道も基本、抜け道がなく、一度、渋滞にハマれば抜け出すのが困難な道路です。

土日祝日の昼ちかくor夕方になれば、渋滞している様子が度々うかがえまする。

江ノ島大橋前の交差点

江ノ島大橋前の交差点は、土日祝日になるとバスの運転手が心から悪態を込めたタンを吐き出すほど、嫌がる大渋滞スポットです。…”心から悪態を込めたタンを吐き出す”てどゆ意味や?

この交差点は江ノ島島内の駐車場へ入る車の列で慢性的に渋滞することが原因で、ただでさえ、逃げ道の少ない海岸沿いの国道134号線にまで影響を及ぼし、134号線も渋滞しはじめまする。

紫陽花シーズンの土日祝になればバスの遅延時間が20分くらいになることも珍しくはないほどです。

混雑している交差点

  • 県道21号線(若宮大路通り)
  • 県道204号線が重なる「八幡宮前」のT字路

鶴岡八幡宮の三の鳥居前のT字路は混雑するポイントとして有名です。上述した204号線が横切ることから、地元では「横大路」とも呼ばれ、渋滞必至の場所として知られています。

土日祝日ふくめ、上記の混雑シーズンになれば、付近にある八幡宮の有料駐車場へ入る車がいたり、側道へ停車する車がいたりと、なにかと渋滞気味になるポイントでゴンす。

混雑している場所(ロケーション)

紫陽花シーズン

御霊神社

紫陽花シーズンになると、御霊神社(ごりょうじんじゃ)前は、よく観光雑誌で見かけるような江ノ電と踏切前の紫陽花が一緒に写り込んだフォトジェニックポイントと化すため、カメラを手持った人々で混雑します。

明月院

明月院は古くから鎌倉におけるアジサイ寺の代名詞ともなるほどのお寺です。実際に境内には、これでもかぃ!ちゅ〜ぐらいアジサイがシコタマ植えられていますが、なんとぉぅっ!その約90%が「姫アジサイ」という種類のアジサイになりまする。

姫路アジサイは開花時期から見頃を迎える時期までに青色が増すことから、古来、「明月院ブルー」とも呼ばれ鎌倉最大級のアジサイの見どころでもありまする。

この明月院は朝の開門9時頃からすでに1時間ないしは2時間近くも待ち時間が出ることもありまする。

明月院のアジサイを少しでも混雑なく、開放的に観覧したい場合は16時以降の夕方がオススメです。ただし、閉門時間が17時までなので、観覧時間にご注意を。

鎌倉市内が混雑する日と時間帯

  • 連休日の午前10時〜夕方

一般財団法人 道路交通情報通信システムセンターが提唱する「VICSデータ」によれば、鎌倉地域の交通量が多い日や時間帯の統計をとったところ、特に、土日を挟んだ連休日の午前10時から夕方にかけての交通渋滞は市内地域全体に及んでいることが明らかにされています。

鎌倉における混雑・渋滞回避方法

鎌倉市では、鎌倉市を介在する各交通事業者ならびに、駐車場事業者の協力を仰ぎ、、鎌倉地域への来訪者を自動車から主に鉄道をメインとした公共交通機関に転換させる交通施策を採っています。

渋滞回避方法
  • パークアンドライドを利用する。
  • 上述したハイシーズンを避ける。
  • 鎌倉駅や鶴岡八幡宮を通る若宮大路通りは避ける。
  • 国道134号線の走行は控える。
  • 夕方(15時〜18時あたりの)時間を避ける
  • 朝早く訪れて夕方前に帰るような旅程を組む
  • 18時以降の時間帯を狙って移動する
  • 目的地周辺の駐車場を事前予約しておく。

この他にも推奨したいのが「パークアンドライド」や「鎌倉フリー環境手形」を利用する方法です。

パークアンドライドの利用

パークアンドライドとは、鉄道沿線の駐車場などへ車を停車して、そこから江ノ電もしくはシャトルバスなどで目的地を目指す方法です。

鎌倉市が推奨しているパークアンドライド駐車場は次の通りです。

  • 江の島、七里ガ浜、稲村ガ崎、由比ガ浜の4箇所

鎌倉市では、このパークアンドライド企画に助成金を出し、鎌倉への観光者へ大々的に推奨をうながしています。

パークアンドライドを利用することによって、その後、利用する公共交通機関の運賃割引や、鎌倉界隈の飲食店や観光施設などで割引や特典を受けられるように取り計らっていまする。

詳細は鎌倉市公式サイト「パークアンドライド」をご覧ください。

パークアンドライドの利用は本当に便利?

パークアンドライドとは?

パークアンドライドとは、鎌倉郊外あたりに設けられた広大な駐車場へ車を入庫して、当該駐車場から運行しているシャトルバスなどで鎌倉駅や江ノ島駅まで送迎してもらい、あとはお好みで江ノ電やバスなどを利用して目的地まで移動するシステムでゴンす。

パークアンドライドを利用するメリット

1日乗り放題券が進呈される。(但し、指定区間内)
飲食店でのサービスや特典、江の島エスカーの料金割引適用が受けられる。
駐車料金が安く済む。

パーク&ライドのデメリット

利用できる日や期間が定められている。(7、8月は基本的に利用不可)
利用時間可能時間が18時頃までなどの定めもあり。

パークアンドライド実施駐車場の場所

  • 由比ガ浜地下駐車場
  • 稲村ガ崎駐車場
  • 七里ガ浜海岸駐車場
  • 電駐車センター

以上、4ヶ所。


スポンサードリンク -Sponsored Link-






江ノ電を可能な限り利用する!

鎌倉は割と至近距離に寺社が密集するように建てられていることから、移動にそれほど時間がかからないというのが利点です。

そこで可能な限り、江ノ電を活用することをオススメします。

鎌倉という土地は小範囲ながら「江ノ電」という半ば路面電車のような低速の各駅停車の電車が運行しており、各駅は主要な観光地近辺にあることから、鎌倉観光における移動手段として江ノ電は除外できない存在です。

江ノ電を利用しての移動には「のりおりくん」などの1日乗り放題券の購入をお忘れなく!スピーディー且つ、お得に移動ができます。

江ノ電は藤沢駅方面から鎌倉行き方面が比較的空いている!

江ノ電で江ノ島や長谷方面へ行かれる方のほとんどは鎌倉駅からの方々です。そこで逆方向となる藤沢駅方面から江ノ電へ乗車すると、わずかですが、空いています。

つまり観光される際、鎌倉駅から江ノ島を目指すのではなく、藤沢駅方面から鎌倉を目指すと比較的、混雑を感じることなく移動ができまする。

紫陽花シーズンの江ノ電は乗れないこともシバシバある

江ノ電は平時の土日祝でも乗れないほど混雑しています。これが紫陽花シーズンになると、どエラぃこっちゃでどないしまんねんっ!‥‥‥状態に早変わりします。乗れずに1本見送ったりするなどで、結局、40分ほどの待ち時間が出ることもありまする。

バスでの移動もわりと効果的!

鎌倉は小範囲に観光スポットが密集している割にはバスを例にとった場合、1時間内の運行本数も多く、路線が多いのが特徴です。

それゆえ、該当の観光スポットへ行く場合でも上記の江ノ電と併せて、交通の利便性には事欠きません。

例えば、江ノ電の長谷駅は高徳院(鎌倉大仏)や長谷観音(長谷寺)御霊神社の最寄駅であり、その道中には、雑貨店やカフェ、グルメなどが楽しめるお店がオカシクなっちゃぅ‥‥ほど軒を連ねていたりと、散策気分で楽しみながら移動できるのも鎌倉観光の醍醐味です。”オカシクなっちゃぅ♡‥‥ほど” ←どゆ意味や?

鎌倉を運行する主なバス会社一覧
  • 京急バス
  • 江ノ電バス

人力車やレンタサイクルもおすすめ!

鎌倉駅を例にとれば駅前にレンタサイクルがあったり、人力車も待機していることから、これらを利用して目的地を目指すのもオススメです。

人力車は自分でコースを設定できるのでオススメではありますが、移動範囲が限られていたり、あまり広範囲の移動になるとその分、料金もかさみます。

そこで運動が苦にならないのであれば、オススメしたいのがレンタサイクルです。

レンタサイクルの利用

上述したように鎌倉は小範囲に観光スポットが密集していることから、自転車での移動が非常に有効的です。

ただし、鎌倉は道が狭いことから歩道も狭く、場所によっては歩行者とすれ違う時も自転車を降りる必要が出てくるため、注意がつきまといます。

歩道が狭いので仕方なく車道を走行していると、今度は車やバイクとの接触に注意する必要も出てきます。

ちなみに拙者が今、パッと頭に浮かぶ危険な道路と申せば‥‥‥、杉本観音(杉本寺)の前の道(県道204号線/金沢街道)かのぅ。。

この道は歩道が狭く、横浜の方(金沢八景)まで続いている道なので車の交通量が多く、常に危険が伴います。

レンタサイクルする際は必ずお店の方に、狭くて危険な道を聞いておいてくださいな。

それと自転車を借りるときは必ず電動アシスト付き自転車を借りるように心がけてくださいな。鎌倉駅周辺は平坦ですが、北鎌倉へ向かうにつれ、急に坂になっていたりと何かと坂道が多い土地柄でもありまする。

電動アシスト付き自転車であれば自転車をワザワザ降りて坂道を押して歩くようなことはしなくても、乗ったままでそれほど身体に負担をかけることなく、たやすく登ることができまする。

鎌倉フリー環境手形

鎌倉地域内の主要な観光スポットへ向かう5つの路線バスと、電車の特定区間が1日自由に乗り降りできるフリー切符。特典として、協賛寺社の拝観料割引や縁起物の進呈等が付く。

詳細は鎌倉市公式サイト「鎌倉フリー環境手形」をご覧ください。

もしくは当サイトの下掲ページでもご紹介していまする。

観光バスは駐車場予約がオススメ!

鎌倉は日本最大級の観光地であり、紫陽花や紅葉などのシーズンには他県・海外からの観光客を乗せた観光バスが多くなり申す。

特に観光地付近では、観光バスの乗降や客待ちにて駐停車が多数発生し、渋滞の発生一因ともなっています。

鎌倉市では、これを大きな課題として取り扱い、観光バス各社に対し、可能な限り、事前に駐車場を予約することを推奨しています。

観光バス駐車場については当サイトの下記ページでも述べています。

もしくは鎌倉市公式サイトの『観光バスの駐車場予約のお願い』をご覧ください。

マイカーでも駐車場待ち回避の「駐車場予約サービス」は検討の余地あり!

鎌倉界隈には次のような駐車場予約サービスを実施している会社がありまする。

  • タイムズのB(タイムズ24)
  • 軒先パーキング
  • 特P
  • akippa

駐車場を予約するメリットとは?

  • 駐車場待ちの行列に並ばなくて済む
  • 事前予約するのでほぼ確実に駐車可能
  • 駐車場を探がす手間が省ける

車で鎌倉観光する時の注意点

  • 北鎌倉のあたりの古刹などは車一台分しか通れない道が多い。
  • 鎌倉市街へ通じる道が少ないので、道が渋滞しがち。
  • 鶴岡八幡宮および鎌倉駅前を通る若宮大路通りは、鎌倉における基幹道路であり、激しく混雑する。
  • この道路を挟んだ両脇にはコインパーキングを筆頭とした駐車場が軒を連ねるが、鎌倉駅や八幡宮に近い駐車場ほど、すぐに満車になる。

以上、ザッと列挙し申したが、鎌倉市街はバスの台数や、1時間あたりの本数も多く、はたまた観光地付近の徒歩圏内まで江ノ電という市電が運行していますので、わざわざ車で鎌倉市街まで来るのはナンセンスというものです。

駐車料金も紫陽花シーズンや紅葉シーズンなどのハイシーズンには値上がりすることから、金銭面からして考慮する必要が出てきまする。

降車すべきオススメの鎌倉駅最寄のインターチェンジはドコ?

流入の多い東京方面からの鎌倉における最寄インターチェンジは次の2カ所でゴンす。

  • 朝比奈インターチェンジ
  • 逗子インターチェンジ

東京から来られる方が多いと思いまするが、オススメできるのが、「逗子インターチェンジ」での降車でゴンす。

理由は朝比奈インターを降りると、平日でも夕方になれば混雑してくる金沢街道(県道204号線)を走行する必要があるためです。

鎌倉駅の方まで通っている道路はこの道しかなく、鎌倉における有名寺社なども軒を連ねることから、必然的に混雑します。

また、この道路は歩道がなく、歩行者や自転車との接触する可能性が高く、危険が付きまといまする。

一方の逗子インターで降車した場合、江ノ島へ通じる湾岸を避ける山間を抜けるルートであれば、空いていますので、開放的な気分で鎌倉を目指せます。

確かに地図上で見れば鎌倉駅の最寄インターは朝比奈ICなのですが、トータル的な所要時間や安着できる度合いなども考慮すると圧倒的に逗子インターで降車する方に軍配が上がりまする。

週末の鎌倉市街は車両規制が敷かれることがある!

昨今の鎌倉市は渋滞問題に悩まされており、市内へ来訪する車の台数を減らそうとパークアンドライドを推奨しているほどです。(後述)

そのことからも察することができる通り、鎌倉市街では、土曜日、日曜日をメインとした主に連休になると、交通規制が敷かれることがありまする。

下掲の交通規制箇所は警察署から提供された情報に基づくものであり、土曜日・日曜日・休日に規制が実施されている主な箇所です。市内にはこの他にも数多くの規制があります。

詳細な規制内容、時間等については、必ず、現地の規制標識又は所管の警察署で確認し、規制を厳守してください。(その他祭礼等により、交通規制を実施する場合もあり。)

小町通り付近の規制

小町通り商店街は鎌倉でもっとも賑わう商店街でゴンす。

その小松通り商店街に車が一切進入できなくなる規制を終日にわたって敷く交通規制でゴンす。


スポンサードリンク -Sponsored Link-






御成通り付近の規制

御成通りは鎌倉駅西口にある地元民が主に利用する商店街でゴンす。近年は「午前0時、キスしに来て」などの映画のロケ地として注目を集め、来訪者が増加傾向にありまする。

上掲写真の交通規制は御成小学校と御成中学校に至るまでの道路の交通規制でゴンす。この御成通りの交通規制は他の場所の交通規制よりも度合いが強く、終日、車両の進入が禁止されていまする。

この交通規制が敷かれると鎌倉駅西口第二駐車場が一切利用できなくなるという点にも着目しておきたいところでゴンす。

銭洗弁財天付近の規制

銭洗弁財天より山上となる源氏山公園に至る山道の交通規制でゴンす。源氏山公園は春には桜、初夏には紫陽花と新緑、秋には紅葉の名所として知られる場所でゴンす。

明月院付近の規制

明月院からさらに山奥となる「今泉台」に至るまでの明月院通りに敷かれる交通規制でゴンす。

この道は住宅街なのでそれなりキャピキャピとした子供たちはじめ、ピチピチとしたJK、JD、OLなどの女子たち、そして昼下がりには熟女たちも通行することからそれなりに利用頻度が高い道路でゴンす。

便利!リアルタイムで鎌倉の混雑具合が分かるツールがある!!

以下、ナビタイムのサイトでは正時毎の混雑具合が明確に表示されるツールがありまする。リアルタイムはもとより、1週間先の予測までしてくれるという優れものでゴンす。

ただ、信頼性が不確かな側面も否めませんので目安程度に使用してみるのも一計です。

関連記事

スポンサードリンク -Sponsored Link-

    

当サイトの内容には一部、専門性のある掲載があり、これらは信頼できる情報源を複数参照し確かな情報を掲載しているつもりです。万が一、内容に誤りがございましたらお問い合わせにて承っております。また、閲覧者様に予告なく内容を変更することがありますのでご了承下さい。

関連コンテンツ