高徳院・鎌倉大仏の拝観時間(営業時間/開門・閉門時間)・拝観料金(割引情報)・境内地図・回り方

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高徳院・鎌倉大仏の拝観時間(営業時間/開門・閉門時間)・拝観料金(割引情報)・境内地図・回り方

高徳院・鎌倉大仏の拝観情報!

以下でご紹介する拝観料などは、2018年6月現在の情報です。
変更になっている場合がありますので、最新情報は公式ホームページなどでご確認ください。

所在地・お問い合わせ先

  • 住所:神奈川県鎌倉市長谷4-2-28
  • 電話番号:0467-22-0703
  • ホームページ:http://www.kotoku-in.jp/

拝観時間

境内の拝観時間

  • 10月から3月:8時から17時(入場は16時45分まで)
  • 4月から9月:8時から17時30分(入場は17時15分まで)
大仏胎内の拝観時間

  • 8時から16時30分(入場は16時20分まで)
売店・御朱印所の営業時間

  • 直営売店:8時30分~16時45分
  • 御朱印受付(寺務所):平日9時~15時30分/土日祝9時~15時

拝観料

境内の拝観料

  • 中学生以上200円 小学生150円
大仏胎内の拝観料

  • 20円

拝観料免除・割引

拝観料・大仏胎内拝観料免除 対象者

  • 個人の参拝者で、障がい者手帳を提示する本人
  • 特別支援学校または学級に通う学生と教員(要申請)
  • 障がい者施設に通所・入所し、障がい者手帳を持つ本人(要申請)

なお、拝観料の団体割引は、2017年4月から廃止となりました。

アクセス

  • 江ノ電長谷駅から徒歩10分

専用駐車場

  • 身障者専用のみ

 

鎌倉大仏(高桐院)の周辺の駐車場については、当サイトの以下のページでご紹介しています。

鎌倉大仏(高徳院)・長谷駅 周辺・付近の安くて人気!おすすめ駐車場一覧!
鎌倉大仏(高徳院)・長谷駅 周辺・付近の大型バス・観光バス・バイク駐車場一覧!

高徳院・鎌倉大仏の境内地図(MAP)

高徳院・鎌倉大仏の境内地図

高徳院の境内案内図(MAP) 引用先:高徳院

高徳院・鎌倉大仏のバリアフリールート地図

高徳院のバリアフリールート地図(MAP) 引用先:高徳院

大仏の中に入れる!?高徳院・鎌倉大仏の回り方

誰でも大仏に目を奪われてしまう高徳院ですが、見どころは他にもあります。

まずは高徳院境内の回り方、おすすめのコースをご案内します!

それでは1つずつ、簡単にご紹介します。

仁王門

高徳院の入り口となる門で、高徳院の山号「大異山」の扁額が掲げられています。

仁王門をくぐったところに、拝観受付があります。

 

仁王門についての詳細は、当サイトの以下のページ↓でご紹介しています。

鎌倉大仏(高徳院)「仁王門」


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大仏

鎌倉大仏の正式名称は「銅造阿弥陀如来坐像」といい、高徳院のご本尊です。

鎌倉の仏像で唯一、国宝に指定されています。

高さは台座を含めると13.35m、仏像のみでも11.312mある大きな像ですが、鋳造の経緯はわかっておらず、いまだ謎に包まれた存在となっています。

鋳造された当初は、奈良の大仏と同じように、大仏殿の中に鎮座していましたが、1334年と1369年の台風で大仏殿が倒壊してからは、どうやら再建されずに今に至ってしまったようです。

参拝者はもちろん見上げて拝むことになるので、きちんと目が合うように、大仏像の目は下向きになっています。

 

鎌倉大仏のご利益、特徴、大きさなどについては、当サイトの以下のページ↓でご紹介しています。

鎌倉大仏って何? 鎌倉大仏の大きさ(高さ)・特徴・歴史

大仏胎内拝観

大仏像の胎内は空洞で、中に入ることができます!

拝観受付所は、大仏像の、向かって右側にあります。

入り口を入ると急な階段が続きますが、大仏像の背中に空いた窓のおかげで、胎内は意外と明るく、ゆっくり歩けば危なくありません。

内側から、大仏像の螺髪や法衣のひだ、パーツの継ぎ目などを見ることができます。

一度に30名程度しか入れないので、希望者が多い場合は並ぶこともありますが、時間があればぜひ体験してくださいね。

蓮弁

大仏像の後ろ側には、青銅でできた大きな蓮の花びらが4枚あります。

江戸時代に蓮台を造ろうとしたものの、何らかの事情で計画が頓挫し、32枚できるはずが、完成したのはこちらに残っている、たったの4枚でした。

蓮弁の表には、寄進した人の名前が刻まれています。

わらぞうり

大仏像の向かって右側の廻廊には、大きなわらぞうりがかけられています。

初めて奉納されたのは戦後間もない1951年で、そこには「大仏様に日本中を行脚し、万民を幸せにしていただきたい」という子どもたちの願いが込められていました。

 

わらぞうりについての詳細は、当サイトの以下のページ↓でご紹介しています。

鎌倉大仏(高徳院)「わらぞうり」

観月堂

1400年代中頃、朝鮮の王宮内に建てられたとされる建物が、大正時代に高徳院へ移築されたのが観月堂です。

 

観月堂についての詳細は、当サイトの以下のページ↓でご紹介しています。

鎌倉大仏(高徳院)「観月堂」

与謝野晶子歌碑

「かまくらや みほとけなれど 釈迦牟尼は 美男におはす 夏木立かな」

高徳院には、与謝野晶子が高徳院を訪れた際に詠んだという、上記の短歌を刻んだ歌碑があります。

誰もが知っている超・有名人の短歌ですが、実は、ある間違いがあるということで反響を呼んだこともありました。

 

与謝野晶子歌碑についての詳細は、当サイトの以下のページ↓でご紹介しています。

鎌倉大仏(高徳院)「与謝野晶子歌碑」

おわりに・・

いかがでしたか?

今度高徳院・鎌倉大仏を参拝する際は、大仏を見るだけではなく、胎内拝観をしたり、境内を散策したりして、より深く楽しんでくださいね。

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