【2022年🍁浄妙寺の紅葉】見頃時期や見どころと混雑具合を‥‥今、教えろや!とキレかけたね❓

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浄妙寺の紅葉🍁の見頃時期

  • 11月下旬頃(最終週)〜12月上旬頃(初週)まで

これまでの詳細平均見頃期間

  • 11月25日頃〜12月の第1週目まで

散り始めた紅葉を撮影したければ、12月1週目を過ぎた頃に来ればよい。

モミジの紅色の絨毯やイチョウの黄金の絨毯を見たければ12月2周目からがベスト💘

浄妙寺の紅葉する植物の種類

イロハモミジ、ヤマモミジ、ノムラモミジ、イチョウ、ハゼなど

紅葉する条件とは?

  • 最低気温8℃以下で色づきが始まる
  • 5〜6℃になると紅葉が加速する
  • 昼夜の気温差が大きく、適度な紫外線と湿度がある

鎌倉のような人や車の往来が多い観光地は大気汚染が著しく、はたまた紫外線を照射する街灯(近年はLED発光が多い)も散見されることから、実のところ、色づきは悪い。

つまり、東京都心と比較しても、紅葉する速度はそれほど大差は無いということ。

浄妙寺のオススメの紅葉スポット

  • 喜泉庵の枯山水庭園
  • 山門先に広がる前庭

浄妙寺は数ある鎌倉のお寺の中でも紅葉はそれほど有名ではなぅい。

また、鎌倉といえば紫陽花ではあるが、紫陽花でもそれほど名前の知られた寺ではない。

では、何が有名なのか?

浄妙寺には、プチ有名な庭園が2つある。

1つは山門をくぐった瞬間に視界に飛び込んでくる前庭。

もう1つが本堂を向かい見て左脇に広がる茶室「喜泉庵」の枯山水庭園になる。

これら2つ庭園には紅葉が植栽されていて、秋の紅葉シーズンになると庭園の意匠と合わさることで抜群の景観が現れる。

カメラをお忘れなきよぅ💘

2022年11月10日の浄妙寺境内の紅葉の様子

山門(関門)の紅葉の様子

浄妙寺の山門は別名で「関門」とも呼ばれる。

「関門」と聞けば九州と本州を結ぶ「関門海峡」をイメージするが、「関所(通過するのがむずかしい所)」とも解することができる。

如何にも禅刹らしいネーミングセンスだと思える一方で、浄妙寺が歩んできた悠久の歴史が感じられる数少ない場所でもある。

本堂前庭(左右庭)の紅葉の様子

前庭の右端に見えるのはノムラモミジなどの通年、紅色をした木々になる。

ノムラモミジは秋の彩りを庭園に採り入れるために植栽されることが多く、秋が深まるにつれ、さらに真紅の度合いが増す。‥‥昨晩の君の真紅の唇💋を思い出すよぅだヨ….フっ …もぅダマっといて

喜泉庵入口の紅葉の様子

喜泉庵枯山水庭園の紅葉の様子

枯山水庭園は紅葉度2%程度。

境内散策路の紅葉の様子

浄妙寺境内の紅葉の様子

以下写真は2021年12月13日に撮影したもの。

山門手前の個人宅庭の紅葉と山門が合わさった構図💋

F4道明寺司との恋‥‥‥ではなく、浄妙寺の紅葉!!はすでに参道から始まってい‥‥‥申す。アカン、道明寺病週間入った …..道明寺病?

山門と紅葉💋


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山門周辺の紅葉

遠景で見た本堂と紅葉💋

本堂左右には下掲の前庭が控える。

この前庭には、それぞれ秋の彩りを添えるモミジやイチョウが植栽されているので、秋になると浄妙寺だけにF4道明寺に恋を抱くかの如くに、まぁ‥‥‥F4的な気分に浸ることができる。どゆ意味じゃぃ!

本堂手前の前庭の紅葉

曲がり角を曲がると目の前に現れたF4道明寺司から、これまたいきなりLOVEを告げられたかのような‥‥‥なんとも秋の彩りを醸す道明寺‥ではなく、浄妙寺!!前庭。道明寺病ステージ3

本堂手前の前庭の落葉モミジの紅色カーペット(絨毯)

白砂ならぬ白石と緑々しぅぃ、実に早朝お卵ポンっ!でコケコッコ〜〜な苔ぇ!!と、それらの上に道明寺司に”間近”で見つめられて、えっ!”マジか”?ってなっちまぅほどの真紅💋な乙女心のような紅葉が降り注ぐ。 …総じて よぅ分からんわ!

本堂と紅葉

道明‥‥‥ではなく、ふぅ 浄妙寺本堂!!の前方には前述の前庭が左右に控えることから、それらの紅葉と本堂前にそびえるイチョウが合わさって、さらに深秋の風情を最大限に醸す。道明寺病ステージ6突入


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本堂周辺の紅葉

奥に見えるのは浄妙寺が運営する喫茶処の茶堂「喜泉庵」。

内部では季節の菓子と抹茶🍵がいただける💘

本堂手前のイチョウとモミジが織り成す紅葉

本堂前にそびえる20m級のイチョウの木は浄妙寺の大きな見どころとなる。

秋深まる11月20日頃になるとこのイチョウの木葉が真っ黄色に染まり、道明寺との恋はどうなったの‥‥‥ではなく、浄妙寺の秋の彩りに華を添える!!

本堂手前の落葉したイチョウの黄金カーペット(絨毯)

落葉したイチョウを見ると、それこそ何故かゼカゼカ不思議なほどに道明寺に振られたような、どこか寂っしぅぃ〜気分に陥るも、周辺の真紅に紅葉したモミジと重ね合わさると抜群の秋の風情を醸す。道明寺病ステージ9.5突入 …どんなステージや すでにあの世か?

【ある意味穴場!】便所と紅葉

‥‥‥どゆ意味で穴場じゃぃ!

茶堂「喜泉庵」

喫茶処「喜泉庵」は道明‥‥シツコイ浄妙寺!!の最大の見どころでもある。

茶室内に置かれる調度品もレトロ感ただよぅ年代物が多く、特に目を惹くのが入口に吊られる殿が乗る「輿」となる。

それこそ江戸時代のF4道明寺司が登校する際に校庭で降りるようにも思える。…..道明寺ネタ攻めシツコイ?

茶堂「喜泉庵」の枯山水庭園の紅葉

これぞ道明寺家が誇る鎌倉の別荘‥‥ではなく、これぞ浄妙寺が誇る最大の見どころ!‥‥と言っても過言ではぬぅぁい枯山水庭園になる。

飛び石を島、クソ長げぇ石を石橋に見立てて、その周り一面に白砂を敷いて池泉とする意匠は禅刹の極み。見事。

その上、奥行きを持たせるために周囲に植栽した木々を借景として取り入れた意匠にも息を飲む。

喜泉庵の周囲の紅葉の様子

喜泉庵の周囲は散策できるほどの縁側が設けられていて、この縁側前にも抜群ぐんぐん成長期‥てな抜群の成長度合いほどの美庭園が広がる。

でっけぇ女郎蜘蛛と紅葉

‥‥‥鎌倉に来て思うのが、黄色と黒色のストライプ模様が特徴の女郎蜘蛛が非常に多いということ。

浄妙寺の枯山水庭園にも特大サイズの奴がいやがったので、紹介しておこぅと思ふ。

写真で見れば分かりづらいが、縦8㎝、横5㎝くらいはある特大サイズの女郎蜘蛛となる。

付け加えておくと、この蜘蛛は微量の毒は持つものの噛まれても痛くはなく、噛まれた後、腫れることもないので安心しんしん雪積もる‥‥ほどに、ひとまずは安心💘

ちなみにメスの産卵期が秋(10月から11月)になるので紅葉シーズンに多く見かける蜘蛛でもある。

だグぁ!女郎蜘蛛が苦手な女子諸君!安心しんしん‥ もぅエエわぃ! ‥な朗報とはなるが、この蜘蛛は低気温下では生存できないため、12月以降になると死滅する。まぁ紅葉は終わっとるな


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庫裡庭園の池泉と紅葉

庫裡には一般の参拝客が入れないので遠景にて撮影💘

池泉と紅葉したモミジの取り合わせが見事💘

浄妙寺境内全景の紅葉

本堂後方には墓苑が広がり、墓苑内の階段をのぼっていくと高台に行けるので、ここからはそれとなく境内を一望できる。

後述するが、浄妙寺にはここよりもさらに高台がある。

周辺の紅葉を遠望したければ、高いにこしたことはなぅぃ。

石窯ガーデンテラス入口付近の紅葉

「石窯ガーデンテラス」とは浄妙寺境内の高台に位置するイングリッシュガーデンを備えた洋館になる。

橋本環奈‥‥‥ではなく、館内!!では洋食を提供したり、わずかながら雑貨も取り扱う。 間違え方がわざとらしい

石窯ガーデンテラス敷地内(イングリッシュガーデン)の紅葉

洋風フランソわ〜ん‥なベンチと、和様式の象徴ともいえる真紅の紅葉との取り合わせの違和感さがニクぃ✨

石窯ガーデンテラス敷地内あじさい庭園の紅葉

石窯ガーデンテラスには、アジサイが植栽された庭園‥‥‥というかアジサイ散策路がある。

アジサイの本数は微量ながらも、紫陽花の季節になると洋館の佇まいと紫陽花の取り合わせが抜群に映える。

石窯ガーデンテラス本館と紅葉

上掲写真に見える”羊羹”の甘さのような洋式の”洋館”こそが‥‥‥

鼻毛を人差し指と親指でつまんで引っこ抜いた時に出る涙の量ほどウワサの‥‥「石窯イングリッシュガーデン本館」となる。 どんな噂や

本館の内部はレストランになっていて、食事を提供してい‥‥‥申す。タっ

なお、石窯レストランは浄妙寺が運営しているワケではなく、個人さんが経営されているらしい。

だがしクぁし!

当店へ訪れるには浄妙寺の拝観受付にて所定の拝観料金を納めてから、浄妙寺境内を通って来る必要がある。(当店へ確認済み)


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足利直義の墓周辺の竹林と紅葉

足利直義の墓周辺では紅葉はあまり見られないものの、竹林とわずかに見える紅葉したモミジとの取り合わせは一見の価値あり👍

もし、竹林を見たければ5分ほど横浜方面へ塩の道を歩いた先に見える報国寺(ほうこくじ)へ行けば良い。

境内にはおよそ2000本が織り成す竹林がある。

嵐山(京都)の竹林とはまた少し違った風情があって爽快かつ、壮大な空間が広がる。

その他、浄妙寺境内の紅葉

‥‥‥墓地と紅葉いうのは違和感があるものの神秘的な風趣がある。

‥‥こぅして見ると、なんだか地獄少女が今にも真紅の紅葉の下に現れそぅな感じがして、これはこれで悪くねぇ。ひゃひゃひゃひゃひゃっ

浄妙寺プチ展望台から見る紅葉の眺望

イングリッシュガーデンのアジサイ庭園の一角には実は展望台‥‥‥のような場所がある。

ただ、展望台と呼べるほどの規模はなく、せいぜぃ大人2人入れるだけのスペースしかなぅぃ。

然るにこの展望台をワぁタクぅシメぇは「プチ展望台」と命名させてもらったが、このプチ展望台から見る付近周辺の谷戸が織り成す紅葉も、浄妙寺の大きな見どころともいって良いのだろぅ。うきゃ

布張山散策路とその周辺の紅葉

上掲写真の遊歩道は本堂をを向かい見て左脇にある。墓苑(墓地)の脇道。

創建当初の浄妙寺境内は七堂伽藍を擁するほどの広大な伽藍を誇り、歴史の変遷を経た現在に至っても奥行きが感じられる広大な寺観を有し、さすが鎌倉五山・第5位の威容を偲ばせる。

なお、浄妙寺の裏山は古くは「稲荷山」とも呼ばれ、浄妙寺の山号の由来となってい‥‥‥申す。いぬぅぁっ(稲荷山を半グレて表現)

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