桜の見頃時期・紫陽花のシーズン・紅葉シーズンの混雑回避のためのオススメのアクセス方法

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鎌倉が混雑する時期

鎌倉が混雑する時期は‥‥

  • 春の桜の開花シーズン
  • GW
  • 紫陽花のシーズン
  • 夏休み
  • 紅葉シーズン

‥‥です。

まぁ、鎌倉は年がら年中混雑してる感は否めませんが、それでも特に人でごった返すのが上記、5つのシーズンです。

鎌倉は長谷寺や明月院などを筆頭に紫陽花の育成に力を入れている寺社が多いことから、他の観光地とは異なり、紫陽花のシーズンも混雑します。

それと鎌倉は海に面してもいるので夏は海水浴客でごった返します。

秋になれば山地が多いので、今度は紅葉を観に来る人の群れでごった返します。秋の鎌倉は山肌を見るだけで見事な紅葉を目に焼き付けることができるほど紅葉のスポットでもあります。…”ごった返す”好きやのぅ。恋したか?

そこでこれらの時期にマイカーで訪れるのであれば、以下のような混雑を避ける方法や現地での駐車場などについても考慮する必要がでてきます。

江ノ電やバスを可能な限り利用する!

鎌倉は割と至近距離に寺社が密集するように建てられていることから、移動にそれほど時間がかからないというのが利点です。

そこで可能な限り、バスや江ノ電を活用することをオススメします。

鎌倉という土地は小範囲ながら「江ノ電」という半ば路面電車のような低速の各駅停車の電車が運行しており、各駅は主要な観光地近辺にあることから、鎌倉観光における移動手段として江ノ電は除外できない存在です。

江ノ電を利用しての移動には「のりおりくん」などの1日乗り放題券の購入をお忘れなく!スピーディー且つ、お得に移動ができます。

バスでの移動も効果的!

鎌倉は小範囲に観光スポットが密集している割にはバスを例にとった場合、1時間内の運行本数も多く、路線が多いのが特徴です。

それゆえ、該当の観光スポットへ行く場合でも上記の江ノ電と併せて、交通の利便性には事欠きません。

例えば、江ノ電の長谷駅は高徳院(鎌倉大仏)や長谷観音(長谷寺)御霊神社の最寄駅であり、その道中には、雑貨店やカフェ、グルメなどが楽しめるお店がオカシクなっちゃぅ‥‥ほど軒を連ねていたりと、散策気分で楽しみながら移動できるのも鎌倉観光の醍醐味です。”オカシクなっちゃぅ♡‥‥ほど” ←どゆ意味や?

鎌倉を運行する主なバス会社一覧
  • 京急バス
  • 江ノ電バス

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人力車やレンタサイクルもおすすめ!

鎌倉駅を例にとれば駅前にレンタサイクルがあったり、人力車も待機していることから、これらを利用して目的地を目指すのもオススメです。

人力車は自分でコースを設定できるのでオススメではありますが、移動範囲が限られていたり、あまり広範囲の移動になるとその分、料金もかさみます。

そこで運動が苦にならないのであれば、オススメしたいのがレンタサイクルです。

上述したように鎌倉は小範囲に観光スポットが密集していることから、自転車での移動が非常に有効的です。

ただし、鎌倉は道が狭いことから歩道も狭く、場所によっては歩行者とすれ違う時も自転車を降りる必要が出てくるため、注意がつきまといます。

歩道が狭いので仕方なく車道を走行していると、今度は車やバイクとの接触に注意する必要も出てきます。

ちなみに拙者が今、パッと頭に浮かぶ危険な道路と申せば‥‥‥、杉本観音(杉本寺)の前の道(県道204号線/金沢街道)かのぅ。。

この道は歩道が狭く、横浜の方(金沢八景)まで続いている道なので車の交通量が多く、常に危険が伴います。

レンタサイクルする際は必ずお店の方に、狭くて危険な道を聞いておいてくださいな。

それと自転車を借りるときは必ず電動アシスト付き自転車を借りるように心がけてくださいな。鎌倉駅周辺は平坦ですが、北鎌倉へ向かうにつれ、急に坂になっていたりと何かと坂道が多い土地柄でもありまする。

電動アシスト付き自転車であれば自転車をワザワザ降りて坂道を押して歩くようなことはしなくても、乗ったままでそれほど身体に負担をかけることなく、たやすく登ることができまする。

鎌倉の駐車場事情

鎌倉の神社仏閣、主要な観光施設には公式の駐車場を所有していないところが多く、これら多くの寺社や観光施設では公共交通機関やタクシーでのアクセスを奨励されています。

仮に駐車場を所有している所であっても収容台数が少なかったり、神社の場合はご祈祷専用、お寺の場合は檀家専用だったするので事前確認も必要になります。

また、鎌倉は山に登れば登るほど道幅が狭くなる傾向があり、車同士のすれ違いすら ままならいほど困難な場所が多い土地柄でもありまする。

この場合、相手の車を上手くかわすための運転テクニックや機転も必要となり、ある程度の運転経験値も必要になります。

ドラクエで例えるならばイオナズンを覚えそうなレベル‥そぅねぇ。53くらいは必要かしらぁん

そこで車で鎌倉観光されるのであれば、片瀬江ノ島駅(小田急)付近の海岸沿いに大きな駐車場があるので、そこへ車を入庫して江ノ電などを利用して現地へ向かうなど、移動手段にはよくよく対策を講じる必要も出てきます。

鎌倉の混雑している道路

  • 国道134号線
  • 県道204号線(金沢街道)

国道134号線は湘南や由比ヶ浜を通る道であり、基本、1本道であることから慢性的な渋滞があります。

普段の土日祝日でも渋滞していますが、夏休みなどは海水浴客でエラいコッチャでどないしまんねん状態になっちまぅほどに大渋滞する道路です。

県道204号線は上述した通り、横浜(朝比奈インターor金沢八景)へも通じる道であり、この道も基本、抜け道がなく、一度、渋滞にハマれば抜け出すのが困難な道路です。

土日祝日の昼ちかくor夕方になれば、渋滞している様子が度々うかがえまする。

混雑している交差点

  • 県道21号線(若宮大路通り)
  • 県道204号線が重なる「八幡宮前」のT字路

鶴岡八幡宮の三の鳥居前のT字路は混雑するポイントとして有名です。上述した204号線が横切ることから、地元では「横大路」とも呼ばれ、渋滞必至の場所として知られています。

土日祝日ふくめ、上記の混雑シーズンになれば、付近にある八幡宮の有料駐車場へ入る車がいたり、側道へ停車する車がいたりと、なにかと渋滞気味になるポイントでゴンす。

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